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定時で帰る教師のための仕事術まとめ5選【再現性高め】

定時で帰る仕事術

 

定時で帰れる教員になりたいけど、どんな仕事術が必要なのかな?具体的な方法や実践が知りたい!

 

こんな悩みを解消します。

 

教員の仕事はこだわり始めたらきりがないですよね。

 

「子どもたちのため」という言葉により、つい遅くまで残りがち。

 

とはいえ教員だって人ですから、本当は定時で帰って自分の時間を充実させたいと思うもの。

 

そこで、この記事では僕が定時で帰るために意識しているテクニックやノウハウを公開します。

 

今回紹介するのは5つの方法です。

 

本記事の内容

 

  1. 朝は30分だけ早く出勤する
  2. スキマ時間をフル活用する
  3. データ処理を自動化する
  4. 仕事の優先順位はムシする
  5. 児童・生徒や先生と雑談をする

 

本記事の信頼性

自己紹介

 

多忙と呼ばれる教員の仕事をしながらも、今回の記事でまとめたテクニックを使って定時で帰る回数を増やすことに成功。

 

  • プログラミングの独学
  • 転職活動
  • 副業ブログ運営

 

自由な時間で上記のように挑戦することができましたので、割と再現性が高めです!

 

この記事を読み終えて、いくつかのテクニックを取り入れることで、定時に帰れる先生が増えると嬉しいです。

 

それでは解説していきます。

 

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定時で帰る仕事術1:朝は30分だけ早く出勤する

定時で帰る仕事術1:朝は30分だけ早く出勤する

定時で帰る教員になるために、朝は勤務時間30分前に出勤しましょう。

 

定時で帰る方法と言いつつ、いきなり勤務時間外での話になってしまいすみません。

 

とは言え、30分前に出勤すると次のようなメリットがあります。

 

  • 人が少ないので集中して仕事ができる
  • ゆとりをもって通勤することができる

 

人が少ないと集中して仕事ができる

まずは人が少ないので集中して仕事ができることです。

 

放課後に残って仕事をやろうと思っても、予定通りにいかないことってありませんか?

 

  • 保護者からの電話対応
  • 職員同士の打ち合わせ
  • 校務分掌の役割
  • 行事の準備
  • 教員同士の雑談

 

上のようなことを突然やることになってしまうと計画も狂ってしまいがち。

 

結果、予定通りに自分の仕事ができずに定時で帰れなくなってしまうことも・・・

 

朝早くであれば、自分のペースで仕事を行うことができます。

 

もちろん、教員同士で協力し合うことは必要ですが、自分ひとりで仕事をする時間帯っていうのもないと、早く帰ることはできなくなります。

 

職員室だとどうしても集中できないって人は思い切って場所を変えてしまうこともおすすめ。

 

職員室を離れて仕事をするメリットについては下記の別記事でもまとめていますのでよければ参考にしてください。

 

>>定時で帰る教員になろう!誰でも簡単にできる3つの「断捨離」行動【生産性を高める】

 

通勤時にも心にゆとりができる

朝早く出勤することで、通勤時にゆとりができます。

 

ゆとりがあれば、心を落ち着かせて仕事ができるようになり、早く取り掛かることもできます。

 

  • 電車でのトラブル
  • 道路の渋滞
  • 突然の事故に遭遇

 

こういったものを避けることで、出勤の時間に間に合わないというリスクも回避できます。

 

時間を守る指導をする教員が遅刻していては話になりませんからね。

 

ゆとりがあれば、仕事の始めもスタートダッシュをきれます。

 

定時で帰る教員は、仕事の取り掛かりが早いのも特徴。

 

勤務時間ギリギリに来る人は、結果的に退勤時間が伸びてしまいます。

 

いつも余裕を持ち、朝の時間でできる仕事をやってしまいましょう。

定時で帰る仕事術2:スキマ時間をフル活用する

教員が定時で帰る仕事術2:スキマ時間をフル活用する

定時で帰る教員になるために、スキマ時間をフルに使って仕事をこなしていきましょう。

 

スキマ時間とは5分〜10分程度の空白の時間のこと。

 

学校で仕事をする上ではスキマ時間はたくさんあります。

 

  • 朝の会が早く終わった後
  • 授業と授業の合間
  • 給食を食べた後
  • 掃除の後

 

上記以外にもまだまだあるかもしれませんね。

 

たった5分程度で何ができるの?

 

「5分」のなかで僕がいつもやっていることは下記の通り。

 

  • ミニテストの採点
  • ワークや宿題などのチェック
  • 授業準備
  • 1週間の予定確認
  • 読書

 

ワークや提出物についてはザッと見てチェックの印などをつけていきます。

 

中学校だと教科担任なので、授業を行うクラスの授業前や後にパッとチェックすることが多いです。

 

この方法を行うことで、誰が忘れてているのかなども確認して声をかけることができます。

 

授業準備は思いついたアイデアなどをノートにメモしています。

 

意外と授業終了後などに次の授業に対するアイデアが浮かぶことが多いので、メモをすることでアウトプットし頭の中を整理します。

 

同じように1週間の予定なども気づいたこと、やらなければいけないことをノートにメモするだけ。

 

メモをするだけで「覚えていないと」という危機感がなくなるので安心できます。仕事のやり忘れ防止になりますね。

 

「5分」で出来ることは他にもあるかもしれません。

 

定時で帰る教員になるために、スキマ時間をうまく使いこなしましょう!

 

定時で帰る仕事術3:よく使うデータを自動化する

定時で帰る仕事術3:よく使うデータを自動化する

定時で帰る教員になるために、よく使うデータなどは自動化する仕組みを作りましょう!

 

Excelで作るものとして、例えば次のようなものがありませんか?

 

  • 1ヶ月の学習月予定表
  • 成績処理
  • 名簿
  • 座席表
  • 学習計画表

 

これらをいまだに手書きで行なっている教師は少ないはずです。

 

パソコンのExcelなどでデータ化していますよね。

 

そのデータを関数を使って自動化していますか?

 

自動化するだけで、最小限の入力で自分の欲しいデータとして処理してくれます。

 

結果、時間の短縮に繋がります。

 

Excelで使う機能として最低限知って欲しいのは下記の関数。

 

  • SUM
  • AVERAGE
  • COUNT
  • VLOOKUP
  • IF

 

簡単に説明すると

 

  • SUM関数ーセルに入力した値から合計を出す
  • AVERAGE関数ーセルに入力した値の平均を出す
  • COUNT関数ーセル内にある特定の値の数を数える
  • VLOOKUP関数ー検索条件に一致したデータを取り出す
  • IF関数ー条件判断や処理の分岐ができる

 

ここでは詳しく解説しませんが、この辺りの関数が使いこなせるようになると仕事におけるデータ処理はグッと早くなります。

 

結果、仕事を効率的にサボることが可能です。

 

仕事をサボれば定時で帰れる教員にもなれます。

 

>>【仕事術】教員は定時で帰るために仕事を「サボる」方法を考えよう【実践3例紹介】

 

Excelが気になるかたは自分でも調べてみましょう。

 

 

定時で帰る方法4:仕事に優先順位をつけない

定時で帰る仕事術4:仕事に優先順位をつけない

定時で帰る教員になるために、自分がすべき仕事に優先順位をつけないでどんどん処理しましょう。

 

なぜなら後回しにすることで、人はモチベーションが下がってしまうからです。

 

人には集中力と言われる「ウィルパワー」が存在します。

 

このウィルパワーは「AとBのどちらにしよう」などの判断をするだけで消耗するもの。

 

やらなければならない仕事があるときによくないのは

 

どちらから先にやろう?

 

と悩んでしまうことです。

 

悩むだけでも集中力が無駄になってしまいます。

 

やるべき仕事が発生したら、ともかくその場で処理する。まず着手する。

 

悩まず行動することで常に高い集中を維持できます。

 

紙に書き出せば集中力を高められる

 

とは言え、教員の仕事でもすぐに終えられるものとそうでないものもありますよね。

 

他の先生とどうしても打ち合わせしないとできない仕事など、後回しにしなければならない仕事は一旦ToDoリストなどメモをしてから他の仕事に取り組みましょう。

 

書き出しておくことで、一時的に頭の中から「忘れる」状態を作れます。
他の仕事に対する集中力もアップしますので効果的です。

 

たくさん仕事が溜まっている人ほど、優先順位をつけずに思いついた仕事からこなしていきましょう。

定時で帰る仕事術5:児童・生徒や同僚の先生と雑談をする

定時で帰る仕事術5:児童・生徒や同僚の先生と雑談をする

定時で帰る教員になるためには、同僚の先生や児童・生徒と雑談をすることが重要です。

 

え?雑談してたら仕事にならないし、早く帰れるとは限らないんじゃない?!

 

実はそんなことはないんです!適度な雑談は大事なんですよ!

 

「雑談などしていたら仕事ははかどらない」と感じたかもしれません。

 

しかし、実はこの雑談によるコミュニケーションが非常に大事なのです。

 

児童・生徒との雑談で学級は安定する

 

児童・生徒との雑談は、信頼関係を形成することが目的

 

お互いに知り合うことで、学級の満足度を高める要因になります。

 

  1. 子どもと雑談をする
  2. 興味・関心を理解しようと努める
  3. 子どもたちから信頼感・安心感を得られる

 

僕の個人的な意見ですが、学級経営や授業が上手な先生は総じて児童・生徒との雑談力が高いです。

 

「この先生は自分たちのことを理解してくれている」と言う安心感ほど、学級経営を成功させる秘訣はないでしょう。

 

ちなみに心理学的にも「単純接触効果」というものが働き、こまめに雑談することで相手から好かれるというメリットもありますよ。

 

雑談で先生同士の信頼関係も高まる

 

職員室で同僚である先生方と雑談することも、人間関係を良好にする効果があります。

 

仕事で必要なことは協力し合うことです。

 

先生の中でも得意分野、苦手分野がありますよね。

 

自分の得意分野ではどんどん成果を出し、他の先生へ貢献しましょう。

 

あなたが困った時、逆に他の先生からも助けてもらえるようになります。

 

「自分には何もない・・・」と思う人こそ、雑談するだけでOK。他の先生の話を聞くだけでも関係性を強くできます。傾聴力としての力も伸びていきます。

 

定期的な雑談はリラックス効果を与え、仕事の生産性を向上させるとも言われています。

 

有名なマコなり社長も動画で雑談の必要性を話しています。

 

とは言えこの動画でも語られていますが、雑談するためと言って他の人の仕事をジャマすることはNGです。

 

また、自分でどうしても集中したいときは「断る」ことも大切です。

 

職員室から離れてわざと教室などの集中できる環境に移動しても構いません。

 

大事なのはオン・オフの切り替えです!

 

もしあなたが勤務する学校で、このような雑談ができないのだとしたら、それは職員間の人間関係が良くないのかもしれません。

 

勤務先を変えたり、あるいは職業自体を変えることも考えた方が良いのではないでしょうか。

 

人間関係で悩む教員の問題については別記事で解消法をまとめていますので、よければ参考にしてください。

 

>>教員の「人間関係が辛い」と感じる3つの原因と5つの解消法【経験談もあります】

 

まとめ:定時で帰る教員になろう!

改めてまとめます。

 

  1. 朝は30分だけ早く出勤する
  2. スキマ時間をフル活用する
  3. データ処理を自動化する
  4. 仕事の優先順位はムシする
  5. 児童・生徒や先生と雑談をする

 

今回あげた5つの方法はどれもそれほど難しくはありません。

 

まずは自分で実践できそうなものから試してみてはどうでしょうか。

 

定時で帰れる教員になれば、自由時間が増えます。

 

自由な時間があれば、自分の趣味や勉強に使えるようになります。

 

僕のようにプログラミングを独学して転職を成功させたり、ブログで副業を始めて収益化することもできるでしょう。

 

なによりゆとりがあることで、人生が必ず充実します。

 

一度きりの人生、後悔のないように生きてみませんか?

 

明日から定時で帰りましょう!

 

今回は以上です。

 

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