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あなたの学校も同じ?!「職員室あるある」11選!【現役教師が語る】

初任者で失敗しないために

職員室で「おかしいな」って思うことばかりだけど…

これってうちだけ?

 

こんな悩みを解消します。

 

学校の職員室といえば、先生たちの仕事場。

 

教員になるまでは、どんなことが起きているのかわからなかったものですよね。

 

ところが、実際に教員になってみると「なにこれ?」と思えることがたくさんあるのではないでしょうか。

 

先日、こんなTweetをしました。

 

 

すると、いろんな方から共感をいただき、コメントもたくさんもらいました。

 

 

おもしろいことに、地域や校種は違っても共通の「あるある」があったんですよね。

 

そこで今回は「職員室あるある」をまとめてみました!

 

記事の信頼性

自己紹介

記事を書いている僕は現職の中学校教員。

 

  • およそ半年間でプログラミング独学
  • 3ヶ月の転職活動で未経験のWEBコンサルタント会社から内定
  • 「教員の働き方コンサルタント」として情報発信中

 

おかげさまでブログは15万PVを突破。

 

Twitterでは6,000人のフォロワーさんとつながることができました!

 

記事を書いている僕も小・中学校を12年間、経験した教員。

 

現役の教員として「職員室あるある」をまとめました。

 

ネットでは「高校のあるある」や「生徒目線のあるある」はたくさんありますが、小・中学校について先生視点でまとめられている情報はありませんでした。

 

  • ウチの職員室だけじゃないんだ!
  • やっぱりおかしいこともあるよね!

 

読んでいるあなたには「学校の常識」がちょっとおかしいなと気づいてほしい。

 

そんな気持ちでまとめたつもりです。

 

それではさっそく紹介しましょう!

 

職員室あるある:教師編

まずは職員室でよくいる先生たちの話をまとめました。

 

  • あいさつをしない先生
  • 「若い先生」は早く出勤が当然
  • 自分は時間を守らない先生
  • 机の上が整理されてない先生
  • 会議中に居眠りする先生
  • 電話にゼッタイ出ない先生

 

あいさつをしない先生

「元気よくあいさつをしよう!」

 

子どもたちによく指導する内容の1つですよね。

 

ところが、実際の職員室では全然あいさつをしない先生も何人かいます。

 

  • 聞こえないような小さな声
  • 目を合わせない
  • 子どものあいさつにも返さない

 

中にはフリーザと対決する悟空くらい目つきが悪い先生もいます。

 

「あいさつをしよう」と指導するのに教師ができないようでは話になりませんよね。

 

手本になるよう、心がけたいものです。

若い先生は早く出勤が当然

学校は「年功序列」という暗黙のルールがあります。

 

そのため、若い先生ほど早く出勤するのが当然だという風潮もあるんですよね。

 

  • 運動会
  • 文化祭
  • 遠足・社会見学

 

こういったときには、他の先生より早く来て準備をすることが当たり前。

 

少しでも遅れるようであれば

  • 「やる気がない」
  • 「みんなやってるのに」
  • 「もっと早く来い」

 

文句を言われる始末。

 

でも、冷静に考えてみればおかしいことですよね。

 

住んでいる地域も違えば、通勤にかかる時間も変わってくるはずです。

 

「若い先生だから」なんて言葉はただの八つ当たりです。

 

 

自分は時間を守らない

みなさん、授業の時間を守っていますか?

 

チャイムがなった後も「今日はここまでだから」と言って延長していませんか?

 

子どもには「時間を守るように」と話すのに、平気で時間を守らない先生っていますよね。

 

  • 授業を延長する
  • 授業が始まっても遅れてくる
  • 会議の終了時間を守らない
  • 部活動の終了時間をムシしている

 

僕が衝撃的だったのは部活大好き教員の行動です。

 

部活動って下校時刻までに終わらせなければいけませんよね。

 

ところがその先生は生徒を学校から出した後、校門の前でいきなり部活のミーティングを始めたんですよね。

 

公共の道路で話し始めるなよ…

 

ミーティングや連絡も含めて、部活の活動時間内に終わらせるべきなんですよね。

 

みなさんも、時間を守れる教師になりましょう。

 

机の上が整理されてない先生

僕は自分の机にモノが置いてある状況が好きではありません。

 

なぜなら、仕事で使えるスペースが減ってしまうから。

 

脳のワーキングメモリーも少なくなるため、常に机の上は整理したいんですよね。

 

ところが、職員室には必ずと言っていいほど、荷物が大量に置かれている先生がいます。

 

  • 提案された資料
  • 教科書・資料集
  • 卓上カレンダー
  • ペン立て
  • いつ読むのかわからない本

 

なんでそんなにモノを置けるのか、理解できません。

 

そもそも、ペン立てってそんなに使いますか?

 

毎日使うペンが数本ならまだしも、いつ使うんだよっていうくらいペンが何種類も刺さっている先生もいますよね。

 

ムダです。

 

もし、あなたもペンコレクターになっているなら、今すぐ捨てることをオススメします。

 

 

会議中に居眠りする先生

毎月1回ほどある職員会議。

 

学校行事や計画など、さまざまな情報が提案されますよね。

 

僕も今まで小、中学校と生徒指導主任や特別活動主任をやらせてもらったので、よく提案する側になっています。

 

少しでも子どもたちのために、と思って話すんですよね。

 

ところが、なぜか会議の場を「昼寝する場所」だと思ってる先生が必ずいます。

 

毎回、同じ人なんですよね。

 

で、そういう先生に限って後で「これはないよね」って提案に文句を言うこともあります。

 

いやいや、あなたは話を聞いてなかったでしょ…

 

もう開いた口がふさがりませんよね。

 

子どもには寝ないようにって起こす自分が、会議で寝てりゃ情けないだけです。

 

電話にゼッタイ出ない先生

職員室では毎日、多くの電話がかかってきます。

 

管理職や用務員さんが電話対応してくださることが多いですが、もちろん一教諭も出ることはありますよね。

 

ところが、職員室では電話がなっても平気で自分の仕事をする先生がいます。

 

もちろん職員室の座席配置などもありますから、電話から遠い先生は動きにくいですよね。

 

しかし過去には僕より電話に近いのに、鳴っても知らんぷりな先生がいました。

 

なんでこの人、出ないんだろう…

 

電話に出たらがらない先生は、どうやらどの学校でもある程度はいるようです。

 

職員室あるある:機器編

ブログやTwitterをやってる教員のみなさんは、ICT機器の扱いが得意な方が多いのではないでしょうか。

 

ここからは機器に関する職員室あるあるを紹介します。

 

  • プリンターのトナー・インク交換をしない
  • 印刷ジョブ詰まりは放置
  • シュレッダー袋がいっぱいでも交換しない
  • Excelを使える先生に仕事を任せがち
  • 授業のPowerPointは紙芝居

 

プリンターのトナー・インク交換をしない

仕事でよく使うプリンター。

 

当然、トナーやインクの交換は必要ですよね。

 

しかし、交換のサインが出てもやらない先生がいます。

 

結果、気づいた先生が交換をすることに…

 

インク交換って、そんなに難しいことじゃないですよね?

 

  • パネルを開ける
  • カートリッジを外す
  • 新しいカートリッジを入れる

 

たったこれだけ。

 

時間にしたって数分で終わることなんです。

 

  • 仕事が多くてゆとりがない
  • 誰かがやってくれると思ってる
  • めんどくさい

 

そんな気持ちがある先生が多いのでしょうか。

 

みなさんの職員室では助けを求めているプリンターがあったら、ぜひ交換してあげてください。

 

印刷ジョブ詰まりは放置

プリンターで言えば、ジョブ詰まりも放置されがち。

 

ジョブ詰まりとは、なんらかの原因でプリンターから紙が印刷されずに止まってしまうこと。

 

大抵は「プリンター」の設定から「印刷ジョブの停止」をすれば解消されることです。

 

ところが「印刷されない!」と思った先生が同じ印刷を何度も繰り返すことがあるんですよね。

 

結果、気づいた先生がジョブ詰まりを1つずつ解消するハメになってしまう…

 

「送れば出てくる」って考えがもう昭和です。

 

テレビだって叩いたらもとに戻る時代じゃないのに、紙が出てこないから何度も印刷ボタンを押すのをやめましょう。

 

根本から間違ってるなと思えてしまいますよね。

 

シュレッダー袋がいっぱいでも交換しない

学校であれば個人情報がたくさんあるものですよね。

 

廃棄しようと思ったらシュレッダーに入れなければいけません。

 

特に年度末はたくさん捨てるものがでますよね。

 

結果、シュレッダー袋もすぐにいっぱいになります。

 

残念なことに、これも交換しない先生がたくさんいます。

 

たしかに袋の交換は大変です

 

  • 袋が重い
  • 持ち上げるのが重い
  • 運ぶのが重い

 

ともかく重いんですよね

 

それでも、次に使う人のことを考えたら変えるような人でありたいものです。

 

Excelを使える先生に仕事を任せがち

この記事を読んでいるあなたはきっと、普段から仕事でExcelを使いこなしていることでしょう。

 

  • アンケートの集計
  • 成績処理
  • 月予定表の作成

 

Excelにより、単純作業はより短時間で効率的にやっているはず。

 

ところが、早く仕事を終えるあまりに他の先生から仕事を任されることもあります。

 

  • 「あの先生はExcelを使える!」
  • 「この仕事は任せよう!」

 

教員はマジメな人が多いですから、頼まれたら断れないんですよね。

 

気がつけば、ありとあらゆる仕事を任されてしまい、おかしなことになることも。

 

なんでこんなにやらされるんだろ…?

 

自分がExcelで必死に仕事をしている横で、他の先生たちは雑談する姿を見るとさすがに「イラっ」とくることもあります。

 

仕事ができる人ほど仕事が任されてしまう。

 

残念な現実です。

 

 

授業のPowerPointは紙芝居

授業であればPowerPointを使うことって多いですよね。

 

一度作れば使い回せますし、指導案代わりにもなります。

 

ところが、先生たちのPowerPointって紙芝居になりがちなんですよね。

 

  • 伝えたい情報はすべて文字で書かれている
  • 絵・図が一枚のスライドにたくさん貼られている
  • 授業ではすべて教師が読み上げる

 

子どもたちはただ座って、話を聞くだけ。

 

アクティブ・ラーニング?なにそれ?ってレベルです。

 

資料作成のスキルについては、かなり低いと言えますね。

 

まとめ:あなたの職員室ではいくつあてはまりましたか?

あらためて今回の記事を振り返ります。

 

職員室あるある:教師編
  • あいさつをしない先生
  • 「若い先生」は早く出勤が当然
  • 自分は時間を守らない先生
  • 机の上が整理されてない先生
  • 会議中に居眠りする先生
  • 電話にゼッタイ出ない先生

 

職員室あるある:機器編
  • プリンターのトナー・インク交換をしない
  • 印刷ジョブ詰まりは放置
  • シュレッダー袋がいっぱいでも交換しない
  • Excelを使える先生に仕事を任せがち
  • 授業のPowerPointは紙芝居

 

いかがでしたか?

 

みなさんの職員室でも同じように起きていることがあるのではないでしょうか。

 

気をつけたいことは、僕たちの「常識」が正しいとは限らないこと。

 

「あるある」だからと言って変えないのは間違いです。

 

おかしいなと思うことは、気づいて変える。

 

きっとこの記事を読んでいるあなたは、他の「あるある」教師とは違う人のはず。

 

自分自身も教員として、1人の人間としてどうありたいかを考えられるようになりましょう。

 

今回は以上です。

 

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