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教員のあなたが副業の許可をもらえない3つの原因【体験談あり】

教員のお金

 

 

副業申請をしたけれど、許可がもらえない!

なにか原因とかあるのかな?

 

こんな悩みを解消します。

 

「副業解禁」が話題となり、今やサラリーマンでも当たり前に副業をする時代になりました。

 

教員でも副業をすることができることについては、いつも僕のブログを読んでもらっている人ならばご存知ですよね。

 

「え?そうなの!?」という人は、まずはこちらの記事を参考にしてくださいね。

 

>>丸わかり!公立教員でも副業するための方法を完全解説【収益4桁ブロガー教員が教えます】

 

そんな読者から最近よくある相談が

 

副業の許可がもらえません…

 

というもの。

 

副業の許可をもらえない教員には原因があります。

 

  • 信頼されていない
  • 内容が不適切
  • 書類がきちんと書けていない

 

本記事の信頼性

 

この記事を書いている僕は教員ながらも副業ブログを運営中!

 

実際に副業申請をした体験談からまとめている記事がなかったので、かなり信頼性は高めです。

 

副業申請で許可をもらえない先生の原因とその対策も書きました。

 

この記事を読めば、副業申請を考えていあなたの悩みが解消できるはずですよ!

 

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副業の許可をもらえない教員の原因は3つ

繰り返しになりますが、副業の許可をもらえない教員には3つの原因があります。

 

  • 信頼されていない
  • 内容が不適切
  • 書類がきちんと書けていない

 

信頼されていない

信頼されていない

信頼されていない教員は、いつまで経っても副業の許可をもらえません。

 

なぜなら、本業がそもそもできていないからです。

 

信頼されていない教員とは下記の通り。

 

  • 学級経営ができていない
  • 校務分掌の仕事ができていない
  • 初任者である

 

こういった人たちはそもそも信頼をされていないので許可が出ることはありません。

 

考えてもみてください。

 

あなたが経営者だとして、本業がきちんとできていない社員に対して副業を許可したいと思いますか?

 

社長!副業したいんですけど、許可してください!

 

いやいや!君は自分の役職をまずちゃんとやれよ!

 

副業がメインになるということは食玩と同じようなもの。

 

ラムネやガムを売っているはずが、いつのまにかおまけの「おもちゃ」がメインで販売されることと一緒になってしまいます!

 

では、どうやったら信頼されるようになるのでしょうか?

 

方法はいたってシンプルです。

 

  • 学級経営に専念すること
  • 校務分掌ができていること
  • 学校長だけでなく他の同僚からも信頼されること

 

たったこれだけ。

 

僕自身も、副業申請をする前には全力で仕事に向かっていました。

 

学級経営はでは「学校で一番のクラスを目指す!」と心の中で思いながら過ごしていましたし、校務分掌ではICT担当や特活担当として成果を出してきました。

 

その結果、学校長からも信頼を得て、相談しながら申請をすることができました!

 

副業をしたい人は、まず目の前の本業で成果を出すことに力を入れましょう。

 

>>悪用厳禁!子どもに信頼される先生になる3つの心理術テクニック【誰でも再現可能】

 

内容が不適切

内容が不適切

副業の内容が不適切な場合も、許可をもらうことはできません。

 

「不適切」とは、本業とはあまりにかけ離れているもののこと。

 

これは実際に僕も体験したことです。

 

当時の僕はプログラミングをバリバリ学習してWeb制作スキルを習得していました。

 

これならある程度、案件がもらえるだろう!

 

と思い、副業申請を申し込みました。

 

「プログラミング」」という言葉は教育業界でもかなりホットなキーワードでしたから「いける!」と思い込んでいたのです。

 

ところが、実際の返答はNG。

 

「なぜ?」と聞いた理由が以下の通り。

 

小学校の教員や中学校の技術科を指導する立場ならばわかるが、中学校の国語科がプログラミングを活かせる場はないから。

 

つまり、「副業の仕事が本業にも生かされない」という理由で却下されたのです。

 

もし僕が小学校の教員であったならば、結果は違っていたかもしれません。

 

このように、副業の内容が本業とあまりにかけ離れていたり、本業にも活かされる内容でなければ許可をもらえることはないでしょう。

 

自分がやりたいことが本業とどう関わってくるのかを考えておくとよいですね。

 

>>【最新版】教員向けおすすめプログラミングスクールは3つのみ【無料あり】

書類がきちんと書けていない

書類がきちんと書けていない

せっかく申請をしても、提出書類に不足があれば許可を得ることもできません。

 

副業の申請には「兼業(兼職)申請書」が必要です。

 

例えば本を出版されている教員の方はたくさんいますが、そういった方たちも出版するたびに毎回提出しているのです。

 

副業の内容がしっかり書けていない人は許可をもらうことはできません。

 

  • どんな仕事なのか
  • どんな内容なのか
  • どこに従事するのか
  • いつ副業するのか

 

細かく記載し、相手から疑問を思われないような書類作りが必要です。

 

大事なことは、相手の疑問に先回りできるかどうか。

 

これはブログ記事の書き方にも通じる点がありますよね。

 

僕自身、副業申請するときには「これはぎっと疑問に思われるだろうな」という部分を別書類で作成して提出していました。

 

任命権者である教育委員会に直接話すわけではありませんから、書類で見られていても大丈夫なように構成をすることを心がけましたね。

 

相手が納得でき、わからないことがないような書類作成を心がけましょう。

 

「兼業(兼職)届け」の詳しい書き方については別の記事でもまとめていますので、よければ参考にしてください。

 

>>丸わかり!公立教員でも副業するための方法を完全解説【収益4桁ブロガー教員が教えます】

まとめ:3つの原因がわかったら対処は簡単です

改めて、今回の記事をまとめます。

 

教員のあなたが副業の許可をもらえない3つの原因

 

  • 信頼されていない
  • 内容が不適切
  • 書類がきちんと書けていない

 

副業はあくまで余力があるからできるものです。

 

たとえ許可をもらえたとしても、そもそも副業をする力は残っていますか?

 

毎日ヘトヘトで帰ってきたり、土日も仕事に行くような教員にはハッキリ言って副業は向いていません。

 

では、どうやったら余力のある時間を過ごせるのでしょうか。

 

答えはシンプルで「定時退勤を目指すこと」ですよね。

 

そのためにも、学級経営に力を入れ、校務分掌の仕事にも全力で取り組みましょう。

 

信頼もされる上に、早く帰れるようにもなれば一石二鳥ですよね。

 

副業をしたいのであれば、まずは目の前の子どもたちに全力で向かいましょう!

 

今回は以上です。

 

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