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初任者必見!通知表の所見が驚くほど早く書ける3つの方法とは?【すぐ実践可能】

教員の仕事

 

小・中学校で教員をしてきたぴいすです。

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所見がなかなか進まないなあ・・・

なにか効率的に書ける方法はないかな?

こんな悩みを解消します。

所見を簡単に書くための方法は3つあります。

  1. いつでもメモできる準備をしておく
  2. 資料をデータとして保存しておく
  3. 子どもたち自身に書いてもらう
なぜなら、この3つの方法で所見を書くための材料が揃い、簡単に書けるからです。

この記事の信頼性

この記事を書いている僕はこんな人です。

 

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ブログに関して遅咲きながらも、たった半年間で1万円超まで収益化できたので割とブログ運営には自信があります!

この方法を使うことで僕は早い時期に所見を完成させ、ゆとりを持てるようになりました。

その結果、プログラミングの独学や転職活動に時間をかけつつ、家族と過ごす自由な時間も確保できるようになりました。

 

この記事では3つの方法を具体的に解説します。

この方法を使い、あなたも定時で帰れるゆとりある生活を送りましょう。

 

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所見を書く際によくある失敗

所見をいざ書こうと思っても手が進まない・・・

教員であれば、こんな悩みを一度は体験したことありますよね。

どうしてこのような問題になってしまうのか。

 

それは、あなたが所見を書こうと思ってから、書こうとしているからです。

所見として書ける材料は学校生活や授業での子どもたちの姿にいつも現れています。

それを常に貯めておく教員は、所見で書きたい姿、伝えたい姿が明確。

だからいざ所見を書こうと思った際に悩むことが少なくなります。

所見を書くことが遅い人は、書こうと思ってから子どもたちの姿を想像します。

 

Aくんは活発だったから、こうやって書くといいかな・・・

Bさんは優しいから思いやりがあるっけ!

 

もちろん、毎日子どもたちと過ごしている教員であれば、想像した子どもたちの姿は大きくハズレることはないでしょう。

しかし何度も「思い出す書く思い出す」の作業を繰り返すことで、1人1人に対して時間がかかってしまいます。

 

おいしい料理だって材料がなければ作れません。

所見も、材料となる姿や事実が書き溜めていなければ書けないのです。

所見を書く材料を貯めておく教員は、思い出す時間が少なくなるため、効率的に所見を書くことができます。

結果、あっという間に所見を書くことができるのです。

所見を書く材料を貯める3つの方法

では、所見をすばやく書くためにどんな方法で材料を貯めておくとよいでしょうか。

3つの方法を紹介します。

いつでもメモできる準備をしておく

1つめは、いつでもメモできる準備をしておくことです。

なぜなら、所見の材料は日常生活の子どもたちの姿に隠されているからです。

この方法は特に総合所見を書く際に有効な方法です。

 

いつもノートやメモ帳を持参しておき、子どもたちの日常生活で

これはいい姿だ!
所見に書きたいな!

と思ったときにすぐにメモしておくことで所見の材料としてストックすることができます。

 

メモすることで「後で所見に使えそう!」と脳のメモリーを使う必要もないため、集中力も消費しません。

また、事実に即した所見が書けるため、具体的かつ説得力のある所見にもなります。

 

僕もいつも週の予定や月予定などをはさみ、なんでもメモするためのノートを一冊常に持ち歩いています。

子どもたちの言動でいいな!と思ったことはすぐに書き込んでいます。

後から見返して、所見や成績にもすぐ反映させられます。

 

教員として、スケジュールもメモも全てできるノートなどを一冊、いつも持参しておくことをおすすめします。

資料をデータに保存しておく

2つめは、子どもたちが作った作品や、学習で使ったプリントなどをデータとして保存しておくことです。

なぜなら、データに保存することで所見を書く際に振り返って記述することができるからです。

小学校であればほとんどの教科を担任が授業をします。

図工や書写などで子どもたちが作った作品もあるはずですが、いつも掲示されているわけではありません。

物によっては教員がチェックしたあと、すぐに子どもたちへ返却するものもありますよね。

 

デジタルカメラを使ってデータとして保存しておくことで、いつでも見られる情報としてストックすることができます。

返却したとしても、データはパソコン内に残っているので困ることはありません。

 

また、子どもたちが書いたプリント類であればデジカメではなくスキャナを使ってPDF化しておくことも便利です。

デジカメ以上にデータ保存が簡単ですし、番号順に取り込めば簡単に見つけることもできます。

 

所見を書くためにも、日頃から使えそうな作品・プリントはデータ化しておく習慣をつけておきましょう。

所見だけでなく、成績をつける上でも活用できるので便利ですよ!

子どもたち自身に書いてもらう

3つめは子どもたち自身に書いてもらうことです。

なぜなら、子どもたちは自分や友達の成長、良いところを教師以上に見ているからです。

僕は学期ごと、あるいは年度末に必ず「ふり返りシート」を子どもたちに書かせています。

 

書かせる項目としては

  1. 学習面でがんばったこと
  2. 生活面でがんばったこと
  3. 行事・委員会・係活動でがんばったこと
  4. 友達のよいところ(3人以上)
  5. 次の学期(次年度)の目標

この5つあたり。

 

このプリントで最も注目すべきことは「友達のよいところ」です。

所見を書いていると、どうしても目立たない、おとなしめの子どもの所見で苦労することってありませんか。

そんなとき、この「友達のよいところ」が使えます。

所見を書くのに困った子のことを書いているプリントを探し、そこからつなげて書いていく方法です。

所見はもちろんウソを書いてはいけませんが、友達が見ている姿は事実です。

 

できれば所見を書き始める少し手前くらいでプリントを書いてもらいましょう。

早めに書いてもらうことで、書きづらい子どもを注目して書くことができるようになります。

 

もちろん子どもたちが書いたプリントはさくっと朱書きでコメントして返却もしましょう。

PDF化を忘れずに!

 

マインド編:100点の所見なんて書けるはずがない

最後はテクニックではなく若手に伝えたいマインドを紹介します。

僕も10年間教員をやってきました。

その中で、所見の完成が遅い同僚と言うとやはり若い人に多い傾向があります。

 

遅い人と早い人の違いはなんでしょうか?

年齢でしょうか。経験の不足でしょうか。

 

確かにそれらもあるでしょう。

でも僕が感じるのは「マジメすぎる」ことだと思っています。

 

若い教員ほど、常に仕事に全力で取り組もうという姿勢があります。

  • 憧れだった教員とやっとなれた達成感
  • 子どもたちを成長させたいという願望
  • まだ結婚もしていないということで時間の自由
若い人ほど、自分でできることを常に全力で取り組みます。

それこそ、自身の健康なんて二の次になるくらいです。

 

その姿勢自体は否定しません。

しかし、どれだけ所見をがんばったとしても、期限までに間に合わなければ意味がありません。

 

僕は「100点満点の所見など存在しない」と考えています。

だから80~90点くらいでも、できる限り早く全員分を完成させ、管理職へ提出することを心がけています。

管理職が添削したものを元に、さらに推敲を重ねて限りなく100点に近い所見を作るようにしています。

 

あなたはどうですか?

ガムシャラに努力することを美徳だと感じ、夜遅くまで仕事をしていませんか。

確かに、その働き方は若い頃だけ通用します。

では、家族ができたらどうなるでしょうか。

自分の家族を見捨てでも働き続けますか?

 

マジメなことは否定しませんが、力を抜いて働くことも考えてみましょう。

 

仕事が辛い・・・

 

と感じたら転職も視野に入れてみてもいいかもしれません。

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まとめ:効率的に所見を書いてゆとりある生活を目指そう!

最後にこの記事をもう一度まとめます。

 

所見を簡単に書くための3つの方法
  1. いつでもメモできる準備をしておくいつも手帳やノートなどを持ち歩こう
  2. 資料をデータとして保存しておくデジカメやPDF化する習慣を身に着けよう
  3. 子どもたち自身に書いてもらうふり返りを書いてもらおう
所見は保護者へ伝える大切なお手紙でもあります。

大事なのはもちろん、誠意がある文章。

 

でも、材料がなければおいしい料理ができないように、素晴らしい所見にも子どもたちの姿や努力した成果となる事実が必要です。

 

その情報を日頃からキャッチできる教師を目指しましょう。

学級経営がうまくいけば、そんなゆとりも生まれるはず。

 

 

 

さあ。仕事を効率的に済ませて、今日から定時で帰りましょう!

 


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