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最初が大事!初任者が始業式までにするとよい3つの準備とは?【スタートダッシュを切ろう】

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4月から初任者として働くけど、最初に準備しておいたほうがいいことってなんだろう?

こんな悩みを解消します。

4月になって始業式までに初任者がやっておくとよいことは3つあります。

  • 子どもの名前を覚える
  • 自己紹介を考える
  • 授業準備をする
この3つをやっておくことで、4月のスタートダッシュを切ることができます。
この記事の信頼性

この記事を書いている僕はこんな人です。

 

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小学校と中学校を経験した僕がまとめたので、どちらにも通じる内容となっています。

 

この記事では3つの内容と、具体的な行動を解説します。

記事を読み終えることで、4月から初任者としてまず、何をするべきかが分かりますよ。

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初任者がやっておくとよいこと:1 子どもの名前を覚える

1つ目は基本中の基本。

自分が担当する学級・学年の子どもたちの名前を覚えるようにしましょう。

覚えることで、子どもたちとの信頼関係を形成できます。

 

誰しも自分の名前を覚えてもらって話しかけられるのは嬉しいものです。

あなたが新しく赴任する教員であればなおさらです。

 

話しかけるときに名前を呼ぶことで

新しい先生なのに覚えている!すごい!

と子どもたちに感じてもらえるようになります。

 

これほど手軽で、しかも確実に信頼を得る方法は他にないでしょう。

 

>>悪用厳禁!子どもに信頼される先生になる3つの心理術テクニック【誰でも再現可能】

先入観を持たない

名前を覚える上で気をつけてほしいことは、先入観を持たないことです。

4月当初は先生たちによる情報交換が行われます。

  • 性格や行動
  • 学習面
  • 生活面
  • 人間関係
  • 家庭環境
  • 身体的な配慮
  • 生徒指導

主な情報はこのあたり。

 

◯◯くんは活発だけどすぐに手が出ることがあります。
◯◯さんは勉強ができます。しかし友人関係でトラブルがありました。

こんな情報も提供されるでしょう。

 

しかし、その情報は事実だけです。

感情的に受け止めることはやめましょう。

 

「やんちゃ」な子供だからといって、その子のすべてが否定されるわけではありません。

子どもは変化するもの。

去年はトラブルが起きたとしても、新年度も同じように起きるとは限りません。

 

実際に会って接することで、印象と違うことはあります。

最初から決めつけることなく、子どもの良さを見つけ生かせられるような教員になってください。

 

>>【学級経営】「みんな仲良く」の言い過ぎは失敗します【改善案あり】

初任者がやっておくとよいこと:2 自己紹介を考える

4月に話す自己紹介を考えておきましょう。

印象に残る内容を考えることで、子どもたちとの出会いを大切にできるからです。

 

自己紹介は着任式と学級で話す2種類を考えておくとよいでしょう。

着任式での自己紹介

着任式を行う学校は多いです。

全校の子どもたちに向けて話すことをイメージして考えましょう。

 

気をつけてほしいことは「短時間で話す」こと。

着任式ではあなただけでなく、他の先生も話します。

あなた個人で何分も時間をとらないようにしましょう。

 

着任式でおすすめの自己紹介はあなたの名前に関連した話をすることです。

新しい学校ではまず名前を覚えてもらうことが大事です。

名前を覚えてもらうことで、「◯◯先生」と話しかけられやすくなります。

 

名前に関連したエピソードをぜひ考えてみてください。

学級での自己紹介

学級での自己紹介で大事なこと。

それは「この先生面白そう!」と感じさせることです。

子どもたちは新年度に向けて期待と不安をもっています。

 

「このクラスで友達ができるかな」
「先生はどんな人なのかな」

 

そんな不安を解消するためにも、自己紹介には一工夫が必要です。

 

僕がおすすめすることは「具体物を使う」こと。

あなたが趣味で使っているものでも、特技としているものでもよいので実際に見せることがおすすめです。

 

言葉で話すことよりも印象に残りやすく、伝わります。

とはいえ、始業式当日は割と忙しく時間も少ないです。

そのため、3~5分くらいで話せる自己紹介を考えておくとよいでしょう。

 

>>子どもが話を聞くようになる!学級経営がうまくいく先生の会話術とは?【ヒント:5W1H】

初任者がやっておくとよいこと:3 授業準備をする

4月に行う授業の準備をしておきましょう。

実際に学校が始まると、様々な仕事に追われて時間の確保が難しくなるからです。

学校が始まってしまう前に、せめて1教科1単元分の用意をしておくとよいでしょう。

 

1単元の準備をすることは大変かもしれませんが、良いこともあります。

つながりを意識して授業ができる

1つは単元で身につけてほしい力がどのように展開させるのかわかることです。

 

授業はつながっています。

1時は基礎・基本となる内容から、最終的には発展的な内容へとつながります。

 

ゴールが見えていることで、毎時間の授業で身に付けさせるべき力が明確になるでしょう。

先が見えていることで、指導にも一貫性ができます。

授業準備の時間が短くできる

もう1つは、最終的な授業準備の時間が短くなることです。

まとめて教材研究をすることで、各時間で何が必要なのかが分かります。

小分けに準備をしなくてよくなるため、結果的に教材研究の時間を短縮できるというメリットがあります。

 

とはいえ、最初はどんな授業をすればよいのか悩む人はいるはず。

困ったら小学校であれば学年の先生、中学校であれば教科の先生に相談しましょう。

 

相談する際にも、必ず自分の案を持っていくと良いでしょう。

「自分はこういった授業をしようと思いますが、アドバイスをいただけませんか」

案を持っていくことで、「お、しっかり準備しているな」と良い印象を持たれます。自分の力にもなります。

 

大変かもしれませんが、ぜひ挑戦してみてください。

>>教員の仕事効率化につながる少しブラックな「根回し」作戦!【ヒント:限定法】

まとめ

今回の記事をまとめます。

初任者が4月になってからやっておくべきこと3つ
  • 子どもの名前を覚える
  • 自己紹介を考える
  • 授業準備をする

事前に準備することはとても大事です。

最初は先を見通すことが困難かもしれませんが、慣れてきたら「次に、どうするか」を意識して仕事をしてみましょう。

 

先取りして仕事をすることで、心にゆとりが生まれます。

ゆとりがあれば、トラブルがあってもすぐに対応できます。

 

最初はうまくいかないこともあるかもしれません。

しかし、1人で抱え込むことは必要ないです。

苦しいときは、ぜひ周囲に相談をしましょう。

 

僕もできる限り、初任者のみなさんを応援できるような記事をこれからも発信していきます。

 

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