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教員免許を活かせる仕事とは?先生のタイプ別に転職先6選を紹介!

転職先の探し方

 

教員から転職したいけれど、教員免許って活かせるの?

せっかくなら転職で有利になる仕事を知りたい!

 

こんな悩みを解消します!

 

せっかく手に入れた教員免許。

 

学校の先生から転職するなら、その経験や教員免許が活かせる仕事に就きたいですよね。

 

結論から言うと、教員免許が活かせる仕事はあります。

 

なぜなら、実際に転職サイトや転職エージェントの求人でも「教員免許をもっている人を優遇」する求人があるからです。

 

特に活かせるのは次の6つ。
  • 学習塾・予備校講師
  • 児童支援員
  • 保育士
  • 英会話スクール講師
  • インストラクター
  • EdTech

 

本記事を読んでほしい人

 

  • 教員免許が活かせる転職をしたい人
  • 教員から転職を考えている人
  • 転職するか悩んでいるけど興味がある人

 

本記事の信頼性

 

この記事を書いている僕はこんな経歴があります。

自己紹介

 

実際に僕自身、転職エージェント・転職サイトに登録したことで「教員免許」を活かせる求人の紹介をしてもらった経験があります。

 

ネットには「教員免許を活かせる仕事なんてないよ!」と書いている記事もありますが、それはちょっと違うかなと。

 

恐らく転職サイトなどでしっかり求人検索したことない人ですね。

 

この記事を読めば、教員免許が活かせる転職先について具体的に知ることができますよ。

 

転職活動の流れが知りたい人はこちらの記事をチェック!

もう迷わない!教員の転職活動が5分で分かる!完全ガイドマップ【保存版】

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教員免許を活かせる仕事をタイプ別紹介

教員免許が活かせる仕事とはどのようなものがあるでしょうか。

 

僕が実際に登録した転職エージェント・転職サイトで提案された求人をもとに、先生方のタイプ別で紹介します。

 

学習塾・予備校講師

 

 

勉強を教えることが好き!

教科を教えるスキルには自信がある!

 

そんな先生におすすめな転職先は学習塾・予備校講師です。

 

転職サイトでも多く提案されていますが、その理由は学校の教員とかなり似た仕事内容になるためでしょう。

 

学習塾・予備校講師の主な業務は次の3つ。

 

  • 児童・生徒への学習指導
  • 保護者との面談
  • 進学・進路指導

 

これらの仕事は学校の教員と似ている仕事ですから求人も提案されやすいもの。

 

実際に僕が登録したリクナビNEXTリクルートエージェントでは河○塾や早稲○ゼミなど、大手の学習塾や予備校の求人を提案されました。

 

一番紹介される求人ですね!

 

  • 「教える」スキルが活かせる
  • 教育課程が分かるので授業も組み立てやすい

 

教員から塾講師への転職についてさらに詳しく知りたい人は別記事でもまとめていますので参考にしてください。

 

>>優遇される求人あり!教員から塾講師の転職する際の年収・やりがい・デメリット解説!

児童支援員

 

障がいを持った子どもたちや、個性に合わせた指導をしたい!

悩みを解消できるように支援していきたい!

 

そんな気持ちを持つ先生は、ぜひ児童支援員になりましょう。

 

児童支援員とは児童発達支援事業や放課後等デイサービスなどの施設で障がいを持った子どもたちやその家族に対して支援を行う職業です。

 

学習塾・講師と同じくらい求人が多い職種でもあります。

 

その理由は転職する際に必要な「任用資格」が関係しているからです。

 

児童支援員になるためには、いくつかの要件を満たしていなければいけません。

 

しかし、小・中・高校の教員免許を持っていれば、厚生労働大臣または都道府県知事から認定されることで簡単に「任用資格」を得ることができるのです。

 

「教員免許」を活かせるという点では他の業界よりも求人が多いのも納得できますね。

 

もちろん、教員としての経験が大いに役立つ場面も多いです。

 

障がいを持った子ども達への支援には、個々に合わせた支援が必要です。

 

学校現場において、いろんな児童・生徒と関わってきた先生であれば、その対応力が生かされるでしょう。

 

  • 教員の経験によって「任用資格」を取得できる
  • いろんな児童・生徒と関わってきた能力が活かせる

 

教員から児童支援員への転職については別記事でまとめていますので参考にしてください。

 

>>教員から児童支援員に転職!気になる仕事内容・給与・デメリットを完全解説

 

保育士

小学校低学年に近い子どもたちに関わる仕事に就きたい!

 

そんな先生におすすめな仕事先は保育士です。

 

保育士と言うと保育士試験を受ける必要があると思われがちですが、それは公立保育園の話。

 

公立という枠を外せば、実際には未経験歓迎の求人も多いです。

 

この求人でも教員免許が活かすことができます。

 

実際にリクナビNEXTで調べた求人の一つがこちら。

 

 

「求める人材」の項目に「教員免許取得」が書かれていますよね。

 

教職課程を学んだ内容は保育指導でも役に立ちます。

 

特に小学校低学年を担任したことがある先生であれば、なおさら良いのではないでしょうか。

 

  • 乳児・幼児に関わりたい先生にはぴったり
  • 教員免許を持っている人の求人も多数存在

 

教員から保育士への転職について詳しく知りたい人は別記事でもまとめていますので参考にしてください。

 

>>意外と知らない!?教員から保育士へ転職するのは難しくない理由と仕事内容を解説!

 

英会話スクール講師【中学校教員免許状(英語)】

 中学校・高等学校の英語の免許を活かしたい!
外国語を教えたい!

 

英語を教える自信があるのであれば、英会話スクール講師がおすすめです。

 

今、英会話スクールは非常に求人が豊富です。

 

なぜなら小学校での外国語必修化があるからです。

 

親目線で考えれば、必修化される英語を我が子に学ばせて、少しでも将来に役立てたいと考えるもの。

 

オンラインで学習できる英会話スクールなども増えていますが、通学型の英会話スクールもまだまだ健在です。

 

学校現場の経験がある、という人材であれば英会話スクールにとってもありがたい存在。

 

転職先として検討する余地はありですね。

  • 自分の英会話能力が存分に活かせる
  • 英会話スクール自体の需要が今後伸びる可能性がある

インストラクター【中学校教員免許状(体育)】

 

子どもたちの運動能力を高めたい!

自分も身体を動かすことが大好きだ!

 

そんな先生にぴったりなのはインストラクターです。

 

特に体育教員免許を持っているのであれば、転職しやすいのでおすすめ。

 

地域のスポーツクラブや、幼稚園・保育園へ出張型のインストラクターサービスなどであれば、学校現場で教えたノウハウが存分に生かせるでしょう。

 

ちなみに、現在は中学校の部活動を外部化する動きもあります。

 

「他の仕事に転職をしたけれど、部活動は好きで教えたい」

 

という方は、各市町村の教育委員会に問い合わせてみるとよいかもしれませんね。

 

意外と外部講師の募集もあるかも。

  • 身体を動かすことが好きな先生には天職
  • 部活動指導員などの求人もある

EdTech

 

ICTが得意で教育にも活かしたい!

教育現場にICT環境を整えたい!

新しい技術が好きな先生であれば、EdTech分野へ転職するとおもしろいかもしれません。

 

EdTechとは「Education」と「Technology」を組み合わせた造語です。

 

教育業界においてテクノロジーを活用したビジネスやサービスのことを言います。

 

例えばインターネットがあればどこでも学習できる「オンライン学習」やVR機能を使った擬似体験学習などのことを指します。

 

有名なところで言えば、リクルートグループが運営している「スタディサプリ」

 

 

ベネッセが運営している「Udemy」

 

この辺りが有名どころではないでしょうか。

 

なぜこの分野の企業で教員免許を持った先生が転職しやすいかというと、今後伸びる可能性が非常に高いからです。

 

現在、学校現場のICT整備が進められています。これは政府も正式に方針を出しています。

 

 

また、小学校でプログラミングが必修化されたことにより、地方自治体は優良なプログラミング教材を求めています。

 

各企業において、サービスを開発するエンジニアは現在も増えつつあります。

 

しかし、エンジニアは学校現場を経験しているわけではないので、今の児童・生徒の実態や学習状況などの情報を持っている先生は企業にとっても大事な人材となります。

 

実際の授業や児童・生徒の様子を参考にしたサービスや教材がより求められる時代になっていくからです。

 

とは言え、まだまだ分野としてはスタートアップしたばかりです。

 

転職した際には敷かれたレールを歩くのではなく、自分たちで新しいサービスや教材を開発しようという心持ちが必要だと言えます。

 

しかし、発展途上だからこそのチャンスもあります。

 

実際にEdTech分野の企業に転職された先生へのインタビューはこちら。

 

  • 今後伸びる可能性が高い分野である
  • 学校現場を知る人材を欲しがっている

 

まとめ:教員免許を活かして転職しよう!

残念ながら、「教員免許状を持っている」だけでは転職は成功しません。

 

多くの教員が「転職したい」と思っても失敗してしまうのはなぜか。

 

それは、「情報」と「行動」が足りないから。

 

自分が本当にやりたい仕事場を見つけ出すためには、転職サイトや転職エージェントは必須です。

 

転職を成功させるための確かな「情報」があります。

 

転職エージェントの登録はめんどくさそう・・・

 

そう思っているうちは、はっきり言って何も変わりませんよ。

 

転職して自分のやりたい仕事、収入、時間を手に入れるか。

 

それとも、ヘトヘトに疲れる毎日を過ごすか。

 

決めるのはあなたです。

 

僕は「行動」して全てが変わりました!

 

今はまだ教員をしていますが、「いつでも辞められる」という後ろ盾があります。

 

僕が未経験で内定をもらった体験談はこちらです。

 

本当に変わりたいなら、転職エージェントへ登録しましょう!

 

今すぐ転職をしなくても、あなたが「辞めたい!」と思ったときの情報を逃さずキャッチできますよ。

 

教員におすすめの転職エージェントはこちら。

 

 

 

 

 

 

詳しくは別記事「教員に強い転職エージェント3選!登録するならコレだけでOKです【最新版】」でも解説しています。

 

僕も大したことはできませんが、相談に乗ります。

 

1人で悩まず、チームで転職を乗り切りましょう!

 

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