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学校再開で教員がすべきコロナウイルス感染防止の心得【当たり前のことをまずやろう】

教員の仕事

 

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学校が始まるけど、コロナウイルス対策はどうするといいの?

教師として気をつけることや、具体的な方法を考えたい!

こんな悩みを解消します。

 

学校再開後は、3つの「密」を避ける環境を整えましょう。

具体的には

  • 換気をする
  • 大勢が集まる機会を減らす
  • 近い距離で話す場面設定を減らす
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小学校、中学校と教員をやってきた僕が、実際の教育現場で行えるコロナウイルス対策を考えました。

正直なことを言うと、当たり前なことしか書いていません。

しかし、だからこそやってほしい対策です。

 

学校だけではなく、学習塾や会社など、集団で生活する場所ではどこでも当てはまるような内容です。

この記事を読んで、僕たちができることをもう一度考えてみましょう。

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3つの「密」を避ける

コロナウイルスが集団発生しないために、政府は3つの「密」を避けるように発信しています。

出典:首相官邸HPより

  1. 換気の悪い密閉空間
  2. 多数が集まる密集場所
  3. 間近で会話や発生をする密接場面

これらの条件がそろう場所がクラスター(集団)発生の理数が高いと言われています。

 

この条件は、学校現場では容易に満たしやすいということをお気づきでしょうか。

注意しなければ、すぐにそろってしまうであろう条件を避けるために、僕たち教員は意識して対策をしなければいけません。

 

では、実際にはどのような方法を取ればいいのでしょうか。

コロナウイルス感染拡大を防ぐための具体的な行動

窓は少しでも開ける

最初にできることは、換気のために窓を開けることです。

できる限り授業が終わるたび、窓を開けることを心がけましょう。

 

4月は春とは言えまだ肌寒い季節。

日によっては窓を開けたくない日もあるかもしれません。

また花粉症の子どもたちにとっては、花粉が入ってくることも辛く感じるでしょう。

 

だとしても、窓を開けずに過ごすことはできる限り避けるべきです。

空気の入れ替えを心がけることで、コロナウイルスに集団感染するリスクを防ぐことができます。

 

花粉症は確かに辛いでしょう。

しかし、コロナウイルスに感染することで重体になってしまうことより、はるかに良いはず。

確実に、窓を開けることを心がけましょう。

 

一番良いのは、先生自身が毎時間、教室の窓を開けること。

とはいえ、所要などがあり教室にいることができない時間もあるでしょう。

 

4月の学級開きで最初に窓を開閉する係を設けて、子どもたちで確実に窓の開閉をさせることも1つの方法として考えてみてもよいのではないでしょうか。

 

また空気の通り道ができるよう、対角線上の窓を開けることにも気をつけましょう。

教室の窓だけでなく、廊下の窓も開けて確実に換気することを心がけていくべきです。

 

集まる機会を減らす

全校集会や学年集会など、多くの子どもたちが集まる機会を減らしましょう。

 

4月は始業式や入学式、新しい学年になってからの学年集会などがあるはず。

子どもたちの前に立って、新学年の抱負を話したいこともあるはずです。

 

しかし、ここは思い切って減らしていきましょう。

先生たちが話すべき内容は以下の方法を使って伝えてみてはどうでしょうか。

  • ミニ黒板やホワイトボードなどに書いて子どもが目につく場所に設置する
  • プリントとして作成して配布、掲示する
  • 黒板にメッセージとして書く

子どもたちに伝える方法は「話す」ことだけではありません。

様々な手段を使って、話したい内容を伝えることを試みましょう。

 

それでも、どうしても一定数の集団で集まる機会が必要なときは、確実に換気ができる場所へ集めるようにしましょう。

密接場面で話しすぎないようにする

最後は密接場面で話さないようにすることです。

 

先ほどの2つに比べて、最も対策が難しいのはこれでしょう。

学校で子どもたちが密接して話す場面は数多くあります。

  • 各教科の授業中
  • 給食中
  • 休み時間
  • 登下校
  • 委員会活動
  • クラブ活動
  • 部活動

 

これら全てを解消することは非常に難しいのが現状です。

 

授業中や給食中では、互いに顔が向き合う回数を減らうために机の向きを工夫することができますが、完全に離せるとは言い切れません。

 

前述した「換気を心がける」「集団で集まる機会を減らす」ことで、少しでも条件を満たさないように心がけることが大事です。

子どもたちの変化に気をつけよう

環境を整えることは大事ですが、教員として子どもたちの変化に常に気を配ることも大切です。

 

コロナウイルスは罹っても自覚症状がない場合があります。

そんなとき、大事なのは客観的に判断できる「教師の目」です。

毎日接する子どもたちだからこそ、ちょっとした変化にも気をつけられるようにしましょう。

 

コロナウイルスかどうか判断するために、個人が気づく症状は2点あると政府から発表されています。

(1)風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
(2)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
このどちらかに当てはまっていないか、子どもたちの様子をよく見ましょう。

少しでも変化に感じたら、早急に周囲の先生や管理職、また保護者へも連絡をしましょう。

迅速な対応が、命を救うことになります。

教師自身も姿で示そう

子どもたちに感染防止を呼びかけるのであれば、教員は自分の姿でも見せていくように心がけましょう。

 

教員はつい、言葉で説明をして満足をしがちになります。

しかし、説明だけでは不十分です。

 

手洗い・うがいをしてもらうのであれば、まず自分が行う。

できる限りマスクを着用する。

 

言葉で語るよりも、姿で見せるほうが何倍も効果的です。

実際に行動することで、保護者も安心感を得られます。

 

「有限実行」できる教師として、姿を示しましょう 。

まとめ

今回の記事をふり返ります。

 

3つの「密」を避ける環境を整えよう
  • 換気をする
  • 大勢が集まる機会を減らす
  • 近い距離で話す場面設定を減らす
教員は医者ではありません。

しかし、子どもたちの健康については人一倍、敏感であるべきです。

 

早期発見によって重症になることを防げる場合もあります。

教師として、1人の大人として、未来のある子どもたちの生命を守るためにも、日頃から気をつけていきましょう。

 

そして何より、自分自身も身を守るようにしましょう。

 


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