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学級経営がうまい先生ほど転職を成功させる3つの理由とは?【近道です】

教員からの転職

 

転職を成功させるために、学級経営はちょっと力を抜いてやってもいいか・・・

 

転職をしようと考えている先生で、こんな考えを持っている人はいませんか?

 

断言します。

 

その考えは捨てて、今担任している学級に力を尽くしましょう!

 

なぜなら学級経営がうまい先生ほど、転職が成功するからです。

 

本記事の内容

 

  • 学級経営がうまい先生が転職を成功させる3つの理由

 

 

本記事の信頼性

自己紹介

 

僕自身、中学校教員として勤務しながら転職活動に挑戦。

 

当時は中学2年生担任、特活主任と兼務していながらも未経験のWebコンサル会社から内定をもらうことに成功しました!

 

転職を成功させた秘訣の1つ。

 

それは間違いなく「学級経営がうまくいっていた」からです。

 

この記事では「学級経営がうまい先生」ほど転職を成功させやすい理由を僕の体験談から解説。

 

記事を読み終えれば、転職を始める前に学級経営に力を入れなければいけない理由がわかりますよ。

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学級経営がうまい先生が転職を成功させる理由

学級経営がうまい先生が転職を成功させる理由は3つあります。

 

  • 自分の時間を生み出せる
  • 周囲の目を気にせずに転職活動ができる
  • 自己PRができる

 

解説します。

自分の時間を生み出せる

学級経営がうまい先生ほど、自分の時間を生み出すことができます。

 

なぜなら、児童・生徒同士のトラブルが少なくなり、予想外の対応が減るから。

 

学校で何か問題が起きたとき、学級担任はいち早く保護者へ連絡をしなければなりませんよね。

 

児童・生徒同士でトラブルがあったときには、逆に家庭から問い合わせがくることもあります。

 

 

電話連絡や対応が増えれば増えるほど、自分がやりたい仕事を行える時間が減少していく始末・・・

 

児童・生徒の満足度が高い学級は、トラブルや問い合わせが明らかに少なくなります。

 

「学校が楽しい!クラスが楽しい!」

 

と思える児童・生徒が増えれば、それが保護者にも影響を与えて信頼を得ることができます。

 

問い合わせも必然的に減るため、急な対応がなくなります。

 

結果、自分のペースで仕事ができるため、転職活動もスムーズに行えます。

 

実際、僕も転職活動中の時期に担任した学級に関しては、学級経営にかなり力をいれました!

 

中学二年生を担任していた当時、生徒からのアンケートでは

 

  • 「この学級が楽しい」
  • 「このクラスのまま三年生になりたい」

 

と書かれるほど。

 

また保護者懇談会でも

 

  • 「楽しく学校に通えています」
  • 「来年も先生が担任でいてほしいと言ってます」

 

と多くの保護者から話していただきましたね。

 

学級担任として、これほど嬉しい言葉はありません!

 

もちろん、僕一人の力ではなく、同じ学年の先生や生徒たちの人間関係なども関係はしています。

 

それでも、僕自身も良い学級を目指そうと努力を続けてきた成果が現れたと自負しています。

 

学級経営に力を尽くすことで、転職活動も児童・生徒の人間関係も、必ずうまくいくようになりますよ!

 

学級経営に力を入れて自分の時間を確保しよう!

 

定時で帰るための仕事術は別記事でもまとめていますので参考にしてください。

 

 

周囲の目を気にせず転職できる

学級経営がうまい先生ほど、転職活動を心置きなくできます。

 

なぜなら、周囲の目を気にせず転職活動をすることができるから。

 

自分の学級でトラブルが起きると

 

クラスがうまくいかない・・・

他の先生からも悪く見られてるんじゃないかな・・・

 

など、どうしてもネガティブになることってありますよね。

 

学級経営がうまくいかない状態で転職活動を進めようとしても

 

あいつは先生として未熟だから転職するんだ!

 

と思われてないか気にしてしまいがち。

 

人間関係の悩みはつきものですからね・・・

 

 

一番良いのは気にしないことです。

 

あなたがどれだけ教員として優れていようがいまいが、そんなものは関係ないですからね。

 

「転職する」と決めて行動したことを、否定する権利は誰にもありません。

 

そういは言っても他人の目が気になる・・・

 

という人は逆にモチベーションに変えてやりましょう!

 

自分は最高の学級経営をしてから転職してやる!

 

こういった前向きな思いに変えてしまえば、学級経営にも力が入るというもの。

 

「逃げ」の学級経営ではなく「攻め」の学級経営をしていきましょう!

 

批判は無視!自分のために学級経営に力を尽くそう!

 

退職を申し出るタイミングについては別の記事で解説していますので参考にしてください。

 

 

自己PRにもつながる

学級経営がうまいことで、自己PRにもつながります。

 

なぜかと言うと、マネジメント能力の高さをアピールすることができるから。

 

性格も能力も違う子どもたちを30〜40人ほどまとめる力って、よく考えてみたらすばらしいスキルですからね。

 

職務経歴書や面接で、学級経営を安定させるために

 

  • どんなことを努力してきたのか
  • どんな成果につながったのか

 

この辺りがエピソードを交えて話せるとかなり好印象となるはずです。

 

自分の強みがない・・・!

 

と悩んでいる人ほど、自分の学級経営に向き合ってみましょう。

 

教員の自己PRについては例文を別記事でまとめていますので参考にしてください。

 

 

まとめ:学級経営がうまくいけば転職もうまくいく

今回の記事をまとめます。

 

学級経営がうまい先生が転職を成功させる理由

 

  • 自分の時間を生み出せる
  • 周囲の目を気にせずに転職活動ができる
  • 自己PRができる

 

転職を考えている先生は、改めて今担任している学級に力を尽くしましょう。

 

良い学級作りができれば、結果として確実に自分で動ける時間が増やせます。

 

その増えた時間でスキルを身につけてもよし。転職について学んでもよし。

 

僕自身、時間を生み出したことでプログラミングの独学転職活動と行動することができました。

 

さらに続けて副業も始めることができ、今ではブログで月1万円の収益化に成功しています。

 

 

現実は行動でしか変化はしません。

 

あとはあなた次第。

 

まずは学級経営に全力を尽くして、自分の持ち時間を増やしましょう!

 

今回は以上です。

 

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