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休職中の教員に転職活動を絶対におすすめしない2つの理由と解決策【自分が大事です】

教員からの転職

 

小・中学校で教員をしてきたぴいすです。

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気持ちが不安定で休職したい・・・

教員は休職中でも転職活動やってもいいのかな?

 

こんな悩みを解消します。

 

結論から言うと、転職活動は問題ないです。

なぜなら、休職中に転職活動をしてはいけない法的根拠はないからです。

 

休職中であれば、在職中に比べて時間の融通が効きます。

必要な書類の準備もできますし、面接の日程調整も簡単にできます。

働きながら転職活動をするよりも、時間にゆとりがあるのは明らかでしょう。

しかし、休職中の転職活動はあまりおすすめできません。

 

おすすめできない理由は2つ。

  1. 選考で不利になる可能性があるから
  2. 治療に専念するべきだから
この記事の信頼性

この記事を書いている僕はこんな人です。

 

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実際に転職活動をした僕が、経験した大変さも踏まえて解説します。

教員が休職中の転職活動に詳しく解説した記事がなかったので、まとめました。

 

この記事を読むことで、休職中に行う転職活動がおすすめできない理由と、どうするとよいのかが分かりますよ。

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教員が休職中に転職活動をすべきではない2つの理由

選考で不利になる可能性があるから

休職中の転職活動は、企業側の選考において不利になる可能性があります。

 

休職とは、復職を前提として取るものです。

本来は働いていたいものの、精神的・身体的な理由でやむを得ず休む状態のことを言います。

実際、教員の休職率は高く特に「うつ病」による休職はかなり高い水準を示しています。

 

以下、文部科学省の調査です。

○教育職員(※)の精神疾患による病気休職者数は、5,212人(全教育職員数の0.57%)で、平成19年度以降、5,000人前後で推移しており、平成29年度(5,077人)から増加。

(※)公立の小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校における校長、副校長、教頭、主幹教諭、指導教諭、教諭、養護教諭、栄養教諭、助教諭、講師、養護助教諭、実習助手及び寄宿舎指導員 (総計920,034人(平成30年5月1日現在))

 

引用元(平成30年度公立学校教職員の人事行政状況調査について

教職員の休職者推移について

教職員の休職者推移について

 

企業側からすると

 

身体の調子が悪い人を採用しても大丈夫なのかな?

 

と不安な判断材料になりかねません。

 

最後にはバレてしまう休職中の転職活動

こちらから言わなければ、休職中の転職はバレないから大丈夫では?

確かに、自分から申し出なければ休職中であることは分かりません。

履歴書・職務経歴書には書く必要もありませんし、勤務している学校にも申し出る義務はありません。

 

転職活動中にバレる確率はかなり低いでしょう。

しかし、入社後に行う手続きでバレてしまう可能性はありますので注意が必要です。

 

バレてしまったからと言って内定が取り消されるとは限りません。

むしろ取り消されることはほとんどないと言えます。

 

とは言え、社内からは

 

あの人は前の仕事を休職しながら転職活動をしたぞ・・・

 

と思われながら仕事をすることは、気持ちの面ではあまり良いものではありませんよね。

 

このような点からも、教員が休職中に転職活動を進めることはあまりおすすめできません。

治療に専念するべきだから

休職中なのであれば、まずは心身の治療に専念すべきでしょう。

精神的に辛い状態で転職活動を行おうとすると、冷静な判断ができないことが多いです。

 

このまま転職できないとどうしよう・・・

復職できるかな・・・大丈夫かな・・・

 

不安定な気持ちのまま、自分の仕事に対する不安がどんどん募っていきます。

転職活動がうまくいかないと「自分は必要ないのではないか」と暗い気持ちになっていき、辛くなります。

最後には感情的な行動に走り、本来やりたい仕事とは全く異なる業種へと転職してしまう・・・

 

前向きな気持ちで転職できたわけではないために、転職後も長続きしないという最悪な結果になってしまいかねません。

 

自身の人生を豊かにするためにも、治療ができてから転職活動をすべきでしょう。

 

転職するなら応援を頼もう

休職中の転職活動についてもう一度整理します。

 

メリット
  • 書類の準備や面接の日程の調整など時間のゆとりがある
  • うまくいかなかった場合でも復職すればよいという安心感がある
デメリット
  • 「バレたらどうしよう」という不安がつきまとう
  • 冷静な判断ができないことがある
  • 企業側の不安材料として「休職」が判断される可能性も

休職せずに転職活動をすることはできます。

しかし、かかる時間・労力はかなり大変です。

 

まずは治療に専念し、復職することを目指しましょう。

復職後に活動をすることが好ましいと言えます。

 

教員の転職活動で最も大事なことは、1人で行動しないこと。

1人で考えると不安が募ってしまい、ネガティブな感情が増していくばかりです。

相談相手がいるだけで、心の負担は楽になります。

 

そんなあなたの味方になってくれるのが転職活動をサポートしてくれる転職エージェントです。

 

転職エージェントでは、担当者があなたの悩みを確実に聞いてくれます。

人に話すことで、不安は格段に和らぎます。

 

履歴書・職務経歴書の添削、面接日の調整、求人の検索などまで、あなたが忙しく働いている間にも準備してくれるというサポート体制があります。

実際、僕もエージェントに登録したことで転職を成功させることができました。

 

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「いきなりエージェントはちょっと・・・」という方は、僕でよければわずかながら相談にのります。

エージェントのように求人を持ってくることはできませんが、教員ならではの悩みや不安について、同じ職の者として有効な相談ができるはずです。

 

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まとめ:休職中の方はまず治してから転職を!

今回の記事のまとめです。

休職中でも転職活動は可能・・・・だけどおすすめはしない理由
選考で不利になる可能性があるから
→この人は休職中だと思われないために堂々と転職をしよう
治療に専念すべきだから
気持ちが不安定で感情的になりがち。健康になってから冷静な判断を!
休職でも転職はたしかにできるでしょう。

 

しかし、一度失敗すると大変です。

やり直すためには大きなエネルギーが必要です。

 

まずは身体が一番です。

しっかり身体を休めて、万全な状態で転職に臨みましょう!

 

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