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【転職】教員は「退職します」といつ言う?円満にする手順を解説【タイミングが重要】

転職活動をする前に

 

小・中学校で教員をしてきたぴいすです。未経験でWEBコンサル会社から内定ゲット。副業ブログは7ヶ月で月10,000円ほど稼げるようになりました!Twitterアカウント:フォロワー4,000人超

 

退職すると決めたけど、どれくらい前から管理職に相談するといいのかな?タイミングや手順が知りたい!

 

こんな疑問を解決します!

 

忙しい仕事がイヤになってしまい、教員から退職したい!と考えている人もいますよね。

 

でも「いつ」「誰に」話せばいいのかわからずに困っている先生もいるのではないでしょうか。

 

実は教員が「退職をいつ言うべきか」には大きく2つのパターンがあります。

 

  • 3月末に退職したい→10〜12月
  • 年度途中に退職したい→1ヶ月前〜2週間前

 

本記事の内容
  • 教員が退職することを伝えるベストな時期
  • 退職することを伝える相手、順番
  • 退職理由で気をつけるべきこと

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は中学校教員として働きながら転職活動に挑戦。

 

30社以上受けて未経験でありながらWEBコンサル会社から内定をもらった経験があります。

 

この記事を読めば、教員は退職をいつ伝えるべきなのか、トラブルにならないための手順がわかりますよ!

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教員を退職することを伝えるベストな時期は?

「教員を辞めたい」と思う先生は大きく2つのパターンに別れます。

 

  • 3月末で辞めたい
  • 年度途中ですぐ辞めたい

 

それぞれのパターン別に解説します。

 

年度末で退職する先生は10〜12月に報告

3月末に退職を考える先生は10〜12月を目安に管理職へ伝えましょう。

 

なぜなら、円満に辞めることができるからです。

 

もしあなたが3月末に退職をしたいのであれば、半年前の10月くらいから辞める意思を伝えましょう。

 

教員辞めます!

 

10月と言えば公立学校であれば学校長の面接が始まる時期です。

 

そこで伝えるようにすれば、学校としても準備することができます。

 

結果、「あいつは勝手に辞めた!」といった後ろ指を指されなくなります。

 

また半年前から次の先生への引き継ぎも簡単にできるようになりますよね。

 

実際、僕も夏休み明けの10月から「辞めたい」という話を校長先生に伝えました。

 

かなり助けていただくことができましたね

年度途中で退職する先生は1ヶ月前から2週間前

年度末まで働けない・・・!できれば早めに辞めたい!

 

そんな先生は1ヶ月前から2週間前には退職する意思を伝えましょう。

 

ごめんなさい、明日から辞める!ってのはちょっと無理です。

 

実は退職願を出すのが何日前なのかは、各地方の自治体によって異なります。

 

例えば東京都教育委員会では特別な理由がない限り、10日前に退職願を提出しなければならないことになっています。

 

愛知県であれば14日前になっています。

 

おそらく多くの自治体が2週間〜1週間前のはず。

 

先生方が働く自治体でチェックしてみてください。

 

  • 3月末に退職したい先生は10〜12月に伝えるのがベスト
  • 年度途中に退職したい先生は1ヶ月前〜2週間前には伝えよう

教員を退職すると伝える相手は?

では、教員を「辞める」ことを伝えるべき相手は誰からが良いのでしょうか。

 

順番としては以下の通り。

 

  1. 学校長
  2. 学年主任の先生

 

最初に伝えるのは学校長

辞めることを決めたら最初に学校長へ伝えましょう。

 

なぜなら退職への手続きが必要だからです。

 

学校長はあなたが退職する旨を市教委に報告し、来年度来てもらう先生の補充などを考えなければなりません。

 

また退職金などの手続きを事務員にお願いすることにもなります。

 

あなた一人では解決できない事柄を取りまとめてくれるのが学校長です。

 

退職までお世話になる校長先生にはすぐに相談しましょう。

次に伝えるべきは「学年主任」

次に相談すべきは同じ学年に所属する主任の先生です。

 

なぜかと言うと、転職活動で年休などをもらうために仕事をお願いすることがあるから。

 

転職活動で企業と面接を行う場合、土日ではなく平日である場合が多いです。

 

そのため、年休を使って早めに学校を出ることもあります。

 

僕も実際、平日の17〜18時に面接をしたケースが多かったです

 

そんな時にあなたの学級を見てもらえるのは同じ学年の先生が多いはず。

 

予め相談しておくことで心置きなく協力を得られます。

 

以上のことから、学年主任の先生にも早めに伝えるべきでしょう。

「辞める」ことは周囲の先生に話しすぎない

一方でいくら仲の良い同僚でも、転職活動をしていることはあまり話しすぎないほうが良いでしょう。

 

なぜかと言うと、すぐに話しが広まってしまい引き止められる可能性があるから。

 

「どうして転職するの?」
「辞めておいたほうがいいよ」
「うまくいかないよ」

 

こんな言葉をあなたにかけられることでしょう。

 

せっかく「辞める」と決断したのに

 

やっぱり転職は辞めたほうがいいのかな・・・

 

と不安になってしまうことがあるかもしれません。

 

僕も転職活動中はとても不安でした・・・

 

30社以上を応募して内定をもらえなかった時には「自分は価値ないな」なんて思ったこともありました。

 

しかし、たった1社でも内定をもらった経験は自分にとって大きな自信につながりました。

 

大事なことは「行動する」ことです。

 

余計な言葉に惑わされないためにも、あまり周囲に話しすぎるのは得策ではないでしょう。

 

僕が言われた「もったいない!」と言われた話は「教師を辞めるのは「もったいない」と僕が言われた3つの理由【よくある話です】」でも解説していますので参考にどうぞ。

 

  • 最初に伝える相手は学校長
  • 次に伝える相手は学年主任
  • 他の先生には話し過ぎなように注意!

 

退職理由はどう伝える?

退職することを伝えた場合、退職理由も聞かれることでしょう。

 

場合によっては引き止められることもあるかもしれません。

 

引き止められて話が長引かないよう、退職理由をしっかり伝えましょう。

 

引き止められない退職理由の一例

 

  • 家庭・家族の都合でやむなく
  • 体調面で不安がある
  • 教員ではなく別にやりたいことがある

 

上記のような理由であれば、割と引き止められることはないはず。

 

逆に言わないほうがよい退職理由もあります。

 

それはネガティブな理由や学校での問題などです。

 

言うべきではない退職理由の一例

 

  • 人間関係の辛さ
  • 長時間労働
  • 部活動指導の多さ
  • 校務分掌の苦労

 

これらの理由は「来年度は改善するから残ってくれないか?」と言われる要因になります。

 

実際に改善されるかどうかと言うと・・・

 

引き止められて退職する気持ちをそがれないよう、退職理由はしっかりと伝えましょう。

  • ネガティブな退職理由は伝えないようにしよう!

まとめ|教員は退職は手順を踏んで円満に

改めて今回の記事をまとめます。

 

  • 3月末に退職したい教員は10〜12月に伝える
  • 年度途中に退職したい教員は1ヶ月前〜2週間前に伝える
  • 伝える相手は学校長、学年主任の順番に
  • 他の先生には伝えすぎない
  • 退職理由は引き止められない内容で伝えよう

 

以上の手順で退職する意思を伝えれば、割とすんなり辞められるはずです。

 

退職することを決めたら、転職活動もしていきましょう。

 

特に履歴書、職務経歴書の作成は大事です。

 

時間があるときに準備することがおすすめ。

 

書類の違いがわからない!って人は「履歴書・職務経歴書の違いって?初めての転職者向けにポイント解説【簡単に作成する方法アリ】」で解説していますので参考にしてください。

 

また転職活動が不安な人は僕も相談にのります。

 

詳しくは「【完全無料】教員限定の転職アドバイスサービスのお知らせ【特典あり】」を参考にどうぞ。

 

あなたの転職活動が成功することを祈っています!

 

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