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これで差がつく!教員が長期休暇中にやっておくべき3つの行動【10年の教員経験から解説】

教員の仕事

 

小・中学校で教員をしてきたぴいすです。

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学校の先生として、長期休暇中にやっておくとよいことって何かな?夏休み、冬休み、春休みを無駄にしたくない!

 

 

こんな悩みを解消します。

 

学校の先生として長期休暇中にやっておくことを3つ紹介します。

 

  • 教材研究をすること
  • 自分の知識を広げること
  • 新しいことに挑戦すること

 

この記事の信頼性

この記事を書いている僕はこんな人です。

 

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ブログに関して遅咲きながらも、たった半年間で1万円超まで収益化できたので割とブログ運営には自信があります!

小学校で6年、中学校で4年働いてきた僕が実際にやってよかったこと、ためになったことを紹介します。

 

正直、他のブログなどでも割と言い尽くされていることではあります。

 

もしかしたら、新しい発見はないかもしれません。

 

それでも、コロナ休校で割と時間がある今こそ、もう一度意識してほしいと思いまとめました。

 

この記事を読み終えることで、春休み・夏休み・冬休みで何をすればよいのか迷わなくなりますよ。

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教材研究を1学期分やっておく

教材研究を1学期分やっておきましょう。

 

なぜなら、長期休暇中にやっておくことで新学期をゆとりのある生活にすることができるからです。

 

長期休暇明けが忙しいのはどこの学校、校種でも同じです。

 

  • 春休み明けは学級開きや組織決め
  • 夏休み明けは運動会や体育大会の練習に準備
  • 冬休み明けは年度末に向けての通知表作成

 

加えて提出物の回収やチェックなどまであります。

 

日々の忙しさにかまけて、大事な授業の準備がおろそかになってしまっては教員として失格です。

 

そんな事態にならないためにも、時間にゆとりがある長期休暇中に教材研究をしておきましょう。

 

まとめて準備すれば効果も上がる

まとめて教材研究することはメリットがあります。

 

それは単元ごとに体系的な計画が立てられることです。

 

授業は「点と点」ではなく「線」です。

 

各教科の単元では、子どもたちに身につけてほしい能力が目標としてあります。

 

時間数に合わせて、少しずつ能力が定着するように計画しなければなりません。

 

僕は初任者の頃、この「長期的な視点」が抜けていました。

 

毎日が忙しかったことを言い訳に、その日暮らしの授業をやってしまっていました。

 

僕のような失敗をしないためにも、まとめて教材研究をすることをおすすめします。

 

教材研究ではぜひ、ノートを使ってみてください。

 

ノートを使った教材研究の方法は「若い先生にオススメ!教材研究をノートにすると得られる3つのメリット【実践例つきで解説】」で解説していますので、よければ参考にしてください。

小学校なら1教科だけでもよい

そんなこと言っても、全ての教科の教材研究はできないよ!

 

中学校の先生であれば、自分の教科だけを準備すればよいので研究はしやすいです。

 

しかし、小学校の先生は自分で担当する教科数が多いため、なかなか準備に時間がかかってしまいます。

 

また、時間にゆとりがあると言っても研修やプライベートな時間も大切にしたいはず。

 

そこで小学校の先生に提案するのは「1教科だけ教材研究する」こと

 

国語、算数辺りは時間数も多いので、研究をしておくとその後がかなり楽になります。

 

  1. 1教科やってくだけでも、その後の生活にゆとりがもてる
  2. ゆとりがあると、子どもたちにかける時間も増やすことができる
  3. 結果、学級経営にも良い影響を与える

 

ぜひ、長期休暇中に1教科だけでも教材研究をしてみましょう。

 

自分の知識を広げる

長期休暇中にやっておくとよいことは自分の知識を広げることです。

 

なぜなら、知識を広げることで教員としての魅力を高められるからです。

読書をする

先生方、読書はしていますか?

 

もしかしたら忙しくて本を読めていないという人もいるかもしれません。

 

今はネットで情報を集められるから大丈夫だと言う人もいるでしょう。

 

その気持ちも分かります。

 

それでも、僕はあえて「読書する」ことをおすすめします。

 

読書による効果は科学的に証明されています。

  • ストレスが解消される
  • 創造力が磨かれる
  • 脳が活性化する
  • 仕事や日常のヒントをもらえる
  • 視野が広がる
  • 教養が磨かれる
  • 読解力が高まる
  • 知識が増える
  • ボキャブラリーが増える
  • メタ認知能力が高まる
  • 英語が学習できる(洋書)
読書一つでこれだけの効果が得られます。

 

良い事尽くしです。

読書では本に線を引いたり、メモを書いたりすることも可能です。

 

これはブログなどではできないことです。

 

本を普段から読む習慣がない人は、長期休暇中に一冊でも読んでみましょう。

先生におすすめの書籍

じゃあどんな本がおすすめなの?

 

という方もいるはずですので、おすすめの書籍をいくつか紹介します。

 

 

僕が実際に読んで学びを得た本ばかりです。

 

気になったものがあれば、ぜひ読んでみてください。

映画を見るのもよい

とは言え、正直読書が苦手な人もいると思います。

 

そんな先生には映画を見ることをおすすめします。

 

読書と違い、受動的に見ることができるので疲れていても見やすいのが良いところです。

 

今は家庭でも映画を見れる視聴サービスはたくさんあります。

 

30日間の無料体験などもあるので、1ヶ月だけ試して解約をすれば料金が発生しないところもあります。

 

僕のようにぼっちでもレイトショーを見れるような人でなければ、オンデマンドサービスなどを活用するとよいでしょう。

 

話題作などを見ておくと、子どもたちとの話題にもつながります。

 

信頼関係を形成する手段にもなりますよ!

 

忙しい先生におすすめしたい動画配信サービスは「忙しい先生こそ使ってほしい!動画配信サービスおすすめ8社比較ガイド【最新版】」で解説しています。

 

長期休暇を機に検討してみてはどうでしょうか?

新しいことに挑戦する

長期休暇こそ、新しいことに挑戦してみましょう。

 

なぜなら、新しいことに挑戦することで学ぶことがたくさんあるからです。

 

人は変化することを嫌う習性があります。

 

しかし、自分を変えなければ成長はありません。

  • ジョギングを始める
  • 筋トレを始める
  • 瞑想をする
  • ブログを始める
  • 作ったことのない料理をする
  • 行ったことのない場所へ行く
大きなことに挑戦しなくても大丈夫です。

ちょっとしたことで良いので始めてみて、続けれそうなら習慣化を目指しましょう。

 

僕も2019年の3月からプログラミング学習に挑戦しました。

 

その後、半年間続けることができ転職にもつながりました。

 

 

まずはやってみること。

 

これが大事です。

 

現在、僕はブログを継続することで月に1万円の収益に成功しました。

 

ブログの始め方は「【初心者向け】10分で完成!WordPressブログの始め方完全解説【クイックスタート】」で解説していますのでよければ参考にしてください。

 

まとめ:教員が春休み・夏休み・冬休み中にやっておくとよいこと

教員が長期休暇中にやっておくとよいこと3つをまとめます。

  • 教材研究をすること
  • 自分の知識を広げること
  • 新しいことに挑戦すること

この3つをやることで、教員として成長することがきっとできます。

 

成長したあなたなら、きっと学級経営もうまくいきます。

 

人としての魅力も高まります。

 

このブログでも、少しではありますが教員としての生産性を高める内容、役立つ情報を発信しています。

 

よければ他の記事も読んでもらえると嬉しいです。

 

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