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あなたが教師に向いてないと思えるのは当然です【共通点と解決策】

転職活動をする前に

子どもたちは話を聞いてくれないし、保護者からもクレームばかり…もしかして、教師に向いてないのかな?

先生に向いてない人の共通点や解決策が知りたい!

 

こんな悩みを解消します。

 

子どもたちの笑顔のため、毎日夜遅くまで働いてはいるものの、なかなかうまくいかない日々。

 

「せっかく教師になれたのに…もしかして向いてない?」

 

 

この記事を読んでいる人の中には、誰もいなくなった職員室で1人、悩むこともあるのではないでしょうか。

 

でも安心してください。

 

あなたが「教師は向いてないかも」と思えることは仕方がないことなんです。

 

なぜなら、教員に向いているかどうかはなってみないとわからないから。

 

本記事の内容

 

  • 教師に向いてないと思うのは当然である理由
  • 教師に向いてない人にある5つの共通点
  • 向いてないと思ったときの3つの解決策

 

 

本記事の信頼性
自己紹介

 

この記事を書いている僕は小・中学校と教師をやってきました。

 

10年間働いてきましたが、過去には何度も「向いてないかも」と思うことがありました。

 

  • 残業が続いて自由な時間がない
  • 保護者からクレームを受ける
  • 学級崩壊の一歩手前にまでなる

 

 

うまくいかなかったときには夜、寝ることすら辛い日もあったほどです。

 

 

寝たら朝がくる!学校へ行きたくない!!

 

そう思いながらも、毎晩YouTubeで松岡修造の熱くなる応援動画を見て、自分を奮い立たせてがんばる日々を過ごしていました。

 

僕が今、教師として働きながらも副業ブログを運営できているのは、この記事で紹介する解決策を実践したからです。

 

今、教師が向いてないと思っているあなたにだけは、この記事を読んで人生を変えてほしい!

 

そんな思いで書きました。

 

ぜひ、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

 

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教師に向いてないと思えるのは当然

 

教師に向いてないと思えるのは当然

 

繰り返しになりますが、あなたが「教師に向いてないかも」と思えてしまうのは特別なことではありません。

 

なぜなら、教師はなってみないと向いてるかどうかなんてわからないからです。

 

あなたはきっと、教師になるために今までの人生を過ごしてきたことでしょう。

 

大学では教育実習も行き、教職課程も学んだはずですよね。

 

では聞きますが、学生のうちに教師の適性について真剣に考えたことはありますか。

 

  • 教育実習では教材研究が中心でお客様扱い
  • 大学では部活動や保護者対応などは教えてもらえない

 

僕も小・中学校と教育実習へ行きましたが、やったことは授業と行事の手伝い。

 

保護者の対応なんて学びませんし、校務分掌だってやりませんでした。

 

教育実習で学べる「教師の仕事」ってほんの一部なんですよね。

 

就職活動なら自己分析だってやることはありますが、教師を目指してきたんだからやる必要もないです。

 

結局、教師の仕事はなってみないとわからないものなんです。

 

 

いやいや、そんなこと言ったら誰も教師になれないじゃないか!

向いてるかわからないなら、くじを買うようなものなのか?

こう思った人もいるでしょう。

 

実は教師になる前から「こんな人は向いてない」という共通点もあります。

 

次からは、僕自身も「向いてないな」と思った時期に感じた特徴も含めて、向いてない人の共通点5つを解説します。

 

教師に向いてない人にある5つの共通点

 

教師に向いてない人にある共通点は次の5つです。

 

  • 子どもが好きすぎる
  • 授業だけを教えたい
  • 心にゆとりがない
  • 責任感が強すぎる
  • メンタルが弱い

 

子どもが好きすぎる

 

子どもが好きすぎる

 

子どもが好きすぎる人は教師に向いていません。

 

なぜなら、指導が必要なときでもできなくなるから。

 

子どもが好きであることは大切です。

 

  • 大切にしたい
  • 成長してほしい
  • 笑顔が見たい

 

そんな思いが強すぎることで、叱るべき場面で指導できなくなる人も多くいます。

 

子どもたちは教師の反応を試すように、わざとルールを破ることがありますよね。

 

見逃さず指導できる教師は「力がある」と子どもたちからも認められることでしょう。

 

しかし、好きすぎて何も言えない教師は子どもたちから甘く見られてしまうことに…

 

僕も初任者のころ、場面によって指導できないで困った経験がありました。

 

ある男の子が女の子に悪口を言ったことに対して指導ができず、その日のうちに保護者からクレームを受けてしまったことがあります。

 

あのときの女の子には本当に悪いことをしたなと今でも反省していますね。

 

「好き」だからこそ、ときに厳しくすることも必要なもの。

 

子どもが好きすぎて大切にしすぎないようにしましょう。

 

>>悪用厳禁!子どもに信頼される先生になる3つの心理術テクニック【誰でも再現可能】

 

授業だけを教えたい

 

授業だけを教えたい

 

授業だけを教えたい人も教師には向いていません。

 

なぜかと言うと、教師の仕事は授業だけが全てではないからです。

 

僕も学生の頃は大きな勘違いをしていました。

 

教師は授業をしっかり教える仕事!

 

ところがどうでしょう。

 

教師になってみると、実際には授業以外の仕事が多くておどろいた人もいたのではないでしょうか。

 

  • 委員会活動の指導
  • 行事の準備
  • 割り当てられた校務分掌
  • 週案作成
  • 通知表作成
  • テスト作成
  • 保護者対応
  • 部活動

 

 

ここには書いたのは、ほんの一部。

 

実際にはもっとたくさんの「授業以外」のことが山積みですよね。

 

授業はもちろん大切です。

 

しかし、「授業だけやればいい」と思っていた人ほど、そのギャップにショックを受けて仕事ができなくなる人もいるかもしれません。

 

>>定時で帰る教員になろう!誰でも簡単にできる3つの「断捨離」行動【生産性を高める】

 

心にゆとりがない

 

心にゆとりがない

 

心にゆとりがない人は教師に向いていません。

 

どうしてかと言うと、ゆとりがない人は仕事にも子どもへの対応にもあわててしまうから。

 

さきほども書いたように教師の仕事はたくさんあります。

 

  • 期限までに守るべき仕事
  • 学校全体に関わる仕事
  • 同僚と話し合う会議

 

 

いつも必死に働くあまり、周囲に目を向けられなくなるという状況になってしまうことがありますよね。

 

そうするとどうなるのか。

 

心にゆとりがなくなってしまい、学級におけるトラブルの芽を見落としてしまうことがたくさんでてきてしまうのです。

 

学級経営において大事なことは、崩壊から立て直すことではありません。

 

いかにして崩壊させないよう、日頃から気を配るかです。

 

ゆとりがない人は視野がせまくなってしまいますから、気づけなくなってしまうのです。

 

いつも一所懸命になりすぎてしまい、心にゆとりがもてない人は向いていないでしょう。

 

>>あなたは大丈夫?教室環境で分かる学級崩壊チェックリスト【未然に防ぐ】

 

責任感が強すぎる

 

責任感が強すぎる

 

責任感が強いことは良いことじゃないの?

 

と思うかもしれませんよね。

 

実は責任感が強すぎる人も教師には向いていません。

 

なぜなら、自分の失敗が許せないからです。

 

教師になる人って子どもの頃からマジメに育ってきた人が多いんですよね。

 

僕自身もそうでした。

 

  • 小学校では学級委員
  • 中学校の入学式では新入生代表
  • 中学校3年生では生徒会役員

 

 

人前に立つことが楽しいと思える人間でした。

 

あなたも学校では「おりこうさん」だったり、リーダーとして活躍した経験があるのではないでしょうか。

 

責任感が強く、マジメであることは決して悪いことではありません。

 

むしろ良いこともたくさんあります。

 

しかし、人間は失敗するものですよね。

 

失敗を許せない性格なあまり、完璧主義になってしまうと…もうダメです。

 

  • 自分のクラスは大丈夫かな
  • 他の先生にどう見られているかな
  • この授業はちゃんとできているかな

 

他人の目ばかりを気にするあまり、目の前にいる子どもたちを大切にすることができなくなってしまうのです。

 

責任感が強すぎる人は、向いていないと言えます。

 

>>教員の「人間関係が辛い」と感じる3つの原因と5つの解消法【経験談もあります】

 

メンタルが弱い

 

メンタルが弱い

 

メンタルが弱い人も、もちろん教師に向いていません。

 

どうしてかと言うと、教師はかなりストレスが多い仕事だからです。

 

初任者の頃、僕はメンタルがずたずたにされたことがあります。

 

  • 子どもからは信用されない
  • 保護者からはクレームばかり
  • 同僚からも陰口を言われる

 

どうしてこんなに嫌われるんだ?というくらいボロボロにされました。

 

もう使い古したボロ雑巾のようでしたよ…

 

もちろん、経験の少なさもありましたから、僕自身のやり方もおかしいところはありました。

 

今にして思えば、助言もたくさんあったことでしょう。

 

  • こうするともっと授業がよくなるよ
  • 子どもたちにはこうやって話すといいよ

 

でも、メンタルが弱い人って「助言」を素直に受け入れられない状況になるんですよね。

 

言われるほど「自分はダメなんだ」と落ち込む。

 

たとえ小さなことでも、クヨクヨしてしまうんですよ。

 

そのうち人から言われることに恐怖を感じてしまうと、おしまいです。

 

メンタルが弱い人は、教師を続けることは難しいでしょう。

 

>>【断言】教員を辞めることは「逃げ」じゃありません【自分の人生を送るべき】

 

向いていないと思ったときの3つの解決策

 

もしかして、自分は向いていないかも…どうしよう

 

ここまで読んで、教師に向いてないかもしれないと思った人もいることでしょう。

 

向いていないと思ったとき、どうすればいいのでしょうか。

 

過去に向いてないと思いながらも、気持ちを切り替えて今も教師を続けている僕が行った実践を3つ紹介します。

 

 

仕事だと割り切る

 

仕事だと割り切る

 

1つ目は仕事だと割り切ってしまうことです。

 

教師の仕事は無限です。

 

こだわればこだわるほど、ひたすらに続きます。

 

教師だって人間ですから、ゆっくり自分の時間を過ごしたいものですよね。

 

そこで僕は本当に重要な仕事に力を入れることだけにし、プライベートな時間も確保することを心がけるようにしました。

 

  • 教材研究
  • 学級経営
  • 校務分掌

 

この3点だけは力を入れ、他の仕事は少しでも力が抜ける工夫を考えたんです。

 

  • 成績処理やアンケートはExcelで集計
  • 学級通信はテンプレートを作成

 

 

少しでも「かんたんに」なる方法を見つけることで、少しずつ心にもゆとりが出るようになりましたね。

 

学校を出た後は、すっぱりと仕事について考えることをやめました。

 

自由な時間も増え、ストレスも激減。

 

夜はYouTubeで松岡修造に励まされなくても、寝ることが辛くなくなりました!

 

あなただって一人の人間ですから、エネルギーが無限にあるわけではありません。

 

仕事だと割り切って、本当に力を入れるべきことだけに注ぎましょう。

 

無限列車から降りましょう!

 

>>【仕事効率化】教員が定時で帰るために仕事を「サボる」3つの方法【すぐできます】

 

思い切って休みを取る

 

思い切って休みを取る

 

2つ目の解決策は休みを取ることです。

 

「向いてないなあ」と思ったときは、思い切って休みを取りましょう。

 

なぜなら、自分の心と身体を休めることで落ち着くことがあるからです。

 

僕自身も、辛かったときは年休を取ることすら心苦しいと感じていました。

 

  • 人に迷惑をかけたらどうしよう
  • 仕事が終わらなかったら意味がない
  • 自分だけ休むなんてずるい

 

こんな考えをもっていたんですね。

 

でもそれは間違いでした。

 

休みを取ることで、むしろリフレッシュすることができたんです。

 

中学校で行われるテスト週間のある1日。

 

午後から年休を取ってゆっくり自宅で過ごしました。

 

仕事のことは一切忘れて、家でPS4の「Marvel’s Spider-Man」やってました。

 

自分でやりたいことを思いきりやったことで、心が軽くなって最高でしたね。

 

エネルギーが充実し、次の日も「がんばるぞ!」って思えるようになるはず。

 

僕の同僚でも、時間をうまく見つけて自分の趣味に没頭している先生はたくさんいます。

 

「向いてないな」と思ったら、仕事から少し離れて思い切り羽根を伸ばしましょう!

 

>>知っておこう!教員が学校外へ出かける際に気をつけたい3つのポイント【油断大敵】

 

教師以外の道を考える

 

教師以外の道を考える

 

向いてないと思ったときの解決策。

 

3つ目は教師以外の道を考えることです。

 

なぜなら、転職を考えることで「教師」という仕事に縛られた生き方をしなくてもよくなるから。

 

今まで、あなたは「教師になりたい!」という強い思いで学生時代を過ごしてきたのではないでしょうか。

 

多くの先生は就職活動をやってこないで、教員採用試験のためだけに勉強してきたはず。

 

そのため、「自分は教師以外の道はない」と思っている人は多いハズ。

 

僕が転職活動をおすすめする理由は2つあります。

 

  • いつでも辞められるという覚悟を持てるから
  • 教師以外にも道があるという勇気を持てるから

 

 

転職活動をして実際に内定をもらえば、「学校の先生」じゃなくてもやっていけるということがわかります。

 

辛いことがあっても「自分はいつだって辞められる!」という覚悟がありますから乗り越えられるようになるんです。

 

教師から転職をしてストレスから解放された人はたくさんいます。

 

もう保護者からのクレームにおびえることもありません。

 

朝、学校へ行くことが辛いと感じることもなくなります。

 

思い切って、転職を考えてみる。

 

「転職活動まではちょっと始めにくいな…」って人は転職サイトやエージェントに登録するだけでもOKです。

 

Webコンサル会社から未経験で内定をもらった僕が使ったオススメの転職エージェントは下に載せておきます。

 

 

 

よければ参考にしてくださいね。

 

>>教員に強い転職エージェント3選!登録するならコレだけでOKです【最新版】

 

まとめ:向いてない人はたくさんいますよ

 

向いてない人はたくさんいますよ

 

改めて今回の記事をまとめます。

 

あなたが教師に向いていないのは当然です。

 

なぜなら、教師の仕事はなってみないとわからないから。

 

教師に向いてない人の5つの特徴

 

  • 子どもが好きすぎる
  • 授業だけを教えたい
  • 心にゆとりがない
  • 責任感が強すぎる
  • メンタルが弱い

 

向いてないと思ったときの3つの解決策

 

  • 仕事だと割り切る
  • 思い切って休みを取る
  • 教師以外の道を考える

 

記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

僕のブログでは他にも「教師の仕事効率化」「教師の転職」について記事をまとめています。

 

よければぜひ、読んでいってください。

 

記事がためになった!という人はぜひ、Twitterでつぶやいたりブックマークしてもらえると嬉しいです。

 

あなたの心が少しでも楽になることを祈っています!

 

今回は以上です。

 

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