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対策OK?教員からの転職で内定をもらうための面接攻略法!【流れを知ろう】

教員からの転職

 

小・中学校で教員をしてきたぴいすです。

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転職先での面接に行くことになったけれど、不安・・・

必ず聞かれることや、気にしたほうがいいことって?

せっかく面接までこれたから内定をもらいたい!

 

こんな悩みを解消します。

 

教員から転職を考えている人で面接を不安に思っていませんか?

 

教員は転職での面接対策をしておかないままにすると、内定をもらうことはできません。

 

なぜなら、多くの教員は「教員採用試験」の面接しか経験がないからです。

 

「教員採用試験」と「転職」の面接は、全く違います。

 

教員採用試験の面接で合格しているから大丈夫でしょ!

 

と甘く見て臨むのはとても危険な考え。

 

面接で落ちてしまうと、せっかく書類選考を通ったのに、また1からのやり直しになってしまいます。

 

この記事では教員からの転職を考えている人のために、面接の攻略法をまとめました。

 

この記事の内容

 

  • 面接で必ず聞かれる3つの質問とその対策
  • 面接前にチェックしたい3つの見た目
  • 内定をもらう確率を高める2つの方法

 

この記事の信頼性

 

  • プログラミングを半年間独学
  • 3ヶ月の転職活動で30社以上に応募
  • 未経験でWebコンサル会社に内定

 

実際に面接で内定をもらえた経験、転職エージェントさんとの打ち合わせからまとめたので、かなり信頼性が高いはず!

 

「転職活動の流れが知りたい!」って人は先に「もう迷わない!教員の転職活動が5分で分かる!完全ガイドマップ【保存版】」を読むことをおすすめします。

 

この記事を読めば、面接の不安がなくなり、内定をもらえる確率がぐっと上がりますよ!

 

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面接で必ず聞かれる3つの質問

教員が転職先の面接で必ず聞かれる質問は次の3つです。

 

  • 転職理由
  • 志望動機
  • 仕事内容

 

順に解説します!

転職理由

転職理由

必ず聞かれる質問の1つ目は転職理由です。

 

この質問の意図は「なぜ、教員を辞めて転職を考えるのか」ということ。

 

教員の労働環境はブラックと報道されるようになりましたが、「ハードな仕事」であることは共感されにくいもの。

 

世間的にも「公務員」として考えられていますからね。

 

採用担当者としては、あなたが安定した収入の教員を辞めてまで、なぜ転職を考えたのかを知りたいはず。

 

ここで気をつけたいのは、多くの教員が「退職理由」を話してしまうこと。

 

  • 仕事の労働環境が悪いので仕事を変えたい
  • 仕事量の割に給与が合わない
  • 子どもや保護者、同僚との人間関係が辛い

 

これらは全て「退職理由」であって「転職理由」ではありません。

 

面接で伝えてはいけないNGワードです。

 

このようなネガティブな内容を伝えてしまうと、内定をもらえる確率はぐっと下がります。

 

転職理由はよりポジティブなものを伝えましょう。

 

  • 仕事内容を変えて、自分の将来性を広げたい
  • より充実した仕事に挑戦したい
  • 教員の経験を活かし、社会貢献したい

 

上記のような転職理由が伝えられるかどうかがカギになります。

 

教員からの転職理由を確実に答えられるようにしておきましょう。

 

「転職理由」の詳しい解説については別記事「【教員の転職】面接で転職理由を聞かれたら?良い回答例とNG例文【本音はダメ】」で解説していますので参考にしてください。

 

面接攻略のポイント

 

「退職理由」ではなく「転職理由」を伝える!

 

志望動機

志望動機

必ず聞かれる質問の2つ目は「志望動機」です。

 

採用担当者として「なぜ、この企業を選んだのか」知りたいからです。

 

あなたにとっては数多く応募した企業の1つであっても、相手からすればいっしょに働くことになるかもしれない、人材の1人です。

 

テキトーな志望動機を答えてしまうと

 

この人は別にうちの会社じゃなくてもいいんじゃない?

 

と見抜かれます。

 

僕の場合、中小企業であるWebコンサルタント会社に面接をした際には以下のように伝えました。

 

ブログを運営した経験を生かしてWebマーケティングやコンサルに挑戦したいと考えました。そんな中、将来性があり、Webコンサルタントとして実績を出している御社とめぐりあいました。「この会社なら、自分も成長できる!」と思ったので応募をした次第です。

 

ここでのポイントは「熱意」「運命的な出会い」「将来性」です。

 

  1. 最初に自分が挑戦したい、やる気があることを伝える
  2. 次に会社を選んだのは偶然ではないことを話す
  3. 最後に入社しても力を発揮できることをアピールする

 

まるで小説のストーリーのように伝えられると、より印象に残るので効果的です。

 

志望動機は手を抜いてはいけない答えの1つです。

 

転職を考えている人は、しっかりと準備をしておきましょう。

 

面接攻略のポイント

 

「やる気がある」という志望動機を伝える!

 

仕事内容

仕事内容

面接で必ず聞かれる質問の3つ目は仕事内容です。

 

なぜかと言うと「本当に仕事内容をわかっているかどうか」知りたいからです。

 

採用担当者は、仕事内容を知らない人を採用するつもりはありません。

 

全く知識ゼロの人を1から教育し直すのにはコストがかかるからです。

 

未経験の会社に挑戦する場合でも

 

  • 仕事内容を熟知している
  • 仕事で通用するスキルが十分ある

 

と判断されなければなりません。

 

今や多くの会社では自社HPで仕事内容や実績を載せているところがほとんどです。

 

熟読をするのはもちろんですが、そのまま言うのはNG。

 

さらに自分の言葉で表現できるようにしておくべきでしょう。

 

面接攻略のポイント
転職先の仕事内容まで話せるようにする!

 

面接前にチェックする3つの見た目

3つの見た目

 

必ずされる質問がわかったからもう大丈夫!さあ、面接へ行こう!

ちょっと待って!まさか、その服装で行くんじゃないよね・・・?

 

面接では質問内容も大事ですが、見た目にも気を遣わなければいけません。

 

面接へ行く前にチェックするべき見た目は次の3つです。

 

  • スーツは清潔か?
  • 革靴は汚れていないか?
  • カバンはふさわしいものか?

 

スーツは清潔か?

スーツは清潔か

1つめのチェックポイントはスーツの清潔さです。

 

スーツなんだから大丈夫だよ!

 

と思うかもしれませんが実は要注意なんです。

 

なぜかと言うと、教員はスーツの汚れが染み付いたままのことが多いから。

 

教員はスーツを着る機会が少ない職業でもあります。

 

  • 入学式
  • 始業式
  • 研究授業発表会
  • 授業参観日
  • 各種研修
  • 出張
  • 懇談会
  • 卒業式

 

週に1回着るかどうかくらいですよね。

 

クリーニングにもコマ目に出さないことが多いのではないでしょうか。

 

カッターシャツも枚数を買わずに着回すため、襟元がヨレヨレだったりするはず。

 

ビジネスマンとしては最悪の見た目です・・・

 

面接前にはチェックをして、汚れがないか、見た目として大丈夫なのか確認しておきましょう。

 

革靴は汚れていないか?

革靴

2つめのチェックポイントは革靴が汚れていないかです。

 

実は靴の手入れはかなり重要なポイントです。

 

一般的に足元まで手入れをする人は少なめ。

 

ビジネススーツはバッチリ決まっていても、革靴がボロボロだったり汚れていたりするだけで、マイナスポイントになります。

 

僕のおすすめはツヤ出しスポンジです。

 

これなら片手間ですぐにできますし、手を汚すこともありません。

 

価格も500円ほどで手軽に手に入ります。

 

面接に向かう前には必ず革靴をチェックしましょう。

 

カバンはふさわしいものか?

ビジネスバッグ

3つめのチェックポイントはカバンです。

 

教員は普段の仕事でビジネスバッグをもっていない人が多いもの。

 

実際、僕もショルダーバッグで仕事に行ってます。

 

しかし転職の面接は別問題。

 

ショルダーバッグで面接に行くのは絶対にダメです。

 

黒か茶色のビジネスバッグを用意して臨みましょう。

 

面接で内定をもらう確率を高める2つの方法

内定をもらう確率を上げる方法

最後に面接で内定をもらう確率を高める方法を紹介します。

 

内定をもらう確率を高める方法は次の2つ。

 

  • 逆質問で自己アピールする
  • 転職エージェントに登録して対策する

 

逆質問で自己アピールする

逆質問

 

逆質問とは「なにか質問はありませんか?」と面接官から最後に聞かれる質問のことです。

 

逆質問で言ってはいけないことは「特にありません」という言葉。

 

なぜかと言うと自己アピールをする、最後のチャンスだからです。

 

何度も言いますが、採用担当者としては「やる気がある人材」が欲しいものです。

 

ましてや「教員」という肩書を捨ててまで転職するのですから

 

本当にウチの会社でやっていけるのか?

 

という不安を面接官は常にもっているはず。

 

逆質問でさらに自己アピールすることで「やる気がある」「この人なら大丈夫そう」だと思わせることが必要です。

 

特に重要なのは「再現性」です。

 

自己アピールの例

 

自分は教員という仕事で「教えること」「伝えること」はかなり好きなのですが、社内のプレゼンなどはどれくらいの頻度であるのか、活躍できるか教えていただきたいです。

 

自分は子どもから保護者、同僚まで幅広い年代と関わってきた「コミュニケーション能力」を活かしたいと考えています。社内での交流の場はどれくらいあるのか教えていただけますか。

 

上記はあくまで例ですが「教員」として学んだ経験、スキルがどのように会社で活かせるかという再現性をアピールすることはかなり効果的です。

 

「自分の強みがわからない!」という人は別記事「教員が転職でアピールできる「5つの強み」とは?」で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

 

また、さりげなく「ホワイト企業かどうか」を聞くことを質問内にいれるのもポイントです!

 

「仕事の裁量権はあるか」「社内の雰囲気は暖かいか」などは逆質問でも聞きやすいはず。

 

逆質問を上手に使うことで自己アピールだけでなく、会社の様子もつかみましょう。

 

面接で内定をもらうためのポイント

 

  • 逆質問で自己アピールをしよう!
  • こっそりとホワイト企業かどうかも判断!

転職エージェントに登録して対策する

転職エージェントに登録

2つ目は転職エージェントに登録して対策することです。

 

なぜかと言うと、様々な会社への面接対策を学ぶことができるからです。

 

転職エージェントとは転職活動をサポートしてくれるサービスのこと。

 

  • 求人探し
  • 必要書類の添削
  • 応募
  • 面接日程の調整

 

このような転職活動をあなたの代わりにやってくれます。

 

忙しくて転職活動の時間がとれない教員にはぴったりのサービスです。

 

転職エージェントでは面接対策も充実しています。

 

例えば大手「リクルートエージェント」では「面接力向上セミナー」を実施しています。

 

面接力向上セミナー

  • 転職活動ノウハウ
  • 転職理由や自己PRのシナリオ制作
  • 企業情報の見抜き方

 

参加無料でこれらが全て学べるため、自信をもって面接に臨むことができるようになります。

 

開催場所の希望エリアこそ全国の都市部になりますが、土日開催が多いので参加しやすいはず。

 

「どうしても参加できない」という人向けには、動画で学べる面接対策もオンラインで視聴できるといったサポートまであります。

 

僕もリクルートエージェントでは担当者から書類の添削をしてもらったり、企業情報を聞いたりしたことで内定をもらうことができました!

 

転職エージェントに登録しなくても面接はできます。

 

しかし、内定をもらう確率を上げるためには活用するべきです。

 

教員に強い転職エージェントは次の3つです。

 

 

別記事「教員に強い転職エージェント3選!登録するならコレだけでOKです【最新版】」でもまとめていますので、詳しく知りたい人は参考にしてください。

 

面接で内定をもらうためのポイント

 

  • 転職エージェントに登録して対策を学ぶ!
  • 不安をなくして自信をもって面接に臨める!

 

まとめ|面接対策はOK!あとは自信をもつだけ!

改めて今回の記事のまとめです。

 

教員からの転職で必ず聞かれる3つの質問とその対策

 

  • 「退職理由」ではなく「転職理由」を伝えよう!
  • 「自分はやる気がある」という志望動機を伝えよう!
  • 転職先の仕事内容まで話せるようにしよう!

 

面接前にチェックしたい3つの見た目

 

  • スーツ、シャツは清潔か?
  • 革靴は汚れていないか?
  • ビジネスバッグはふさわしいものか?

 

面接で内定をもらう確率を高める2つの方法

 

  • 逆質問で自己アピールをしよう!
  • 転職エージェントに登録して対策を学ぼう!

 

面接に関するたくさんのノウハウを書いてきました。

 

最後に最も重要なことを1つだけ伝えます。

 

それは「自信をもつ」こと。

 

「自分はこれだけ対策をしてきたから大丈夫!」という自信をもって面接に行くことで、相手にも思いは伝わります。

 

面接で落ちれば、また応募からの再スタートです。

 

せっかく面接までこぎつけたのであれば、ぜひ内定を勝ち取って欲しいもの。

 

対策をばっちりにしてから臨みましょう!

 

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