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【先生向け】夏休み・冬休み明けの提出物を驚くほど早く集める4ステップ!

【先生向け】夏休み・冬休み明けの提出物を驚くほど早く集める4ステップ!教員の仕事

 

小・中学校で教員をしてきたぴいすです。

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長期休暇明けの提出物を早く出させたいけど何か良い方法はないかな?

 

夏休みや冬休み明けの始業式。

たくさん出した課題や提出物のプリントを集めるのって大変ですよね。

本当は子どもたちとたくさん話をしたいのに、回収に時間がかかってしまって全く話せなかったなんて経験ありませんか?

本記事ではこんな悩みを解決します!

 

こんな人に読んで欲しい!
・宿題や提出物を早く集めたい人
・子どもたちとたくさん話がしたい人
・早く仕事を終わらせた人
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4ステップで夏休み・冬休み明けの提出物を早く集める!

 

僕は次の4つのステップを行うことで、子どもたちから驚くほど提出物を早く回収できるようになりました!

 

1. 1日の流れの「見える化」して示す
2. 出席番号順に座らせる
3. 提出と同時に名簿チェックをする
4. 掲示物はその時間中に掲示する

 

この4つのステップは誰でもすぐにできる簡単な実践です。

僕は小・中学校のどちらでも教員の経験がありますが、どちらでも実践することができました。

 

それでは4つのステップを具体的に解説していきます。

この記事を読んで、多くの先生がより効率的に提出物を回収できるようになってもらえると嬉しいです!

 

 1日の流れを「見える化」する

 

始業式当日の1日の流れを「見える化」しておきましょう。

黒板やホワイトボードに書いてもよし。

大型ディスプレイが整備されている学級ならばWordやPowerPointなどで表示してもよし。

登校してきた児童・生徒がパッと見て分かるようにしておきます。

日程を「見える化」しておくことで、教師の余分な説明を減らせます。

 

表示されているものを指しながら説明すれば、子どもたちもすぐに理解できます。

流れのなかで、いつ提出物を出すのかも明示すればあらかじめ準備させることもできます。

説明が早くなる分、時間が空けば朝の会で1種類くらいの提出物を回収することも可能です。

 

もちろん「見える化」したからとはいえ、教師の説明なしはダメです。

子どもに分かりやすく伝えるスキルは鍛えなければ伸びません。

 

とはいえ「見える化」はちょっとの時間があればすぐに準備ができますよね。

時間の負担を減らすために視覚に訴えることは効果的です。

 

百聞は一見に如かず!どんどん「見える化」しましょう

出席番号順の座席

 

席順を出席番号の順番にして座らせましょう

これにより子どもたちの動きがスムーズになります。

 

座らせた列ごとに回収する場合は、最後尾に座っている子どもがそのまま集めれば番号順になります

集めてから番号順に並び替える手間も省けます。

 

また、子どもたちが前に来て提出させるケースでもこの座席は効果的です。

自分の前になる番号の友達が動いたら自分も動けばよいため、分かりやすいのです。

 

「次の人はだれー?」

という言葉をいちいち言わなくてもいいのがいいですよね(笑)

 

でも番号順に戻すのってちょっと抵抗があるなあ・・・

 

ここまで読んで、出席番号順に戻すことに抵抗を感じた先生もいるのではないでしょうか。

 

指示がめんどくさい
子どもたちから反感があるかもしれない

 

こんな風に思われている人もいると思いますが、全く問題ないです。

 

指示がめんどくさい → 「見える化」で解決

 

1つ目のステップでも紹介したように「見える化」をしてしまいましょう。

 

あらかじめ黒板やホワイトボードに書いておけばよいです。

それを見た児童・生徒はあなたが指示しなくても番号順に座ります。言葉で指示する必要はありません。

 

あなたが教室に来た際、座っていなかった児童・生徒だけに声をかければOKです。

もちろん、指示を見て座っていた子どもたちにも一声かけることを忘れずに。

 

 

指示を見て座ってくれていましたね。ありがとう!

 

反感があるかもしれない → 趣旨説明をすればOK

 

番号順に座ることに納得がいかない子どもたちがいるのであれば、なぜそうするのか説明も加えましょう。

よく「子どもは言うことを聞くもの・聴かせるもの」と勘違いしている先生がいますが、それは間違いです。

子どもたちも納得できる理由を説明できない先生は力不足です。

例文

「出席番号順の席に座ってもらうのは、早く、正確に提出物を回収するためです」
「早く回収できれば、時間通りに帰ることができます。また◯◯もできます」

 

ここでのポイントは子どもたちにメリットがあるように伝えることです。

相手が「なるほど。それならいいな!」と思わせる説明ができればバッチリでしょう。

 

例文を自分なりにアレンジして伝えてみてください。

 

番号順に座らせて、提出物をスムーズに回収しましょう!

 

番号順に座らせることは、たくさんのメリットがありますよ

提出と同時に名簿チェック

 

提出されたものはその場で名簿にチェックしましょう。

子どもたちが集める間、集まったものをどんどん名簿でチェックするのです。

 

名簿にチェックする際は、「提出した」よりも「提出していない」をチェックすると効率的です。

「提出した」をチェックするとかなり時間がかかります。

空欄の子どもは提出した、と分かっていればよいですからね。

 

これによって、下校後にわざわざまとめてチェックする必要がなくなります。

浮いた時間は他の業務を行うことができますよね。

 

また、忘れた児童・生徒も把握できるので、下校までに声をかけることができます。

提出物をいつまでに出すのか、自分の言葉で言わせるとなおよいでしょう。

 

他の業務に割ける時間が増えるので、その場で名簿チェックはオススメです。

 

放課後だけでなく、忘れた子どもたちへのケアもできるのが効果的です!

 掲示物はその時間中に掲示

 

掲示物もその時間中に掲示しましょう。

掲示するのはあなたではなく、子どもたち自身にさせましょう。

掲示できる場所が子どもたちの手が届く場所だったり、小学校高学年や中学生向けだったりするので、限定される実践かもしれませんが効果的です。

 

掲示する物を集めず、子どもたちの机上に残しておきます。

先程までのステップで全ての提出物を回収し終えたら、掲示物を貼るように指示を出すだけです。

 

もちろん、全員で行わせると思わぬトラブルにもなりますので、列ごとなど少人数に分けて指示するとよいでしょう。

担任であるあなたは、この間に名簿チェックを見直しておきましょう。

また忘れた子どもたちへ声をかけてもよいですね。

 

人海戦術はとても強力です。

教師1人で30人以上の掲示物を貼るよりも、30人で30人の掲示物を貼ったほうが圧倒的に効率的です。

 

子どもたちに動いてもらい、その時間中に掲示してしまいましょう。

 

 

長期休暇明けは割とこういった指示も子どもたちに通りますよ!

 

 

まとめ:4つのステップで自分の時間を増やそう

 

今回のまとめです。

 

① 1日の流れの「見える化」 → 教師の説明時間を短縮できる
② 出席番号順の座席 → 回収の効率アップ
③ 提出と同時に名簿チェック → 未提出をすぐ把握できる
④ 掲示物はその時間中に掲示 → 子どもたちに掲示させるとあっという間に終わる

 

いかがでしたか?

参考になるワザはあったでしょうか。

 

長期休暇明けの大事な1日。

子どもと接する時間を増やすためにもぜひこの「4ステップ」を活用してみてください。

 

 


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