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【仕事効率化】教員が定時で帰るために仕事を「サボる」3つの方法【すぐできます】

教員の仕事

仕事が終わらなくていつも定時を過ぎてしまう・・・

もっと早く帰るためにはどうすればいいんだろう?

仕事を減らせれたらいいのになあ。

こんな先生たちの悩みを解消します。

 

教員が定時で帰るために、今すぐ仕事をサボりましょう。

 

サボることで定時に帰ることができるようになり、趣味や好きなことに時間を費やすことができます。

 

心にゆとりが生まれ、新しいことにも挑戦できます。

 

記事の信頼性
自己紹介

 

この記事の方法を使うことで、僕は「プログラミング学習」や「転職活動」に使える時間を毎日2〜3時間生み出すことに成功しました。

 

現在は副業ブログを運営し、7ヶ月目で月収益が1万円を突破することにも成功しています。

 

この記事ではサボるとはどういうことなのかを解説し、さらに具体的な実践方法も3つほど紹介します。

 

どれも仕事効率化にはかかせません!

 

この記事を読み終えれば、定時に帰る毎日が手に入り自由な時間が手に入りますよ!

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仕事をサボる方法とは「仕事効率化」のこと

仕事をサボる方法とは「仕事効率化」のこと

繰り返しになりますが、先生は定時で帰るために、いかに仕事をサボるかを考えましょう。

 

サボる?それって仕事をやらないこと!?

 

と思われた方がいれば、それは半分正解です。

 

僕が提案するサボるとは「いかに簡単に終わらせるか」を考えること

 

与えられた仕事を完了するまでの工程数・作業量を減らすという意味です。

 

この工夫を考えられるかどうかで、仕事のスピードは変わってきます。

 

  • 成績処理
  • アンケート集計
  • 座席表作成
  • 月予定表の作成

 

自分でデータを入力する回数を減らせれば、その分他の仕事に時間を割けますよね。

 

  • 時間をかける必要がない単純作業な仕事
  • じっくり時間をかけるべきクリエイティブな仕事

 

上記の区別をすることでサボりつつ、注力する仕事を確実に行うことで定時に帰ることができるようになります。

 

では、実際にどんな改善案があるでしょうか。

 

次に具体的な方法を紹介します。

効率化その1:Excelの関数を使って自動化する

効率化その1:Excelの関数を使って自動化する

 

Excelは仕事を短縮化できる最高のツールです。

 

ちょっと関数を覚えて使いこなせるようになれば、自動化することができるようになります。

 

例えば、小学校でも中学校でよく出すことがある月予定。

この予定表の作成も、ちょっと工夫をこらすだけで圧倒的に作業量を減らせます。

 

この月予定表を作るために2つの方法があります。

 

  1. 日にち、曜日を手入力
  2. 関数を使って年度と月を入力するだけで自動で出力

 

さて、あなたはどちらの方法で作成していますか?

 

ほとんどの人は1番に近い方法をとっているのではないでしょうか。

 

カレンダーなどを見て、日にちや曜日が間違っていないか確認しながら手入力で作業をします。

 

一方、2番は最初に関数を組んでしまう方法です。

 

最初こそ時間はかかりますが、一度組んでしまえば使い回すことができます。

 

指定したセルに年度と月を入れるだけで、日にちや曜日が自動で出力されるようにすれば、あなたの作業量は1番と比較しても50%以下に減らせますよね。

 

さらに土日のみ、色を変更するルールを適応させれば見栄えも良くなります。

 

1番と比べればその作業量に差がつきます。

 

この他にもExcelは教員の作業を簡単にさせるツールが詰まった宝庫です。

 

成績処理やアンケート集計などもExcelを使わない手はありません。

 

ぜひこの機会にExcelについて勉強し直すことをオススメします。

 

下記サイトは時短術について詳しく解説されており、かなり参考になります。

 

 

またTwitterでも多くの先生がExcelの関数を組んだ時短術を紹介してくれています。

 

探してフォローするのもよいでしょう!

 

>>今すぐフォロー!「Twitter」を始めた先生におすすめ教員アカウントまとめ!

効率化その2:辞書ツールの単語登録

効率化その2:辞書ツールの単語登録

 

子どもたちの名前をパソコンで変換するのが大変・・・

 

教員であればこのような経験を味わったことはありませんか?

 

最近では様々な漢字を使った名前が多くなりましたから、児童・生徒の名前の変換ってすぐに出てこないことが多いですよね。

 

とは言え教員の仕事として、子どもたちの名前を入力する場面はたくさんあります。

 

そんなときに時間を短縮させられるのが単語登録。

 

年度始めに自分が担任する学級の子どもたちの名前を登録するだけで、変換して探す時間を減らすことができます。

 

やり方は簡単。

 

  1. 校務で使っているパソコンのツールバーを選択
  2. 辞書ツールの単語登録を使う

 

先生方の職員室に広く普及しているのは恐らくWindowsだと思うのでIMEパッドで単語登録をする方法を紹介します。

 

 

この方法を使うだけで、難しい漢字を使う名前の児童・生徒もすぐに変換できます。

 

何度もスペースキーを押して「あれも違う、これも違う」とストレスを感じなくてもよくなります。

 

1日は数分だとしても、1年間に換算すると何十時間という時間を短縮できるのではないでしょうか。

 

作業スピードが段違いなのでぜひ使ってみてください。

 

パソコン作業であれば、さらにショートカットキーも覚えておくのもおすすめ。

 

作業を早くするショートカットキーについては下の別記事でもまとめていますので、よければ参考にしてください。

 

>>仕事が早い先生が使っているおすすめPCショートカットキー一覧【完全保存版】

 

効率化その3:Google日本語入力を使う

効率化その3:Google日本語入力を使う

 

あなたの職場環境でインストールが可能なのであれば、パソコンにぜひGoogle 日本語入力を使いましょう。

 

使えばその予測変換機能の優秀さに驚くはず。

 

タイピングスピードが恐ろしいほど早くなります。

 

 

あなたの仕事時間をあっという間に短縮できますよ。

 

 

使い方についてはGoogleの公式が参考になります。

 

 

また、具体例2で紹介した単語登録もGoogle日本語入力内で行うことができます。

 

 

注意点としては、インストールする前に自治体のセキュリティー・ポリシーなどを確認しておくことでしょう。

 

地域によってはインストールを禁止している教育委員会もあります。

 

よく確認をしてから使えるかどうか判断しましょう。

 

使えなかった場合は先程紹介したIMEパッドの単語登録で我慢しましょう・・・

まとめ:上手にサボって他の仕事に集中しよう

改めて今回紹介した具体例をまとめます。

 

  1. Excelの関数を使って自動化する
  2. 単語登録を使ってすぐに候補を出す
  3. Google日本語入力を使う
どれも今日からできる実践ばかりです。

 

しかし、最も大事なことは実践ではありません。
「どうすればこの仕事を短縮できるか」と考え続けることこそ、最大の時短です。

 

時間が短縮できる分、空いた時間を教材研究に使うもよし。

ゆとりがある時間で児童・生徒と触れ合うことも大切です。

 

また時間を生み出すことで、僕のように「プログラミング学習」や「転職活動」を行うのもよいでしょう。

 

ぜひ、あなたの時間を生み出すため、仕事を積極的に「サボる」仕組みを考えていきましょう。

 

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