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定時で帰る教師のための仕事術まとめ5選【再現性高め】

教員の仕事

 

小・中学校で教員をしてきたぴいすです。

未経験でWEBコンサル会社から内定ゲット。

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学校の先生が仕事を効率的に終わらせるテクニックが知りたい!

 

こんな悩みを解消します。

この記事では僕が定時で帰るために意識しているテクニックやノウハウを公開します。

今回紹介するのは5つの方法です。

 

  1. 朝は30分だけ早く出勤する
  2. スキマ時間をフル活用する
  3. データ処理を自動化する
  4. 仕事の優先順位はムシする
  5. 児童・生徒や先生と雑談をする

 

 

この記事の信頼性

この記事を書いている僕はこんな人です。

 

  • およそ半年のプログラミング独学でWEB制作を習得!
  • 3ヶ月の転職活動で未経験のWEBコンサルタント会社から内定を獲得!
  • ブログは5ヶ月の運営で60,000PVを達成!さらに月5,000円の収益化成功!

 

ブログに関して遅咲きながらも、たった半年間で5,000円まで収益化できたので割とブログ運営には自信があります!

 

多忙と呼ばれる教員の仕事をしながらも、プログラミングを独学したり、転職活動を行えたりした時間を生み出すことに成功しました。

割と再現性が高いと思います。

 

この記事を読み終えて、いくつかのテクニックを取り入れることで、定時に帰れる先生が増えると嬉しいです。

それでは解説していきます。

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朝は30分だけ早く出勤する

朝は勤務時間30分前に出勤しましょう。

定時で帰る方法と言いつつ、いきなり勤務時間外での話になってしまいすみません。

 

とは言え、30分前に出勤するメリットはたくさんあります。

まずは人が少ないので集中して仕事ができることです。

放課後は保護者からの電話対応や職員間の打ち合わせなど、自分の仕事が中断されることが割と多め。

朝早くであれば、そんなことはなくなります。

自分のペースで仕事を行うことができます。

コピー機の順番待ちもないのでプリント類などもすぐに印刷できます。

 

また、通勤時の緊急事態が起きても間に合う可能性が高くなります。

「電車にトラブル」「道路が渋滞」などが起き、勤務時間に間に合わないというリスクを避けられます。

時間を守る指導をする教員が遅刻していては話になりませんからね。

 

もちろん、体調不良の時はしっかり休養を取るべきです。前もって連絡さえしておけばOK。

 

いつも勤務時間ギリギリに来る人は、結果的に退勤時間が伸びてしまいます。

いつも余裕を持ち、朝の時間でできる仕事をやってしまいましょう。

スキマ時間をフル活用する

スキマ時間をフルに使って仕事をこなしていきましょう。

 

スキマ時間とは「授業と授業の間」や「給食後の時間」などのことを指します。

時間にしては5分程度しかないこともあります。

 

「5分で何ができるの?」と思われるかもしれませんが、この「5分」の積み上げがすごく大事です。

集中力がない人はこの「5分」を無駄にしてしまいがち。

 

「5分」のなかで僕がいつもやっていることは、

  • ミニテストの採点
  • ワークや宿題などのチェック
  • 授業準備
  • 1週間の予定確認
  • 読書
この辺りです。

 

ミニテストとは漢字のテストです。

授業の前後によくやることが多いのでチェックしています。

とは言えいちいち成績表につけることはしておらず、ザッとスタンプなどで印をつけるだけ。

ワークや提出物についてもザッと見てチェックの印などをつけていきます。

 

中学校だと教科担任なので、授業を行うクラスの授業前や後にパッとチェックすることが多いです。この方法を行うことで、誰が忘れてているのかなども確認して声をかけることができます。

 

授業準備は思いついたアイデアなどをノートにメモしておくだけです。

意外と授業終了後などに次の授業に対するアイデアが浮かぶことが多いので、メモをすることでアウトプットし頭の中を整理します。

同じように1週間の予定なども気づいたこと、やらなければいけないことをノートにメモするだけ。

 

メモをするだけで「覚えていないと」という危機感がなくなるので安心できます。仕事のやり忘れ防止になりますね。

 

読書はインプット用。

読書をすることで教養が深まりますし、生徒への話題としてストックすることもできます。

ちなみに僕は国語科ですが、ビジネス書が大好物でいつも読んでは実践することを心がけています。

 

「5分」で出来ることは他にもあるかもしれません。

あなたが普段から意識しているスキマ時間の使い方があれば、ぜひ教えてください。

 

よく使うデータを自動化する

1ヶ月の月予定や成績処理などをいまだに手書きで行なっている教師は少ないはずです。

パソコンのExcelなどでデータ化していますよね。

 

そのデータを関数を使って自動化していますか?

自動化するだけで、最小限の入力で自分の欲しいデータとして処理してくれます。

結果、時間の短縮に繋がります。

 

Excelで使う機能として最低限知って欲しいのは

  • SAM
  • AVERAGE
  • COUNT
  • VLOOKUP
  • IF

この5種類の関数は使いこなせると良いでしょう。

 

簡単に説明すると

  • SAM関数ー入力した値から合計を出す
  • AVERAGE関数ー入植した値の平均を出す
  • COUNT関数ー値の数を数える
  • VLOOKUP関数ー検索条件に一致したデータを取り出す
  • IF関数ー条件判断や処理の分岐ができる

こんな感じです。

 

ここでは詳しく解説しませんが、この辺りの関数が使いこなせるようになると仕事におけるデータ処理はグッと早くなります。

気になるかたは自分でも調べてみましょう。

 

 

仕事に優先順位をつけない

自分がすべき仕事に優先順位をつけないでどんどん処理しましょう。

なぜなら後回しにすることで、人はモチベーションが下がってしまうからです。

 

人には集中力と言われる「ウィルパワー」が存在します。

このウィルパワーは「AとBのどちらにしよう」などの判断をするだけで消耗するもの。

やらなければならない仕事があるときによくないのは

 

どちらから先にやろう

 

と悩んでしまうことです。

悩むだけでも集中力が無駄になってしまいます。

 

やるべき仕事が発生したら、ともかくその場で処理する。まず着手する。

ともかく悩まず行動することで常に高い集中を維持できます。

 

とは言え、教員の仕事でもすぐに終えられるものとそうでないものもありますよね。

他の先生とどうしても打ち合わせしないとできない仕事など、後回しにしなければならない仕事は一旦ToDoリストなどメモをしてから他の仕事に取り組みましょう。

 

書き出しておくことで、一時的に頭の中から「忘れる」状態を作れます。他の仕事に対する集中力もアップしますので効果的です。

 

たくさん仕事が溜まっている人ほど、優先順位をつけずに思いついた仕事からこなしていきましょう。

 

児童・生徒や同僚の先生と雑談をする

同僚の先生や児童・生徒と雑談をすることで仕事が早くなります。

 

この考えに「え?どう言うこと!?」と疑問に思ったのではないでしょうか。

雑談などしていたら仕事ははかどらないと感じたかもしれません。

しかし、実はこの雑談によるコミュニケーションが非常に大事なのです。

 

児童・生徒との雑談は言わずもがな、信頼関係を形成することが目的です。

お互いに知り合うことで、学級の満足度を高める要因になります。

 

僕の個人的な意見ですが、学級経営や授業が上手な先生は総じて児童・生徒との雑談力が高いです。事あるごとに話しかけ、興味・関心をキャッチしています。だから授業でも子どもたちの生活に関連させたりして話ができるのです。

 

「この先生は自分たちのことを理解してくれている」と言う安心感ほど、学級経営を成功させる秘訣はないでしょう。

 

職員室で同僚である先生方と雑談することも、人間関係を良好にする効果があります。

 

仕事で必要なことは協力し合うことです。

先生の中でも得意分野、苦手分野がありますよね。

自分の得意分野ではどんどん成果を出し、他の先生へ貢献しましょう。

あなたが困った時、逆に他の先生からも助けてもらえるようになります。

 

「自分には何もない・・・」と思う人こそ、雑談するだけでOK。他の先生の話を聞くだけでも関係性を強くできます。傾聴力としての力も伸びていきます。

 

定期的な雑談はリラックス効果を与え、仕事の生産性を向上させるとも言われています。

有名なマコなり社長も動画で雑談の必要性を話しています。

こちらの動画におけるワークルールです。

【究極】知るだけで周りに差をつける仕事のやり方 BEST10

とは言えこの動画でも語られていますが、雑談するためと言って他の人の仕事をジャマすることはNGです。

また、自分でどうしても集中したいときは「断る」ことも大切です。

職員室から離れてわざと教室などの集中できる環境に移動しても構いません。

大事なのはオン・オフの切り替えです。

 

もしあなたが勤務する学校で、このような雑談ができないのだとしたら、それは職員間の人間関係が良くないのかもしれません。

勤務先を変えたり、あるいは職業自体を変えることも考えた方が良いのではないでしょうか。

働く環境は自分で変えることができます。

転職サイトや転職エージェントに登録するのも良いですし、僕も相談に乗りますよ。

 

▶︎転職を失敗したくない先生向け!転職エージェントのメリットとおすすめ4選紹介!

▶︎【完全無料】教員限定の転職アドバイスサービスのお知らせ【特典あり】

 

まとめ

改めてまとめます。

  1. 朝は30分だけ早く出勤する
  2. スキマ時間をフル活用する
  3. データ処理を自動化する
  4. 仕事の優先順位はムシする
  5. 児童・生徒や先生と雑談をする

 

まずは自分ができそうなことから初めてみてはどうでしょうか。

ゆとりある時間を作って、仕事もプライベートも充実させましょう!

 

 

 


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