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これだけはチェック!先生1年目でも生産性が高められる9つの法則【1つだけでも実践しよう】

教員の仕事

 

小・中学校で教員をしてきたぴいすです。

未経験でWEBコンサル会社から内定ゲット。

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Twitterアカウント:フォロワー3,500人超

 

4月から初任者として働くけれど、意識すべきことって何かあるかな?

仕事がバリバリできるテクニックが知りたい!

 

 

こんな悩みを解消します。

 

初任者は次に紹介する「9つの法則」を意識してみましょう。

 

なぜなら、「9つの法則」によって生産性の高い仕事ができるようになるからです。

 

この記事の信頼性

この記事を書いている僕はこんな人です。

 

  • およそ半年のプログラミング独学でWEB制作を習得!
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ブログに関して遅咲きながらも、たった半年間で1万円超まで収益化できたので割とブログ運営には自信があります!

 

10年間、小・中学校と教員として働いてきた経験からまとめました。

 

結婚し、家族ができた今でも実践しているものもあり、実際に仕事を早く終えてプログラミング学習や転職活動ができるようにまでなりました。

 

先日こんなTweetをしました。

 

 

すると割と反響もありました。

 

 

改めて再構成し、以下の9つを提案します。
  1. 7時間睡眠しよう
  2. 着る服装はあらかじめ決めてしまう
  3. 朝食・夕食メニューは固定
  4. 職員室ではスマホ封印
  5. 朝は教材研究、昼以降は事務的な作業へ
  6. スキマ時間を無駄にしない
  7. Excelと仲良くなろう
  8. データは保存しておこう
  9. 週末は仕事を忘れるべし
この記事を読めば、より仕事が早くなれる教員になれますよ!
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①7時間睡眠しよう

睡眠は必ず7時間とるように心がけましょう。

 

なぜなら、寝不足によって仕事の生産性が下がってしまうからです。

 

この事実は実際に研究でも証明されています。

 

ペンシルベニア大学とワシントン州立大学では以下のような実験が行われました。

 

1日平均78時間睡眠をとる健康な男女を48名集め、4つのグループに分けた。

1組目は3日間眠らずに過ごしてもらい、それ以外に関しては、468時間とそれぞれ決まった睡眠時間をとって生活してもらった。

 

この調査の結果、8時間しっかり睡眠をとった人は認知機能や注意力が全く低下しなかったそうです。

 

一方で、4時間と6時間のグループは、日が経つにつれて身体機能が低下したという結果が出ました。

 

最も能力低下が大きく現れたのは、4時間の睡眠のグループでした。

しかし、6時間睡眠のグループもさほど大差はなかったそうです。

 

なぜ、この2つのグループには差がなかったのでしょうか。

 

分析したところ、ある2つの事実が判明しました。

 

1つ目は寝不足が累積されるということです。

 

睡眠不足は「神経」の疲れでもあるため、1週間も経てば6時間睡眠のグループは日中でも、睡魔に襲われながら過ごすようになったそうです。

 

2つ目は能力の低下に自分で気づけなくなるということです。

 

能力低下は最初の数日のみではなく、日に日にどんどん落ちていきました。

 

寝不足が続くと、間違った判断をしていったそうです。

 

自分で「おかしいな」と感じることなく、パフォーマンスが落ちている可能性があるのです。

 

この研究からも分かるように、寝不足は最大の敵です。

 

睡眠時間が取れずに無理に仕事をすれば、どんどんパフォーマンスが落ちるという悪循環になります。

 

最高のパフォーマンスで仕事をするためにも、毎日7時間は寝るように心がけましょう。

②着る服装はあらかじめ決めてしまう

着る服装は朝起きてから選ばず、あらかじめ決めてしまいましょう。

 

なぜなら、決定疲れを減らすことができ、集中力が保てるからです。

 

その日の服装を考えることで、脳は集中力を消費してしまいます。

 

朝は本来、集中力が最も高い時間帯です。

 

本来であれば、その集中力が高い時間帯で生産的な仕事を行うことがベスト。

 

大事な集中力を無駄なことに使うべきではないのです。

 

ハンガーを5本用意し、月曜から金曜までの服装をクローゼットにかけてしまえば、明日からあなたは服を選ぶ必要はありません。

 

今すぐ集中力を節約しましょう。

 

>>すぐ実践!仕事が早い先生になるための3つの習慣術【明日からできます】

③朝食・夕食メニューは固定

服装と同じく、朝食や夕食のメニューは固定してしまいましょう。

 

これも集中力を消費しないためのテクニックです。

 

僕は就職して1年目から一人暮らしをはじめました。

 

その頃、朝食のメニューは

  • ご飯
  • みそ汁(インスタント)
  • 納豆or玉子

これで固定をしていました。

 

夕食も考えるのが面倒だったので固定。

  • 月曜:焼きそば
  • 火曜:袋ラーメン
  • 水曜:パスタ
  • 木曜:うどん
  • 金曜:そのとき食べたい料理または外食
これで2年半過ごしてきました。

 

結果から言うと、かなり時間にゆとりが生まれました。

 

余分な選択肢を減らすことで、仕事に専念することができるようになりました。

 

あなたが一人暮らしをしている教員であれば、朝食や夕食のメニューは固定してしまうことをおすすめします。

④職員室ではスマホ封印

職員室ではスマホを見ないようにしましょう。

 

一度見てしまうと、集中力が削がれるからです。

 

スマホは魅力的なツールです。

 

一方で、誘惑も多いものです。

 

「ちょっとLINEを見るだけ」が、その後SNSを見て、ニュースを見て・・・

 

ずるずる時間を浪費してしまうことになりがちです。

 

僕は仕事中にスマホを見ないよう、カバンにしまってしまいます。

 

こうすることで、仕事に全ての神経を集中させることができます。

 

ちょっと見るだけ、にならないよう、封印することをおすすめします。

 

>>定時で帰る教員になろう!誰でも簡単にできる3つの「断捨離」行動【生産性を高める】

⑤朝は教材研究、昼以降は事務的な作業へ

朝は教材研究、昼以降は事務的な作業を中心とするようにしましょう。

 

なぜなら、午前中ほどクリエイティブな仕事が向いているからです。

 

午前中は仕事に使われる集中力や判断力がまだ鈍っていません。

 

そのため、朝一番の教材研究が最も効率よくできる時間帯です。

 

これが子どもたちの下校後だとどうなるでしょうか。

 

疲れたけど、授業の準備をしないと・・・でもとりあえず少し休憩してから・・

勤務時間を過ぎちゃったけど、明日の準備終わってない・・・

ま、時間あるしゆっくりやろう!

 

このように判断力が鈍ってしまい、だらだらと教材研究をやってしまうこと、ありませんか?

 

時間のデッドラインを決めてしまい、短い時間でもより質の高い教材研究を目指しましょう。

 

午前中にがんばった分、午後からは判断が少なめでも大丈夫な事務的な作業を中心にすると、効率よく仕事ができるようになりますよ。

 

>>【仕事術】教員は定時で帰るために仕事を「サボる」方法を考えよう【実践3例紹介】

⑥スキマ時間を無駄にしない

スキマ時間を無駄にせず、フル活用しましょう。

 

授業と授業の間の5分こそ、できることがたくさんあるからです。

  • ノートの添削
  • プリントの添削
  • 宿題のチェック
  • 提出物の確認
  • 明日の予定の確認

こういった細々したことこそ、スキマ時間で完了させる気持ちでいることが大事です。

 

たかが5分だとしても、1日6時間の授業であれば間に5回あれば25分生み出せます。

 

一週間なら25×5=125分と、2時間分が生み出せるのです。

 

あなたはどうでしょうか。

 

スキマ時間に職員室でのんびりしていませんか。

 

疲れを取ることも大事ですが、生産性を高めるならば5分の時間を使いこなせる人になりましょう。

 

⑦Excelと仲良くなろう

Excelを使いこなせるようにしておきましょう。

 

なぜなら、成績処理も所見入力もExcelで作業したほうが効率がよいからです。

 

僕も初任者のころはExcelを使いこなすことなどできませんでした。

 

しかし、Excelをよく知っている先生から教えてもらったことで、自分の使い勝手がよいExcelファイルを作りこみました。

 

今では成績処理ではかかせない、最高のパートナーのExcelデータたちがいます。

 

Excelの関数を使いこなし、仕事の効率化をはかりましょう。

 

>>仕事が早い先生が使っているおすすめPCショートカットキー一覧【完全保存版】

⑧データは保存しておこう

データはしっかり保存しておきましょう。

 

なぜなら、数年後も使えるデータがたくさんあるからです。

 

教材研究で考えた指導案、ワークシートなどは使い回すことができます。

 

もちろん、PDCAを回してよりブラッシュアップさせる必要はあるかもしれません。

 

それでも、「0から1」を作るより大幅に短い時間でできるはずです。

 

僕は教材研究を常にノートで手書きしています。

 

教材研究ノートは年々貯まっていきます。

 

同じ学年をすることになったとき、ノートを見返せばすぐに授業の準備ができます。

 

>>若い先生にオススメ!教材研究をノートにすると得られる3つのメリット【実践例つきで解説】

⑨週末は仕事を忘れるべし

土日出勤をすることはやめ、休日は思い切り休みましょう。

 

仕事をしない日をつくることで、リフレッシュさせることができるからです。

 

初任者はどうしても、仕事量の多さに土日も働きがちになります。

 

僕も実際、若手の頃はそういう日もありました。

 

しかし、実際には土日に気分転換をしたほうが、次に会う子どもたちに対して新鮮な気持ちで接することができます。

  • 映画を見る
  • スポーツで汗を流す
  • 読書をする
  • 音楽を聞く
  • 録画していたドラマを見る
  • 漫画を読む
  • おいしい食事を食べる
そういった体験を子どもたちに話すことで、信頼関係にもつながります。

 

土日こそ、しっかり休んで気分転換をしましょう。

 

>>子どもが話を聞くようになる!学級経営がうまくいく先生の会話術とは?【ヒント:5W1H】

まとめ:まずは1つだけでもやってみよう

改めてこの記事をまとめます。

生産性を高める9つの法則
  1. 7時間睡眠しよう
  2. 着る服装はあらかじめ決めてしまう
  3. 朝食・夕食メニューは固定
  4. 職員室ではスマホ封印
  5. 朝は教材研究、昼以降は事務的な作業へ
  6. スキマ時間を無駄にしない
  7. Excelと仲良くなろう
  8. データは保存しておこう
  9. 週末は仕事を忘れるべし
全てを実行できるのは大変です。

 

僕としては、まずは簡単にできる②をやってみてほしいと思います。

 

生活リズムが整ったら、①もぜひ実践しましょう。

 

良いサイクルさえできてしまえば、あとは難しくありません。

 

4月から生産性を高めるため、ぜひ初任者の人は参考にしてみてくださいね。

 

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