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【初任者】担任自己紹介で失敗しない!話すべき3つの内容とは?

初任者で失敗しないために

はじめての学級担任…

緊張するけど、どんな自己紹介をするといいのかな?

 

こんな悩みを解消します。

 

学級担任として、始業式の自己紹介はとても重要。

 

なぜなら、第一印象で子どもとの距離が決まるから。

 

自己紹介で失敗をしたくない人は、次の3つの内容を話すようにしましょう!

 

  • 自分について(人間性)
  • クラスの将来像
  • クラスで守ってほしいルール

 

記事の信頼性

自己紹介

記事を書いている僕は現職の中学校教員。

 

  • およそ半年間でプログラミング独学
  • 3ヶ月の転職活動で未経験のWEBコンサルタント会社から内定
  • 「教員の働き方コンサルタント」として情報発信中

 

おかげさまでブログは15万PVを突破。

 

Twitterでは6,000人のフォロワーさんとつながることができました!

 

この記事を書いている僕は小、中学校と10年以上担任を経験。

 

はっきり言って、僕も最初は自己紹介が苦手な先生でした。

 

  • なにを話せばいいのかな?
  • 少ない時間でどうやって話そう?
  • ちゃんと聞いてくれる内容ってどんなもの?

 

最初は悩んでばかり。

 

しかし、10年以上の担任経験で自己紹介の方法を確立。

 

今では、少ない時間でも確実に子どもたちとの距離を縮める自己紹介ができるようになりました。

 

その成果もあってか、毎年のように学級経営は安定。

 

トラブルも減ることでクレーム対応もなくなり、早く帰れるようにもなりました。

 

この記事を読み終えれば、最初の子どもとの距離を縮められることは間違いなし。

 

子どもたちと楽しい日々を送ることもできるようになりますよ!

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自己紹介の内容1:自分について話す

自分について話すって、どんなことを話せばいいの?

名前だけでなく「どんな人なのか」を伝えることが大事です!

 

1つ目は自分が「どんな人間なのか」を話すことです。

 

なぜなら、子どもたちは「どんな先生なのか」ということに最も関心があるから。

 

  • 名前
  • 性格
  • 趣味
  • 特技
  • 好きなこと
  • 苦手なこと

 

ありのままの自分を話しましょう。

 

特に自分の好きなことだけでなく、苦手な面を見せるのも効果的。

 

先生でも苦手なことがあるんだ!

 

と興味をもってくれます。

 

「見える」特技があれば効果的

あなたがもし「特技」をもっていれば、ぜひ子どもたちの前で披露しましょう。

 

  • サッカーのリフティング
  • バスケのハンドリング
  • 楽器の演奏

 

目で見える特技は言葉以上に印象を与えやすいもの。

 

先生すごい!

 

と思わせれば、こちらの勝ち。

 

自分の特技は惜しみなく見せましょう!

 

特技がないなら具体物で勝負!

そんな特技はないんだけど…

 

と思った先生。

 

大丈夫です!

 

特技がなくても、かんたんに子どもの心をつかむ方法があります。

 

それは「具体物を使う」こと。

 

具体物とは目に見える「モノ」を使って話すことです。

 

たとえば僕は中2の学級開きで「あんぱん」を使って話しました。

 

先生は「あんぱん」が大好きです。

とくに「あん」がぎゅっと入っているパンはおいしい。

中学校2年生とは、このパンの中身を充実させる年です。

いっしょに「あん」をたくさん作る1年間にしましょうね!

 

多くの先生って「話す」だけで終わりがちなんですよね。

 

言葉だけで勝負をするため、具体物を見せる先生は少ないもの。

 

目の前で「あんぱん」をちぎって見せることで

 

なんかこの先生は他の先生と違う!

 

と印象づけることに成功。

 

卒業式でも「先生のあんぱんの話を覚えてます」と言われるくらいでしたから、かなり手応えがあったと感じています。

 

「話す」だけでなく「見せる」ことを意識して自己紹介をしましょう!

 

 

自己紹介の内容2:クラスの将来像を話す

担任の自己紹介で話すべきことの2つ目はクラスの将来像です。

 

この1年間で、どんな学級になってほしいかを話すようにしましょう。

 

どうして話すべきかというと、子どもたちに行動をうながせるから。

 

最初に方向性を示すことでイメージをもたせられます。

 

将来像は抽象的でもOK。

 

  • 協力しあえるクラス
  • 笑顔があふれるクラス
  • メリハリがあるクラス

 

一言で表せるようにしておきましょう。

 

そのクラスになると「よいこと」があると伝える

担任の思いは大事です。

 

しかし「押し付け」になってはただの「エゴ」!

 

なぜ、そのクラスになってほしいのかという理由も必要です。

 

ポイントは「子どもたちにもメリットがある」ことを伝えること。

 

協力しあえるクラス
どんな学校行事でも活躍できるはず

 

笑顔があふれるクラス
いじめがなく、誰もが毎日を楽しいと思えるようになる

 

「みんなにとっても大事」だというメッセージを伝えましょう。

 

自己紹介の内容3:守ってほしいルールを伝える

3つ目はクラスで守ってほしいルールを伝えること。

 

なぜなら、最初の自己紹介ならほとんどの子どもたちが話を聞いてくれるから。

 

最初の出会いは緊張感があるもの。

 

だからこそ、利用してルールを話しましょう。

 

印象に残って守ってくれるようになります!

 

いじめを許さない姿勢を示す

特に僕が毎年、必ず話している内容は「人を傷つける行為は許さない」というもの。

 

  • 暴力
  • 暴言
  • 悪口

 

人を傷つけるようなことは、どんなことでも許さないという内容を強めに話すようにしています。

 

最初に話せば、抑止力にもなります。

 

真剣さを伝えたいなら、話す口調も工夫が必要。

 

ゆっくりと、低い声で話すことで「先生は本気だ」と伝えることもできます。

 

話し方については別記事でも解説しています。

 

だれもが悲しい思いをしないクラスをつくりましょう!

 

 

まとめ:これで自己紹介の準備はOK!

改めて今回の記事のまとめです。

 

学級担任が自己紹介で話すべき3つの内容
  • 自分について(人間性)
  • クラスの将来像
  • クラスで守ってほしいルール

 

自己紹介は大事。

 

しかし始業式は入学式は時間がなくておろそかになりがち。

 

だからこそ、しっかりと準備をして臨むようにしましょう!

 

最初の出会いがうまくいけば、その後の一年間もよくなります。

 

学級経営にもよい影響がありますし、子どもたちとも楽しく過ごせるはず。

 

よい出会いにしましょう!

 

今回は以上です。

 

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