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定時で帰る教員になろう!誰でも簡単にできる3つの「断捨離」行動【生産性を高める】

教員の仕事

 

小・中学校で教員をしてきたぴいすです。

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Twitterアカウント:フォロワー3,500人超

 

定時で帰りたいけど、いつも過ぎてしまう・・・

何か改善できる方法はないかなあ?

 

こんな悩みを解消します。

仕事を早く終わらせる先生になるために、「断捨離」をぜひ意識してみましょう。

なぜなら、この「断捨離」を意識することで仕事効率がぐんとアップするからです。

 

この記事の信頼性

この記事を書いている僕はこんな人です。

 

  • およそ半年のプログラミング独学でWEB制作を習得!
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ブログに関して遅咲きながらも、たった半年間で1万円超まで収益化できたので割とブログ運営には自信があります!

 

この「断捨離」は教員歴10年の僕が実際に行っている実践です。

これらに取り組んでいった結果、おどろくほど集中して仕事に取り組めるようになりました。

 

この記事では「断捨離」として以下の3つを紹介します。

  1. 仕事を断る
  2. 机の上の物を捨てる
  3. 職員室から離れる

3つの実践を具体例とともに解説し、あなたが明日からできる改善案も提案します。

 

この記事を読み終えることで、より仕事が早い教員になるきっかけとなるはずです。

 

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仕事を断る

仕事は全て受けるのではなく、断る勇気を持ちましょう。

なぜなら、断ることで自分のペースで仕事ができるようになるからです。

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あなたは、職員室で仕事をしてるき、こんな言葉をよく聞きませんか。

 

〇〇先生、ちょっと教えてほしいんだけどいいかな?

 

よく言われている先生を見かけませんか?

もしかしたらあなたも、無意識に使ってませんか?

 

教員として、「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」は大切です。

特に学年内では些細なことでも共有するべきです。

 

しかし、相手が仕事に集中しているときに話しかけて頼むことは、相手の時間を奪うことにもなります。

 

人は自分のペースで仕事ができていると、集中力が持続します。

一方、外的要因で仕事から離されるとストレスを強く感じます。

 

僕も職員室ではICTに強い教員として見られているため、パソコン関連の様々な悩みや頼まれごとを聞くことが多いです。

時間があまりかからないものであればすぐに対応します。

しかし、明らかに時間がかかりそうなものに関しては、一度断ることにしています。

 

相手に悪い印象を与えない断り方とは

「断ったら関係性が悪くなるのでは?」と思った人もいるでしょう。

大丈夫です。

次に紹介する断り方をすれば、仕事を中断せず、しかも相手に悪い印象を与えることなく断ることができます。

 

その断り方とは「今は少し手が離せない」と伝えることです。

 

どうしてもやりきってしまいたい仕事があるときは、「今は少し手が離せないので、後からでも良いですか?」と伝えてみましょう。

ほとんどの場合、この伝え方で「ああ、大丈夫だよ」と言ってもらえることが多いです。

 

結果、あなたは今取り組んでいる仕事に集中することができます。

もちろん、後からその人のところへ行って「なんでしたか?」と聞くのは忘れてはいけません。

 

一度断ることで、今まで以上にあなたの仕事はスムーズに進めることができるでしょう。

ぜひ明日から、上手に断ってみてください。

 

机の上のものを捨てる

仕事を早めるために、机の上にあるムダなものを捨ててしまいましょう。

なぜなら、机の上が散らかることで注意力が低下してしまい、仕事のスピードが落ちてしまうからです。

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以前、こんな記事を投稿しました。

 

 

この記事でも解説しましたが、人は何かを選んだり判断するときに、集中力を使います。

机の上に物が溢れていると「片付ける」「まとめる」といった行為によって集中力が余分に消費されてしまいます。

 

これはいるものだから捨てよう!

 

これは次の行事に必要な資料だからまとめておこう!

 

このような判断の連続によって、仕事で使うべき集中力を使ってしまうのは無駄な行為です。

あなたの集中力はもっと大切な仕事、生産性のあることに使うべきです。

 

こんな事態にならないためにも、普段から机の上は整理整頓をしておきましょう。

 

誰でも簡単に机の上を整理する方法

 

そんなこと言われても、自分は整理が苦手だ・・・

そんな整理が苦手だという人にオススメの方法を紹介します。

 

それはデスクの一番広い引き出しを「とりあえずボックス」として使うことです。

どうしても集中したい、終わらせてしまいたい仕事があるのに机の上が散らかっているとき、この「とりあえずボックス」に一度全て入れてしまい視界から消してしまいましょう。

 

やるべき仕事を終わらせたり、時間に余裕があるときに「とりあえずボックス」からしまった資料を出して、整理整頓をすればOKです。

 

実際、僕も急ぎの仕事などがあるときにはこの方法を使っています。

いつも広い引き出しは空に近い状態にすることで、すぐに物を片付けられる状態にしています。

 

片付けてしまえば机の上には仕事で使うパソコンや、教材研究で使う教科書、ノートのみになるので、集中が妨げられません。

空の引き出しをつくるだけで実践できるのでおすすめです。

 

ぜひ、やってみてください。

職員室から離れる

最後は職員室から離れてしまうことです。

なぜなら、職員室ではない場所でもできる仕事はたくさんあるからです。

教室で1人イメージ

例えば教材研究は教科書やノートがあればほとんど準備ができます。

また子どもたちの宿題やノートの添削も教室でできます。

職員室まで持ち運ぶという時間を取るくらいであれば、その場でできるものをやってしまったほうが、集中力は無駄になりません。

 

また、職員室ではあなたの仕事を阻害する誘惑もたくさんあります。

「断る」の項目でも紹介したように、仕事を頼まれることもあるかもしれません。

また、つい小腹が空いてお菓子を食べたり、コーヒーを飲んだりしてしまうかもしれません。

 

僕が個人的に最も嫌いなのは、職員室内でスマホを触ることです。

スマホは情報化社会において最も役立つツールであり、また最も時間を奪うツールでもあります。

 

あなたの学校にも、職員室でスマホをいじる先生は数名いませんか?

もちろん、休憩時間に何をやるのもその人の自由です。

しかし、その結果として残業をするのは本末転倒です。

 

スマホは仕事が終わった後でも触れるはず。

どうしても触りたくなってしまう人は、スマホを職員室に置いて、自分を別の場所まで離して仕事をしましょう。

 

慣れてしまえばできるはずです。

職員室で仕事をしないといけない、という概念からも離れてしまいましょう。

まとめ:断捨離で仕事を早める!

今回のまとめです。

 

教員の仕事を早める「断捨離」
  1. 仕事を一度断ろう
  2. 机の上のものを全て捨てよう
  3. 職員室から離れてしまおう

これら3つのことは誰でも実践できます。

できることからぜひ、始めてみてください。

 

仕事が早く終われば、ゆとりある時間が過ごせます。

ゆとりのある先生は、不思議と学級経営もうまくいくものです。

 

子どもたちのためにも、ぜひ「断捨離」をしてみてくださいね。

 

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