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もう迷わない!1年後に転職成功する教員向け年間アクションプラン【完全保存版】

転職活動をする前に

 

小・中学校で教員をしてきたぴいすです。

未経験でWEBコンサル会社から内定ゲット。

副業ブログは7ヶ月で7万PV突破。

月収益は10,000円ほど稼げるようになりました!

Twitterアカウント:フォロワー3,500人超

 

教員から転職したいけれど、具体的にいつ、どんなことをすればいいのかな?

4月からどんな行動をすればいいのか、目安を知りたい!

 

こんな悩みを解消します。

学校の先生が転職する際、この記事でまとめた行動を目安にすることで転職できます!

なぜなら、僕が実際に内定をとった体験を元に構成しているからです。

 

この記事の信頼性

この記事を書いている僕はこんな人です。

 

  • およそ半年のプログラミング独学でWEB制作を習得!
  • 3ヶ月の転職活動で未経験のWEBコンサルタント会社から内定を獲得!
  • ブログは7ヶ月の運営で7万PVを達成!さらに月1万円超の収益化成功!

 

ブログに関して遅咲きながらも、たった半年間で1万円超まで収益化できたので割とブログ運営には自信があります!

 

1年間で僕がWebコンサル会社から内定をもらうためにやってきた行動をまとめました。

 

この記事では1年間を3ヶ月ごと、4つのフェーズに分けて行動指針を提案します。

この記事を読み終えれば、来年度に向けて転職したい人は具体的に行動することができるようになりますよ!

 

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先生は1年後を見越して行動すべき理由

 

教員から転職するためには1年間で転職するつもりで計画しましょう。

なぜなら、一年後を見越すことで忙しくても転職を成功させることができるからです。

 

先生は本当に多忙です。

日々の教材研究から学校行事の準備、突然の保護者対応など、多くの仕事が降りかかってきます。

そんな忙しい中で転職を成功させるのは簡単ではありません。

 

でも大丈夫です。

僕が実際に経験した転職活動から、1年間の行動指針を提案します。

この計画を意識すれば、転職を成功させる可能性がぐっと高まります。

 

フェーズ1:4月から6月

学級経営に全力を注ぐ

 

この3ヶ月はともかく学級経営に全力を注ぎましょう。

なぜなら、学級経営が軌道に乗ればその1年間はかなり時間にゆとりを持てるようになるからです。

春イメージ

教員として最も時間が割かれるのが、生徒指導や保護者対応です。

自分では予想できない、突発的なイベントはあなたの時間を大きく消費します。

であれば、時間を消費しなくても良いように対策しておくことは必須です。

 

そのためにも、最初の3ヶ月は学級経営に全力を注ぎましょう。

子どもたちの学級満足度が高くなれば、クラスも落ち着きます。

子どもたちからも信頼されることで、保護者からもクレームが入りにくくなります。

 

学級経営を成功させるコツは別記事でもまとめています。

転職を成功させたい人ほど、学級経営を成功させましょう。

 

>>なぜ学級経営がうまい先生ほど転職を成功させるのか?【ヒント:時間】

フェーズ2;7月から9月

この3ヶ月でいよいよ転職活動をスタートさせましょう。

絶対にやっておくことは2つです。

 

1つは転職エージェントに登録すること。

もう1つは履歴書や職務経歴書を作成することです。

夏イメージ

転職エージェントへの登録をしよう

転職エージェントに登録して、あなたの要望などを伝えましょう。

 

エージェントによっては直接会って面談することが多いです。

夏期休暇中であれば、年休なども取りやすいので時間が確保できます。

 

また、転職時期として「来年度4月に転職したい」と伝えておきましょう。

具体的にいつから行動すればよいか教えてくれます。

僕の場合は12月から転職活動をするとよいとアドバイスをもらいました。

 

登録するとよい転職エージェントはこちら。

 

 

ポイントは2つ以上のエージェントに登録すること。

いくつかのエージェントに登録することで得られるメリットは2つ。

  1. 求人情報の幅が広がる
  2. 履歴書・職務経歴書の質が上がる
転職を成功させるためにも、2つ以上は登録しましょう。

おすすめはリクルートエージェントとマイナビエージェントです。

>>転職を成功させた中学校教員が2つ以上の転職エージェントに登録した3つの理由【活用法解説】

履歴書・職務経歴書の作成をしよう

 

履歴書・職務経歴書を作成しておきましょう。

一度作っておけば慌てて作る必要がないため、安心できます。

 

恐らく多くの教員が苦戦するのが職務経歴書の書き方でしょう。

教員は自分のアピールすることが苦手です。

自己PRの書き方が分からず、「自分の強みって・・・?」と困る人も多いハズ。

 

こちらの記事では具体的な例文を少し紹介しています。

 

 

また、転職アドバイスサービスに登録していただければ、僕が作成した履歴書・職務経歴書のPDFもお渡しします。

 

 

自己PRは人によって違います。

あなたが転職したい企業でどんな力が活かせるのか。

自分だけでなく、エージェントにも相談してしっかり作成しましょう。

 

フェーズ3:10月から12月

秋イメージ

求人へ応募しよう

ここからは実際に求人への応募を始めます。

転職エージェントが探してきた求人情報などから、気になる企業へ応募しましょう。

 

このとき、エージェントが用意した求人について、一度自分でも調べてみるとよいです。

なぜなら、実際に企業の採用情報を調べることで、エージェントが持ってきた求人とは別の案内があるケースもあるからです。

 

場合によっては、エージェントではなく自身で直接応募をすることもよいでしょう。

直接やり取りすることで、会社の印象を知ることもできます。

 

また、書類選考で落ちたときでも、「どんな力が足りないのか」聞くことができます。

僕も実際にWeb制作会社へ応募したとき、いくつもの会社から落ちました。

しかし、どんなスキルが足りないのかを教えてくれる会社が多かったので、次につなげることができました。

 

>>教員が6ヶ月のプログラミング独学でWebコンサル会社から内定をもらった経験談を公開!

管理職へ報告しよう

実際に求人へ応募し始めたら、あなたが勤務する管理職へも報告をしましょう。

伝えることで年休など、休暇への理解をしてもらうためです。

 

ほとんどの学校が10月から校長面接が始まると思います。

その際に「転職を考えている」と伝えましょう。

 

成功するかどうかは置いておいても、相談しておくことは大切です。

管理職と主任あたりには相談しておくとよいでしょう。

 

一方で他の同僚にはあまり話しすぎないほうが得策です。

話しすぎていろいろ聞かれれば、それだけで時間を費やすことになります。

相談する相手はきちんと見極めておきましょう。

 

>>転職を決めた先生はすぐに管理職に相談すべし!【周囲に話しすぎはNG】

フェーズ4:1月から3月

無事に内定をもらえれば、その後やることは2つ。

1つは転職への準備。

もう1つは今の仕事の引き継ぎです。

冬イメージ

転職への準備をしよう

面接を通して、どんな会社なのかより詳しく聞いていきましょう。

求人情報に載っていないことなども聞いておくとよいでしょう。

 

どんな仕事内容なのか、いつからどんな部署へ配属されるのか。

分からないことは一つでも減らしておくことで、転職後のスタートダッシュが切れます。

 

細かいことですが男女比なども聞いておくのがおすすめです。

 

仕事の引き継ぎをしよう

来年度の転職先が決まったら、今の自分の仕事を確実に次の人へ引き継ぎましょう。

引き継ぎをしておくことで、円満に退職できるからです。

 

自分の校務分掌や学級の児童・生徒情報は確実に次の人へ伝えましょう。

来年度、あなたが学校にいなくても困ることがないようにしておくことです。

 

おすすめは言葉だけでなく、文書として残すこと。

文書で残しておけば、他の人も安心して分掌の仕事ができます。

 

笑顔で退職するためにも、確実に引き継ぎをしましょう。

 

まとめ:計画的に動こう

今回のまとめです。

フェーズ1:4月から6月
学級経営に全力を注ごう!
フェーズ2:7月から9月
転職エージェントへの登録をしよう!
履歴書・職務経歴書を作成しよう!
フェーズ3:10月から12月
実際に求人へ応募しよう!
フェーズ4:1月から3月
転職準備と引き継ぎをしよう!

 

今回は3ヶ月ごとに分けて行動指針をまとめました。

人にもよりますが、これによって大体の目安が分かると思います。

 

しかし、これが全てではありません。

転職を成功させるのは何よりあなたの熱意と行動です。

 

このブログの他の記事も参考にしつつ、転職活動を成功させてください!

応援しています!

 

>>「教員から転職したい人」に読んでほしいおすすめ記事まとめ


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