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教員が幸せになる!後悔しないボーナスの使い方とは【モノより思い出】

教員のお金

せっかくもらえるボーナス。

どうせなら幸せになれる使い方をしたいけど、後悔しないためにはどうすればいいのかな?

 

こんな悩みを解消します。

 

仕事をしていて楽しみに思えることの1つ「ボーナス」

 

教員は年に2回、6月末と12月にもらえますよね。

 

毎日忙しいんだから、ボーナスくらいは自由に使ってストレスを発散したい!

 

と思う人もいることでしょう。

 

でも、ちょっとだけ待ってほしいんです。

 

実は、ボーナスの使い方によっては逆にストレスがたまってしまうかもしれないことを知っていますか。

 

ボーナスを使うなら、「モノ」を買うことより「経験」や「体験」に使うことがオススメなんです。

 

記事の信頼性

自己紹介

記事を書いている僕は現職の中学校教員。

 

  • およそ半年間でプログラミング独学
  • 3ヶ月の転職活動で未経験のWEBコンサルタント会社から内定
  • 「教員の働き方コンサルタント」として情報発信中

 

おかげさまでブログは15万PVを突破。

 

Twitterでは6,000人のフォロワーさんとつながることができました!

 

実は僕も、過去にはいろんな「モノ」にお金を使う教員の1人でした。

 

  • 欲しかった服
  • おしゃれなスニーカー
  • お気に入りのブランドの腕時計
  • PlayStation4

 

自分のご褒美として購入をして満足をしていました。

 

しかし、この満足感は長くは続きませんでした。

 

  • 服は汚れる
  • スニーカーは履かない
  • 腕時計は傷つく
  • ゲームはやりすぎて時間が減る

 

本当に自分へのご褒美なのか…?

 

そんなとき、出会った本が「99.9%は幸せの素人

 

 

今回はこちらの本から「本当に幸せになれる」お金の使い方を紹介。

 

教員ほど「経験」や「体験」にお金を使うべき理由を解説します。

 

この記事を読むあなたはもう、ボーナスの使い方で悩むことはありません。

 

ただでさえ忙しく、ストレスがたまりやすい先生たち。

 

だからこそ、本当に幸せになれる生活を送ってほしい!

 

そんな思いでまとめました。

 

ぜひ、記事を読んで自分を幸せにするボーナスの使い方を学びましょう!

 

教員はボーナスを「経験」に使うべき理由

繰り返しになりますが、ボーナスは「経験」や「体験」に使ってみましょう。

 

なぜなら、人生の幸福度が上がるから。

 

ここでちょっと質問です。

 

みなさんが、今までの人生で「うれしかったこと」「楽しかったこと」「感動したこと」を3つ上げるとしたら、どんなことを上げますか。

 

  • 教員採用試験に合格したとき
  • 卒業生を送り出したとき
  • 旅行で景色を見たとき
  • 友達といっしょに遊んだとき

 

おそらく、多くの人が過去の「体験」について思い浮かべたのではないでしょうか。

 

ある研究によると「幸福度が高まる経験」には4つの条件があるとわかっています。

 

  1. お金を使うことで、知人や友人が増えるといった世の中とのつながりが実感できる経験
  2. お金を使うことで、「何年も繰り返し語ることができる」思い出となる経験
  3. お金を使うことで、「自分がなりたいと思っている自分像」につながる経験
  4. お金を使うことで、「めったにないチャンス」を得られる経験

 

この4つのどれか、または複数を満たすほど、お金を使ったことに対して喜びを得られるのです。

 

「モノ」を買うことより、経験が重要なんですよね

 

「人に話せる」経験は武器にもなる

人に話せるような経験は、人間関係を形成する上でも役立ちます。

 

たとえば学級経営。

 

  • 旅行へ行った楽しい話
  • 新しい友人が増えた経験の話
  • チャレンジしてみた話

 

このような雑談ができるほど、子どもたちもあなたに魅力を感じるようになります。

 

マジメすぎる先生はおもしろくありませんからね…

 

雑談は人との関係性をつくる第一歩。

 

話のネタをたくさんもっているほうが、誰だって会話が楽しくなるものですよね。

 

いろんな「経験」や「体験」にお金を使ってみましょう。

 

子どもから好かれる雑談のテクニックは別の記事でも解説しているので、よければ参考にしてください。

 

 

「モノ」に使うとストレスが増えてしまう理由

そうはいっても、「服」や「カバン」のようなモノも買いたい!

 

こう思う人もいますよね。

 

せっかくのボーナスなら自分へのご褒美に使いたい人だっているでしょう。

 

しかし、お金をモノに使いすぎることはオススメしません。

 

なぜなら、時間が経つに連れて幸福感が減少するから。

 

なぜ、モノに使うと幸福感が減少するのでしょうか。

 

モノにお金を使ってしまうと「ストレスになる出来事」が起こる場合が少なくないからです。

 

  • 高級なバッグを買ったけど、汚れてしまった
  • 新車を買ったけど、キズをつくてしまった
  • 腕時計を買ったけど、ぶつけてしまった

 

あなたにも、こんな経験がありませんか。

 

僕自身、腕時計を買った半年後に給食を運ぶワゴンにぶつけてしまい、ヒビが入った経験があります。

 

心底、ショックでしたね…

 

大切なのはバランス

モノに使うとストレスが増えてしまうことは分かってもらえたと思います。

 

しかし、決してモノに使いすぎてはダメ!ということではありません。

 

大事なのはバランス。

 

  • 乾燥機付き洗濯機
  • 自動食洗機
  • 加湿器

 

このような自分の「時間」や「健康」につながるようなモノは積極的に買うように検討してもいいかもしれません。

 

ただ、購入するときは「修理」や「設置」によるコストも頭に入れておきましょう。

 

  • 設置までにどんなコストが払われるのか
  • トラブルが起きたらどうなるか
  • 修理するとなるとどれほど不便になるか

 

想定するだけでも、ストレスは減少するかもしれませんね。

 

 

まとめ:「モノより思い出」は間違ってない

改めて今回の記事をまとめます。

 

教員が幸せになれるボーナスの使い方
  • 人に話せるような「経験」「体験」に使う
  • 「モノ」を買うとストレスが増える場合がある
  • 「モノ」に使う場合は自分の生活を豊かにするか検討する

 

仕事のモチベーションにもなっているボーナス。

 

せっかくなら「使ってよかった!」と思えることに使いませんか。

 

人生は一度きりです。

 

高価なモノを買うよりも、人に話せる「経験」や「体験」に使いましょう。

 

そして自分の視野や価値観を広げてみましょう!

 

今回は以上です。

 

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