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なぜ学級経営がうまい先生ほど転職を成功させるのか?【ヒント:時間】

教員からの転職

 

小・中学校で教員をしてきたぴいすです。

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転職を成功させるために、学級経営はちょっと力を抜いてやってもいいか・・・

 

転職をしようと考えている先生で、こんな考えを持っている人はいませんか?

断言します。

その考えは捨てて、今担任している学級に力を尽くしましょう!

学級経営は体力がいります。

思った通りにならなかったり、トラブルが起きたりしますよね?

僕も担任していたのでよーく分かります!

 

でも学級経営に力を入れ、児童・生徒が満足できるクラスにすると

 

自分の時間が確保できる
ネガティブな感情が減る

 

こんなメリットが起きます。

転職活動もしやすくなりますよ!

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学級経営がうまくいくことで自分のペースで仕事ができる

学級経営がうまくいくことで、自分の時間を使って仕事に取り組むことができます。

 

学校で何か問題が起きたとき、学級担任はいち早く保護者へ連絡をしなければなりません。

担任が見えていないところでも児童・生徒同士でトラブルがあったときには、家庭から問い合わせがくることもあります。

この電話連絡や対応が増えれば増えるほど、自分がやりたい仕事を行える時間が減少します。

 

児童・生徒の満足度が高い学級は、こう言ったトラブルや問い合わせが明らかに減ります。

 

「学校が楽しい!クラスが楽しい!」

 

と思える児童・生徒が増えれば、それが保護者にも影響を与えて信頼を得ることができます。

問い合わせも必然的に減るため、急な対応がなくなります。

結果、自分のペースで仕事ができるため、転職活動もスムーズに行えます。

 

実際、僕も転職活動中の時期に担任した学級に関しては、かなり力を入れて学級経営をしました。

少し自慢話になってしまいますが中学二年生を担任していた当時、生徒からのアンケートでは

「この学級が楽しい」
「このクラスのまま三年生になりたい」

と書かれるほどでした。

また保護者懇談会でも

「楽しく学校に通えています」
「来年も先生が担任でいてほしいと言ってます」

と言われるほどでした。

 

学級担任として、これほど嬉しい言葉はありませんよね

 

もちろん、僕一人の力ではなく、同じ学年の先生、生徒たちの人間関係なども関係はしています。

それでも、僕自身も良い学級を目指そうと努力を続けてきた成果が現れたと自負しています。

 

学級経営に力を尽くすことで、転職活動も児童・生徒の人間関係も、必ずうまくいくようになりますよ!

 

学級経営に力を入れて自分の力を確保しよう!

周囲の目を気にせず転職できる

周囲の目を気にせず転職活動をすることができます。

 

僕も担任をしていてよく感じていましたが、自分の学級でトラブルが起きると

 

うまくいかない・・・他の先生からも悪く見られてるんじゃないかな・・・

とどうしてもネガティブになっていました。

 

学級経営がうまくいかない状態で転職活動を進めようとしても

「あいつは先生として未熟だから転職するんだ」

と思われてないか気にしてしまいますよね。

 

一番良いことは気にしないことです。

あなたがどれだけ教員として優れていようがいまいが、そんなものは関係ないです。

「転職する」と決めて行動したことを、否定する権利は誰にもありません。

 

それでも他人の目が気になるのであれば、逆にそれを利用しましょう。

 

「自分は最高の学級経営をしてから転職してやる!」

 

こういった前向きな思いに変えてしまえば、学級経営にも力が入るというもの。

 

「逃げ」の学級経営ではなく「攻め」の学級経営をしていきましょう!

 

批判は無視!自分のために学級経営に力を尽くそう!

周囲にも協力してもらおう

同じ学年の先生や管理職にも相談して協力してもらいましょう。

 

学級経営は一人よがりではできません

学年の先生全員で育てていく気持ちがあることが大切です。

自分が担任する学級の生徒はもちろんですが、他のクラスも気にかけていきましょう。

報告・連絡・相談を怠らないことで、指導の足並みを揃えられます。

 

僕の肌感覚ですが、特に小学校の先生は「学級王国」と揶揄されるほど、自分のクラスばかりに注力しがちになります。

中学校と違って教科担任ではないですし、自分の学級にいる時間がどうしても増えてしまうので仕方がありませんが、せめて同じ学年の児童について、いつも気にかけておく気持ちは持っておくといいでしょう。

 

校長や主任に相談しておくことで、年休も取りやすくなります。

企業との面接は夕方から夜にかけて設定してもらうことが多いので、時間で休みを取って行くこともあります。

休みを取らせてもらう間は担任する学級を他の先生に見てもらうことになるので、休みをもらう理由をきちんと話しておくとより信頼を得られますよ。

 

もちろん、どんな先生に見てもらっても大丈夫なように学級を育てることも大切です。

周囲から協力を得るためにも、自分から協力できる先生になろう!

まとめ:学級経営がうまくいけば転職もうまくいく

転職を考えている先生は、改めて今担任している学級に力を尽くしましょう。

良い学級作りができれば、結果として確実に自分で動ける時間が増やせます。

その増えた時間でスキルを身につけてもよし。

 

 

転職について学んでもよし。

 

どうせなら有終の美を飾って去りましょう!

 


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