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悪用厳禁!子どもに信頼される先生になる3つの心理術テクニック【誰でも再現可能】

教員の仕事

 

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子どもに信頼されるためにはどうすればいいのかな?

なにかテクニックとかあるといいのに!

 

こんな悩みを解消します。

子どもから信頼される先生になるために、心理術を使いましょう。

なぜなら、心理術を使ったテクニックを使うことで、子どもたちからおどろくほど信頼されるようになるからです

 

この記事の信頼性

この記事を書いている僕はこんな人です。

 

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今回紹介するテクニックはメンタリストDaiGoさんが執筆した「限りなく黒に近いグレーな心理術」の書籍を参考にしました。

僕もこの書籍のテクニックを使ったことで、子どもたちから信頼を得ることができ、安定した学級経営を行うことができるようになりました。

 

テクニックはたくさんありますが、今回は特に手軽ですぐに実践できるものを3つ紹介します。

この記事を読むことで、現在教員の人だけでなく、初任者の方も実践できる心理術が分かりますよ。

 

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心理術1:初頭効果

「子どもたちとの出会いは大切に」という言葉があるように、担任の先生とクラスの子どもたちの出会いは非常に大切です。

なぜなら、第一印象はおよそ半年間続くと言われているからです。

 

これは「初頭効果」と呼ばれる心理術の一つ。

初めて会う人には、第一印象で良いイメージを与えることで、その後の関係性も良いままの状態にできるというもの。

 

この心理術は学級開きで使えます。

まずは学級開きでの自己紹介で「この先生は楽しそう!」という印象を与えましょう。

 

例えばあなたが楽器演奏ができるのであれば、学年の先生に許可をもらって一曲演奏するのも良いでしょう。

スポーツが得意なら、教室でもできるサッカーのリフティングやバスケットのハンドリングでも良いかもしれまん。

 

あなたの特技で子どもたちをぐっと惹きつけることができれば、こちらのものです。

特技を中心に話を広げることもできます。

 

「人に見せらるような特技はないんだけど」と思う人もいるかもしれませんが、安心してください。

誰でも簡単に、子どもたちを惹きつける方法があります。

 

それは「具体物」を使うことです。

学級開きで担任の先生は、つい言葉で説明ばかりしがちなことがあります。

そこに視覚的に見せられる具体物を出すことで、子どもたちはぐっと話を聞くようになり、印象にも残すことができるようになります。

 

僕は中学二年生を担任した際、「あんパン」を使って学級開きをしたことがあります。

「あんパン」を取り出して半分に割り、次のように話しました。

 

中学二年生は、中学校生活三年間で真ん中に当たる一年間です。

この一年間を充実させることができれば、このパンの中身のようにぎゅっとあんが詰まった1年になるでしょう。

 

しかし、何もせず終われば、スカスカのパンになってしまいます。

中身がギュッと詰まった1年にできるとよいですね。

 

たったこれだけの話と具体物一つでしたが、子どもたちの心にはぐっと刺さったようでした。

その後の一年間は勉強にも行事にもがんばる生徒の姿が見られましたし、終わりには学級で涙を流す子がいるほどでした。

 

学級経営で成功させるためにも、最初の出会いを大切にしましょう。

 

心理術2:単純接触効果

良い印象を与えることができたなら、次は子どもたちとの何度も会って話すことを心がけましょう。

なぜなら、何度も会って話すことでより相手から好感を持ってもらえるからです。

 

これは「単純接触効果」と呼ばれる心理術です。

人は良い印象を持っている人とは何度も会うことで、さらに好感を上げるという心理があります。

 

この心理術は教科担任制の中学校の先生であれば特に意識してほしいことです。

小学校は良くも悪くもほとんどの教科を1人の先生が受け持つことになります。

そのため、学校生活でも長い時間、多くの子どもたちと接することができるので、良い印象は上げやすい傾向にあります。

 

一方、中学校の先生は教科担任制なので担任する教室にいられない時間帯もあります。

小学校の先生より、生徒と接する時間が短くなりがちです。

だからこそ、中学校の先生は教室に何度も出向いて、普段から生徒と会話することを心がけるべきです。

 

中学生は意外と先生と話したがるものです。

授業の話だけではなく、趣味や好きなことについて聞いてあげると、生徒は「この先生は気軽に話せそう!」と思ってもらえます。

結果、信頼につながって子どもたちはより、あなたの話を聞くようになります。

学級経営も安定するようになります。

 

子どもたちがいる時間こそ、子どもたちと何度も顔を合わせて話すようにしましょう!

 

心理術3:バックトラッキング

子どもたちとの会話では、相手が言った言葉を繰り返すことを心がけてみましょう。

なぜなら、「バックトラッキング」というテクニックによって、相手に信頼を与えることができるからです。

 

「バックトラッキング」とは、オウム返しのように相手の言葉を返すテクニックです。

意識するだけで誰でも簡単にできるので、非常に便利な手法の一つです。

具体例
子ども「昨日は勉強していて、全然眠れませんでした」
先生「え!勉強していて、全く眠れなかったんだ。だから眠そうなんだね」

 

子ども「今日は○○くんの誕生日なんですよ」
先生「そうか、今日は○○くんの誕生日か!おめでとう!」

 

相手の会話を繰り返し伝えることで親近感を覚えます。

さらに「あなたが言ったことを聞いています」と伝える効果もあります。

 

話を聞いてくれる人には誰しも好感を覚えます。

この「バックトラッキング」はおどろくほど手軽にできながら、先生と子どもたちとの信頼関係をぐっと強くすることができる方法です。

 

先ほどの「単純接触効果」と併せて、少しでも子どもたちと雑談する機会をぜひつくってみましょう。

まとめ:子どもに信頼される先生になろう!

 

今回のまとめです。

 

学級経営で今すぐ使える心理術
初頭効果
第一印象は半年間続く。最高の出会いにしよう!
単純接触効果
会う回数が増えることで親近感は増していく。たくさん話しかけよう!
バックトラッキング
オウム返しをすることで相手は話を聞いてくれていると感じる。
しっかり聞いて信頼を形成しよう!

 

これらのテクニックはとても簡単にできます。

しかし、心理術を使ったとしても絶対に学級経営がうまくいくとは限りません。

 

3つのテクニックはあくまで子どもたちの信頼を得るための手段です。

最後はあなたが、何より子どもたちを大切に思う気持ちを持ち続けましょう。

 

学級経営が安定すれば、自分の時間が増えます。

ゆとりのある時間で勉強もできますし、趣味に費やすこともできます。

 

よいクラスをめざして、ぜひ実践してみてください。

 

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