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【断言】教員を辞めることは「逃げ」じゃありません【自分の人生を送るべき】

転職活動をする前に

教師を辞めたいけれど悪いことじゃないかな・・・

「逃げている」と思われるようで気が引けるし・・・

辛いけど教員は続けた方がいいのかな?

 

こんな悩みを解消します。

 

  • 終わらない仕事量
  • 残業が当たり前の毎日

 

夢見ていた教員になったはいいけれど、理想と現実の違いから「辞めたい・・・」と思ったことがある人もいるでしょう。

 

しかし責任感の強さから辞めることは「逃げ」じゃないかと悩んでしまってはいませんか。

 

結論から言うと、教員を辞めることは「逃げ」ではありません。

 

なぜなら、大事なことは「自分の人生を歩むこと」だからです。

 

本記事の信頼性
自己紹介

この記事を書いている僕は上記の通り。

 

教員として働きながらも転職活動をした経験があります。

 

僕も過去に「辞めるのは逃げじゃないか」と悩んだことがありました。

 

しかし思い切って転職活動に踏み切ったことで、自分の価値観がガラリと変化しました。

 

この記事は決して「今すぐ転職しろ!」と言っているわけではありません。

 

むしろ僕自身は今も中学校教員を続けています!

 

ただ、今も苦しみながら働き続ける先生方がたくさんいることも事実。

教員を辞めることに対して罪悪感を感じている人に向けて書きました。

 

この記事を読むことで、教員を辞めることが「逃げること」ではないと多くの人に気づいてもらえるはずです。

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教員を辞めることは「逃げ」ではない

教員を辞めることは「逃げ」ではない

教師を辞めることは「逃げ」ではありません。

 

なぜなら、最も大事なのは「自分の人生を歩む」ことだからです。

 

当たり前のことですが、人生は一度きり。

 

一生を苦しみながら働くことには、なんの価値もありません。

 

考えてみてください。

 

子どもたちだって、辛い顔をした先生に授業を教えて欲しいと思うでしょうか?

 

 

  • 楽しいから残業しても大丈夫!
  • 子どものためならいくらでも時間を削れる!
  • プライベートだってなくてもかまわない!

 

あなたがこのように思えるのであれば、辞める必要はありません。

 

自分で納得していて働いているのですから、そこに辞める理由はないでしょう。

 

でも、実際は違いますよね。

 

  • うまくいかない学級経営
  • 多すぎる仕事
  • 保護者からのクレーム
  • 土日も出勤しないといけない部活動

 

理不尽な理由があなたを追い詰めているのであれば、辞めることは間違ってはいません。

 

「職業を選択する自由」は保証されている権利の1つ。

 

辞めることは決して逃げではありませんよ。

 

教員を辞めたいと思う理由については下記の記事で詳しくまとめていますので、気になる方は参考にしてください。

 

>>教員を辞めたい・・・転職を考える5つの理由と後悔しない覚悟とは【人生のターニングポイント】

あなたが辞めても学校は回ります

あなたが辞めても学校は回ります

 

自分が辞めたらクラスの子どもたちはどうなるんだろう・・・

同僚への仕事の負担も大きくなるんじゃないかな・・・

 

もしかしたら、こんな悩みを持っている人もいるかもしれません。

 

冷たい事実を言います。

 

あなたが教員を辞めても学校は普通に回ります。

 

断言できるのは、僕自身が過去に体験したからです。

 

数年前、同じ学年で働いていた同僚が仕事を辛く感じ、休職したことがありました

その同僚は学級担任をしていたので、最初は管理職が臨時で担任に入ることに。

しばらくすると、代理の非常勤講師がやってきて担任として入ることになり、そのまま1年を過ごすことになりました。

 

結局、あなたが辞めたところで学校は回ります。

 

  • 残された人で仕事を分担する
  • 代理の講師を呼んでくる

 

上記のような措置がとられますから、心配することは必要ありません。

 

辞めることに責任を感じる必要はないのです。

 

 

周囲からの目線は気にしない

教員を辞めたら、同僚や保護者からどう思われるんだろう・・・

 

こんな不安を持っている人もいるでしょう。

 

断言しますが、人目を気にして歩む人生に幸福はありません。

 

周囲の視線など気にする必要はないのです。

 

そもそも教員を辞めれば、同僚や保護者と会うことはなくなりますよね。

 

会うことがない人の気持など、想像することになんの意味もありません。

 

あなたのことを本当に大切だと思っている同僚であれば、仕事を辞めることに反対はしないはず。

 

なぜなら、あなたの辛さを理解しているから。

 

  • まだ学校に残ってほしい
  • あなたが必要なんだ
  • 辞めるなんてもったいない

 

「教員を辞める」と決めたとき、周囲からよく言われるのは「もったいないよ」という言葉です。

 

  • 辛いまま働くことが本当に「もったいない」のでしょうか?
  • 辞めることに反対してくる教員は本当にあなたを必要としているのでしょうか?

 

辛い思いをしてまで働くあなたの気持ちを理解していれば、こんなアドバイスはないはず。

 

よく判断しましょう。

 

「もったいない」と言われる内容については、下記の別記事でもまとめていますので、興味がある方は参考にしてください。

 

>>教師を辞めるのは「もったいない」と僕が言われた3つの理由【よくある話です】

「休職」するという選択肢

「休職」するという選択肢

いきなり辞めるのはちょっと・・・

 

いきなり仕事を辞めることに不安を感じている人もいるはずです。

 

そんなときは「休職」という選択肢も考えてみましょう。

 

自分をじっくり見つめ直す時間を確保できます。

 

  • 本当に自分は教員を続けたいのか
  • 辞めることで後悔しないのか
  • 他の仕事でもやっていけるのか

 

自問自答を繰り返し、考えることができます。

 

悩んだ結果、それでも教員を続けたいと思えたのであれば復帰すればOK。

 

また休職中に転職サイトや転職エージェントに登録して他の仕事を調べてみることもおすすめ。

 

休職中に転職活動を行うことはダメではありませんので。

 

教員に強い転職エージェントについてはこちらの記事でまとめています。

 

よければ参考にしてください。

 

大事なことは「何をしたいか」より「どうありたいか」

大事なことは「何をしたいか」より「どうありたいか」

辞めるときに一番考えなければいけないことは「何をしたいか」ではなく「自分がどうありたいか」です。

 

  • 「何をしたいか」ー「To Do」
  • 「どうありたいか」ー「To Be」

 

学校の先生としてすばらしい授業をしたい!

子どもたちを成長させたい!

 

上記のような思いをもって教員になった人は多いハズですよね。

 

しかし現実はどうでしょうか。

 

  • 授業以外の膨大な仕事
  • 保護者からのムリな要求
  • 同僚との人間関係で苦悩
  • 土日出勤が当然の部活動

 

思っている以上に複雑な仕事に四苦八苦している人もいるでしょう。

 

視点を変えることが大切です。

 

  • 定時で帰れるようになりたい
  • 土日もゆっくり休める人になりたい
  • 自分の時間を充実させて過ごせるようになりたい

 

理想の状態をイメージし、達成できそうな職場環境を探すことがポイントです。

 

一度きりの人生をどう過ごしたいのか、よく考えてみましょう!

 

まとめ|自分の人生を豊かにするのは自分だけです

自分の人生を豊かにするのは自分だけです

繰り返しますが教員を辞めることは「逃げ」ではありません。

 

もちろん、教員の仕事は魅力もあふれています。

 

この記事を書いている僕も、今は教員として働いています。

 

まだ教員として働いている理由は仕事が「楽しい」から。

 

そして転職活動を経験して、いつ仕事を辞めても大丈夫なスキルがあることもわかっています。

 

内定をもらったことで不思議と自信が着き、心にゆとりをもって仕事もできるようになりました!

 

「楽しくない」のに働いても人生は豊かになりません。

 

心から教員という仕事を楽しめないのであれば、辞めることは正しい判断です。

 

自分の新しい人生を送りましょう。

 

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