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あなたが保護者から「ハズレ先生」だと思われる理由とは?【ヒント:日々の積み重ね】

教員の仕事
こんにちは、ぴいすです!

 

「今年の担任はハズレ」なんて思われたらどうしよう!?

学校の先生にとって、保護者からの評価は気になるものですよね。

 

今やスマホも多くの人が持っていますから、入学式や始業式当日には

「今年の先生当たりだわ!」
「残念・・・うちの子どもの担任はハズレよ」

なんていうメッセージのやりとりがされていることも多々あるとか・・・。

保護者から信頼を得られていれば、苦情はたくさんは入らないはず。

 

しかし、一度「ハズレ先生」とレッテルが貼られてしまうと、修正するのにはかなり時間がかかります。

 

残念なことに、児童・生徒を指導した際にクレームが入ることもあります。

 

保護者も人ですからね・・・

同じ指導をしても苦情が入る先生、入らない先生といたり・・・

 

 

では、どうすれば「ハズレ先生」だと思われないですむのでしょうか?

 

小学校で6年、中学校で4年間教師として勤めた経験がある僕が考える「ハズレ先生」だと思われる要因をピックアップしました。

この記事を読むことで、特にこれから先生になろうと思う人には

「ハズレ先生」だと思われない対策

また保護者の皆さんには

「ハズレ先生」なのかどうかを見分ける方法

それぞれの立場で参考にしていただけるといいかなと思います。

 

ヒントはズバリ!「日々の積み重ね」にあります。

 

1:電話連絡が遅い

まず最初のポイントは「電話連絡が遅い」かどうかです。

学校でケガをした
他の友達とトラブルがあった
他の友達に危害を加えて指導したetc…

上記のように、学校で何か起きた時には、関わっている児童・生徒の保護者には確実に電話連絡をする必要があります。

特に気をつけるべきことは、可能な限り子どもたちが帰宅するまでに保護者へ連絡することです。

なぜ、帰宅する前に連絡をする必要があるかわかりますか?

一つは、正しく情報を伝えられない可能性があるからです。

子どもたちに親へ話すよう伝えたとしても

話すのが苦手でうまく伝えられない
自分の気持ちを優先してしまい間違ったことを伝えてしまう
そもそも話していない

など、いろんなパターンが考えられますよね。

そんな時、学校側からあらかじめ電話連絡があれば、少なくとも学校側の事実を伝えることができます。

もちろん、学校側が伝えた内容と子どもたちが話している内容が食い違うこともあるかもしれませんが、先に話すことで

「この先生は心配をしてすぐに連絡してくれた」

という安心感を親に伝えることができます。

学校の先生として、常に目の前の子どもたちの後ろには、その家族がいることを意識しているかどうかが、ここで問われていくわけですね。

忙しいから、つい忘れてしまって・・・

なんて言い訳は絶対に言ってはいけませんよ。

親にとっては子どもが一番だということを忘れずに!!

2:子どもたちから人気がない

次のポイントは「子どもたちから人気があるかどうか」です。

親としても、子どもたちから先生の良いことを聞けると安心できるものです。

「この子は担任の先生が好きなんだな」

と思われれば、少なくとも「ハズレ先生」からは除外されるはず。

では、みなさんが考える「人気のある先生」とはどんな先生でしょうか?

授業が上手で面白い
特技があって注目されている
かっこいいorきれいな姿をしている
いろんな考えがあると思いますが、僕が考える姿はこれ。
指導力がきちんとある

指導力とはつまり、学級経営力でもあります。

学級におけるルール作りを徹底して行い、それを毎日続けること。

そして人を傷つける行為、それに準ずる行為を見逃さず、確実に指導できること。

これらを決して手を抜かず、続けられる先生であれば、子どもたちも「この先生なら大丈夫だ」と思うはずです。

逆説的に聞こえるかもしれませんが

「人気がある」=「きちんと指導できる」

ということなのです。

さて、あなたはどうですか?

どんな小さなことでも見逃さずに対応しているかどうか、振り返ってみてくださいね。

3:いつも疲れたような顔をしている

最後のポイントは「いつも疲れたような顔をしているか」です。

はっきり言えば見た目。

だけどこの見た目が大事な要素です。

人間は見た目から第一印象でその人を評価します。

パッと保護者と出会ったとき、あなたが疲れた顔をしていたらどう思うでしょうか?

「この先生は大丈夫なのか?もしかしてクラスがうまくいってないんじゃないか?」

相手は不安になりますよね。

ではどうすればあなたは「元気な先生」として成立するのか。

それは日々の仕事を常に見直して、少しでも早く帰れるように努力することです。

学校の先生は仕事が多く、定時で帰れない人がたくさんいることも僕は知っています。

しかし、僕は中学校に異動して

学級担任
特別活動主任
運動部主顧問
市のICT環境委員会として月1回の会議出席

このような校務を行いながらも、ほとんど毎日定時で帰る工夫を行なってきました。

自分の時間を有意義に過ごすことでゆとりも持てましたし、当時は転職活動も並行して行いました。

一方で学級経営はまるで嘘のようにうまくいっていて、その年の行事では体育祭、合唱祭と二度もクラスで賞を獲得しました。

そんな僕が実践してきたことと言えば、ともかく睡眠時間の確保でした。

毎日7時間は寝ることを目標としてきた結果、日中の仕事効率は格段に上がりました。

また子どもたちと接する際にもゆとりができ、暖かな雰囲気ある学級へと成長していきました。

もしあなたが仕事量が多くて睡眠時間すら削っているのであれば、思い切って仕事を断りましょう!

自分の体を大切にすることは、学級の子どもたち、そして保護者へと必ず良い影響を与えますよ。

 

まとめ:日々の積み重ねが結果を産む

いかがでしたでしょうか?

以上のポイントを踏まえた上で「ハズレ先生」とならないためには

電話連絡を真っ先に行う
細かいことにも目を光らせて継続して指導する
自分の身体を大切にする

この3点を意識することで「ハズレ先生」から脱却しましょう!


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