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【初めての転職者向け】ブラック企業の見分け方9選【失敗を避ける】

転職先の探し方

 

 

教員から転職を考えているけどブラック企業は避けたい!

見分け方ってあるのかな?

 

 

こんな悩みを解消します。

 

教員から転職するならブラック企業は避けたいですよね。

 

教員の転職活動は時間も体力も使います。

 

しかしブラック企業の見分け方がわからないまま進めれば、間違いなく転職に失敗してしまいます。

 

僕自身、最初はブラック企業の見分け方はわからないままでした。

 

ところが、求人をずっと調べていくうちにブラック企業だと言われる会を見分ける方法があることに気づきました。

 

誰もがホワイト企業へは転職できないかもしれません。

 

しかし少なくともこの方法を知っていれば、ブラック企業を避ける可能性はぐっと上がります。

 

本記事の内容

 

  • ブラック企業とは
  • ブラック企業の具体的な見分け方
  • ブラック企業を紹介されない転職エージェント

 

本記事の信頼性
自己紹介

 

この記事を書いている僕は上の通り。

 

教員として働きながら転職活動をして、未経験ながらWebコンサル会社に内定した経験があります。

 

多くの求人を比較・検討した経験からこの記事をまとめました。

 

この記事を読めば、「ブラック企業に転職してしまった!」という失敗を防ぐことができますよ。

 

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ブラック企業とは?

ブラック企業とは?

 

そもそもブラック企業ってどんな会社?

 

実は明確には定義されていないんです。

 

ブラック企業というと次のようなイメージがあるのではないでしょうか。

 

  • 残業が多い
  • 長時間勤務
  • 給料が低い

 

厚生労働省のHPではブラック企業について以下のように表現しています。

 

厚生労働省においては、「ブラック企業」について定義していませんが、一般的な特徴として、① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、などと言われています。

ー厚生労働省HP「Q&A」より

 

ポイントをまとめると以下の通り。

 

  1.  労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す
  2.  賃金不払残業やパワーハラスメントが横行する
  3.  労働者に対し過度の選別を行う

 

このようなブラック企業に転職してしまえば苦しみながら働き続けることになります。

 

人生も豊かにすることができません。

 

では、どうやってブラック企業を見分ければよいでしょうか。

 

次から3つの視点から「ブラック企業を見分ける方法」を解説します。

 

ブラック企業の見分け方【求人情報】

ブラック企業の見分け方【求人情報】

 

求人情報からブラック企業を見分け方は次の3つがポイントです。

 

  • 常に求人を募集している
  • 給与が極端に低い、高い
  • 採用条件のハードルが低すぎる

 

常に求人を募集している

常に求人を募集している

 

なんかこの企業は常に求人募集しているなあ。

自分でも転職できそう!

いつも求人募集している会社はブラックかも…

 

常に求人を募集している会社はブラック企業の可能性が高いです。

 

なぜかと言うと、人手不足ということは何かしら会社に問題があるから。

 

  • 労働環境が悪い
  • 職場の人間関係が悪い
  • 給与が悪い
  • 残業が多い

 

上のような理由から、すぐに辞める人ばかりになっているかもしれません。

 

一年中、求人を募集している会社は特に注意です。

常に求人を募集している企業はには気をつけましょう…

 

給与が極端に低い、高い

給与が極端に低い、高い

 

お!この会社は給料が高いぞ!いい求人を見つけた!

チョット待って!

高すぎる給与額はブラック企業の可能性アリですよ

 

求人情報で給与の表示が低すぎたり、高すぎたりする会社もブラック企業かもしれません。

 

  • 低い場合:売上が出ていないため将来性が危うい
  • 高い場合:一部の売上を出している人の給与を例にしているだけ

 

教員から転職する場合、給料が下がる可能性がほとんどです。

 

なのでどうしても年収が高くなりそうな企業を探しがち。

 

しかし実際に表示している給与額が正しいとは限りません。

 

特に異様に高い年収を出している会社は売上を出している人の額を表示しているだけかもしれません。

 

この企業は年収が良いぞ!

 

とあっさり信じてしまうのはやめておきましょう。

 

採用条件のハードルが低すぎる

採用条件のハードルが低すぎる

 

なになに?「未経験歓迎」「資格不問」…?

これなら採用されやすいかも!

ストップ!

採用条件がゆるい企業はブラックかもです!

 

採用条件のハードルが低すぎる求人のブラック企業である可能性があります。

 

なぜかというと、どんな人でもできるような雑用をやらせる仕事の可能性があるから。

 

  • 未経験関係
  • 資格不問
  • 学歴不問

 

上のような表示を大きく出してくる求人は要注意です。

 

とはいえ教員ならば転職で未経験の企業へ挑戦する人も多いことでしょう。

 

少なくとも「最終学歴」はチェックしておくようにしましょう。

 

ブラック企業を避ける可能性がぐっと高まりますよ。

ブラック企業の見分け方【面接】

ブラック企業の見分け方【面接】

 

面接からできるブラック企業の見分け方は次の3つです。

 

  • 休日に面接日を設定する
  • 雑談が多い
  • 質問に答えてもらえない

 

休日に面接日を設定する

休日に面接日を設定する

 

土曜日に面接を設定してくれる!

なんて優しい企業なんだ!

それは優しいのではないかもしれませんよ…!

 

休日に面接日を設定してくる企業はブラック企業である可能性があります。

 

なぜかと言うと、休日でも出勤することが平気な社風になっているから。

 

転職したい教員側としては、忙しい平日よりゆとりある土日に面接を設定してもらえるのはありがたいと感じるかもしれません。

 

実際に面接に行っても採用担当者しか会社にいないのであればセーフです。

 

しかし、他にも社員がいて働いているのだとすれば、休日出勤が当たり前のブラック企業である可能性があります。

 

面接まで行けたぞ!と言って安心しないようにしましょう。

雑談が多い

雑談が多い

 

面接ではすごく会話が盛り上がったぞ!

これで内定は間違いなしだね!

その会話、本当に「面接」に必要な内容でしたか!?

 

面接で雑談が多い企業もブラックな可能性があります。

 

なぜなら、あなたのスキルを見ておらず、形式的な面接となっているから。

 

会社に必要な人材か本当に判断するなら、次のような質問が聞かれます。

 

  1. 転職理由
  2. 志望動機
  3. 仕事内容

 

面接で聞かれる質問内容については過去に別記事でもまとめました。

 

>>対策OK?教員からの転職で内定をもらうための面接攻略法!【流れを知ろう】

 

雑談ばかりの会社であれば、もうすでに採用を決めているケースがあります。

 

労働環境が悪いため手が足りず、どんな人でも構わず採用しようと考えているかもです。

 

ブラック企業ほど、社員を大事にせず「とりあえずあくせく働けばいい」と思っていますからね。

 

面接がカタチだけの会社はブラックだと言っていいでしょう。

 

雑談ばかりの会社はブラックだと疑いましょう!

質問に答えてもらえない

質問に答えてもらえない

面接の質問で「大丈夫ですよ!」って言われたから安心だな!

その質問、ちゃんと答えてもらえてないのでは・・・?

 

面接でこちらの質問に答えてくれない企業もブラックな可能性アリでしょう。

 

どうしてかと言うと、不都合なことは言わずに会社で使い捨てようと考えているから。

 

ブラック企業が自社のマイナス面を隠します。

 

そのため、こちらの質問にぼんやりとした答え方しかしないことも。

 

面接では積極的に質問をして、どう答えるのかを見てみましょう。

 

会社側の対応をよく見てみましょう!

ブラック企業の見分け方【その他の情報】

ブラック企業の見分け方【その他の情報】

 

転職サイトとかエージェントは登録が面倒くさい…

もっと前にブラック企業を見分ける方法はないの?

 

ここまで読んでこう思った人もいるかもしれません。

 

次からは転職サイトへの登録や、面接に行かなくてもわかるブラック企業の見分け方を紹介します。

 

紹介する方法は次の3つ。

 

  • 就職四季報で調べる
  • 口コミサイトで調べる
  • SNSで調べる

 

就職四季報で調べる

就職四季報で調べる

 

就職四季報」を使えばブラック企業を見つけることもできます。

 

就職四季報とは各企業の情報がまとめてみられる本。

 

主に就活生が読むことで知られていますが、転職者にとっても大事な情報が載せられています。

 

特に見るべき情報は次の2つ。

 

  • 3年後離職率
  • 平均勤続年数

 

この2つのデータをチェックすれば、入社した人がすぐ辞める会社がどれか分かります。

 

「すぐ辞める」ということは会社として何か欠陥があると判断できますからね。

 

2,000円ほどするので安くないと感じるかもしれませんが、自分の将来に比べれば安い出費ですから一冊購入するのもアリです。

 

 

転職したい年度に買うだけでOKです

 

口コミサイトで調べる

口コミサイトで調べる

 

転職なら口コミサイトを利用することもよいでしょう。

 

口コミサイトであれば、実際に働いていた社員のリアルな声が見つけられます。

 

特に転職者向けであれば次の2つのサイトがおすすめ。

 

 

どちらも社員の口コミを集めた総合口コミサイトです。

 

無料登録は必要ですが、かなりの企業をカバーしています。

 

自分が転職したいと思った企業の口コミを聞くことで、労働環境や人間関係などをあらかじめ知っておくことができ、失敗を防げます。

 

注意点としては、基本的には辞めた人が中心に口コミを書いていること。

 

個人の不満、ウソなどもあるため正しく判断するようにしましょう。

 

ネガティブな情報だけで判断しすぎないように注意!

 

SNSで調べる

SNSで調べる

 

SNSで調べることも、ブラック企業をあぶりだす方法の1つです。

 

今や多くの企業が、企業名でSNSアカウントを持つようになりました。

 

これはWebによるマーケティングが主流になってきている証拠です。

 

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram

 

上のようなSNSで企業名を検索することで、実際に勤めている社員を見つけることも簡単になりました。

 

とはいえ会社のイメージダウンになるため、マイナスな発言をしている社員は少ないはず。

 

DMなどを送り、実際に聞いてみることで会社の雰囲気を調べてみるのも一つの手です。

 

社員に直接聞けるチャンスがありますよ!

転職エージェントならブラック企業は避けられる?

転職エージェントならブラック企業は避けられる?

転職エージェントで紹介される求人はどうなの?

やっぱりブラック企業が多い?

いいえ。転職エージェントはきちんと紹介してくれることが多いですよ!

 

転職エージェントは基本的にブラック企業を紹介することは少ないです。

 

なぜなら、ブラック企業に転職者を紹介してしまうと自社ブランドの信頼が落ちてしまうから。

 

転職エージェントのビジネスモデルは以下の通り。

 

転職エージェントのビジネスモデル

 

このため、多くの転職希望者が利用してくれるような信頼を得なければいけません。

 

ブラック企業ばかり紹介すれば信頼はガタ落ちですから、きちんと希望者に合った求人を紹介しようとしてくれます。

 

しかし「ともかく転職させよう!」とする悪質なエージェントもいます。

 

使えない転職エージェントを避ける方法は次の通り。

 

  • 大手の転職エージェントを利用する
  • 教員に特化した転職エージェントを利用する

 

教員に強い転職エージェントは次の3つです。

 

 

 

 

 

 

使えない転職エージェントの見分け方については別記事でも解説していますので参考にしてください。

 

>>転職が失敗する!「使えない転職エージェント」の見分け方と対処方法【初心者ほど要注意】

 

まとめ|ブラック企業を見分けて転職を成功させよう!

今回の記事をふり返ります。

 

ブラック企業を見分ける方法

 

  • 求人情報から見分ける
  • 面接で見分ける
  • その他の情報で見分ける

 

求人情報から見分ける方法

 

  • 常に求人を募集している
  • 給与が極端に低い、高い
  • 採油条件のハードルが低すぎる

 

面接で見分ける方法

 

  • 休日に面接日を設定する
  • 雑談が多い
  • 質問に答えてもらえない

 

その他の情報で見分ける方法

 

  • 就職四季報を使う
  • 口コミサイトを使う
  • SNSを使う

 

一度ブラック企業へ転職してしまうと、また転職活動のやり直しになります。

 

何度も転職を繰り返すと、次の企業への印象が悪くなることも・・・

 

転職活動に使った時間、労力をムダにしないためにも、ブラック企業を見分ける方法を使って避けましょう!

 

みなさんの転職が成功するように応援していますよ!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

今回の記事が参考になったらシェアしてもらえると嬉しいです。

 

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