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知っていますか?教員とコーダーの意外な2つの共通点!【転職もできる】

教員からの転職

 

小・中学校で教員をしてきたぴいすです。未経験でWEBコンサル会社から内定ゲット。副業ブログは7ヶ月で月10,000円ほど稼げるようになりました!Twitterアカウント:フォロワー4,000人超

 

 

教員からコーダーへの転職したいけれど、私に向いているかな・・・

 

教員からコーダーへ転職しようと考えている先生方に朗報です。

コーダーと教員。

仕事に対する姿勢に共通点があるってご存知ですか?

 

日夜、子ども相手に授業、生活指導などを教える学校の教師。

一方でパソコンに向かってカタカタコードを打ち込むコーダー。

 

全く違うような職種ですが、共通点が2つあります。

 

  • いつも学習し続けること
  • 「どうして?」を考え続けること

 

この記事ではコーダーと教員の共通点、さらにコーダーに転職する際の不安についてまとめました。

 

この記事の信頼性
  • 中学校で学級担任、運動部顧問、特別活動主任
  • 家庭では3人の息子の子育て

こんな状況の僕が

  • 6ヶ月のプログラミング独学でWEB制作を習得
  • 転職活動で未経験のWEBコンサルタント会社から内定を獲得

 

実際にコーダーとして仕事ができるスキルを学んだ僕が経験を交えながら書きました。

ポートフォリオとしての制作物もあります。

 

 

この記事を読むのにオススメな人
  • コーダーという仕事に興味がある人
  • 教員だけどコーダーに転職予定の人
  • 教師から転職したいけれどどんな仕事にしようか迷っている人

 

記事を読み終えた後、教員からコーダーへの転職に対する不安を解消できます。

 

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コーダーの仕事ってどんなことをするの?

 

コーダーとはHTMLやCSSを使用してコードを入力しホームページなどを作るエンジニアのこと。

仕事としてはWEBデザイナーのデザイン案に基づいてコードをパソコンに打ち込み再現することが多いです。

コードを入力することを「コーディング」と言い、サイトを構築していきます。

 

絶対に必要な言語として

 

・HTML/CSS

 

必要に応じて使いこなす言語として

  • Javascript(jQuery)→ 動的なサイトのために
  • Sass → 効率的なCSSの記述のために
  • PHP → WordPressでサイトを作るために
この辺りです。

とは言えHTMLCSSがまず分かっていないと話にならないので、この2種類をまず理解しておくとよいでしょう。

 

コーダーに向いている人と教員の意外な共通点

いつも学習する必要がある

コーダーも教員も、常に学習し続ける必要があります。

 

常に変化しやすいのがWEB業界。

コーダーもスキルを身に付けたからといって、一生通用するとは限りません。

 

代表的な例で言えば「Flash」などでしょうか。

僕が中学生だった2000年前半には多くのHPで採用されていました。

しかし今はどうでしょうか。

気がつけば衰退し、新しいコンテンツとして「YouTube」が台頭していますよね。

2020年には「Flash」自体が終了することもアナウンスされています。

 

 

時代が変化すればその都度、技術を覚えなおす必要があるのがWEB業界なのです。

 

一方、学校の先生も同じことが言えます。

 

学習指導要領が変われば、授業で使われる教科書が変わります

当然、子どもたちに指導する内容も変化していきますよね。

教材研究を日々行い、より子どもたちの力が伸びるように工夫しなければいけない。

そのために「学び続ける」姿勢は、教員の多くが持ち合わせているはずです。

 

学び続けることに終わりがない仕事という点では非常に似ていると言えますよね。

 

「どうしてだろう?」と問題を考え抜く

 

僕たち教員は「なぜ?」「どうして?」といつも隣り合わせ。

そんな疑問や課題を考え抜くことが得意な教員はコーダーとも共通点があります。

 

コーディングをしていると必ずぶつかるのが「バグ」です。

「バグ」を解消するためには「どうしてこうなったのか?」をひたすら探すことになります。

自分のコードをひたすら見直し、自分で調べて、人にも質問をする。

ありとあらゆる手段で疑問解決を考えます。

場合によっては数日間かかることも・・・

しかしそれでも「答え」を見つけるために考え続けるのがコーダーです。

 

学校の教員ではどうでしょうか。

 

 

どうしてこの子は算数のわり算が苦手なのだろう?

どうしてこの子は他の子とケンカになったのだろう?

 

 

子どもたちの姿を見て、このように考える場面ってたくさんありませんか。

子どもたちを何とかよい姿に成長してほしいと考えるのが先生と言うもの。

そのために、目の前の姿から原因・理由を突き止めることは大事です。

 

わり算の例だと

どうしてわり算が苦手だろう? → かけ算がきちんと習得できていないかも

と仮説を立てて、児童の学習状況を探ることで解決できるかもしれません。

 

ケンカの例だと

どうしてケンカになった? → 言葉の食い違いからケンカになってしまった

このように原因が分かれば、教師は仲介役として二人の関係を改善することになります。

 

「なぜ?」「どうして?」と言う原因を探り、未来につなぐこと。

この課題解決能力が長けている教員こそ、コーダーにも向いていると言えるでしょう。

 

番外編:人間関係にちょっと疲れた人も・・・

 

共通点とは違いますが、人間関係にちょっと疲れちゃったと言う人もある意味コーダーに向いているかもしれません。

 

学校の教員は毎日、児童・生徒に取り囲まれて仕事をしていますよね。

その保護者への対応にも追われ、人間関係に少し疲れてしまっている人もいるかもしれません。

 

コーダーは黙々と仕事をすることが多いです。

もちろん、WEBデザイナーやWEBディレクターとのミーティングなどもありますから、最低限のコミュニケーション能力は必要です。

しかし作業に入ればひたすらパソコンと向き合うことになります。

 

変な話ですが、少し人間関係に疲れてしまって離れたいなという教員だからこそ、コーダーという選択肢はアリなのかもしれませんね。

 

教員からコーダーへ転職するためによくある不安とは?

不安1:転職はしやすいの?

教員からと言わず、未経験からコーダーへの転職はかなりしやすいと言えます。

なぜならIT企業やWEB業界は将来性があるからです。

 

論より証拠で僕が登録しているマイナビNEXTの求人数を検索してみるとわかります。

 

教員のよくある転職先として「塾講師」を検索してみると

 

塾講師求人数

求人数は「208件」表示されました。

 

一方、「WEBデザイナー、FE【フロントエンドエンジニア】、コーダー、フラッシャーで検索してみます。

 

コーダー求人数

この通り。

WEBデザイナーが含まれているとは言え573件の求人数があります。

 

このような数値から見ても、求人数が多いことが分かります。

未経験でも転職可能な求人数も多いため、スキルさえあれば転職しやすいことが分かります。

 

不安2:スキル習得は難しくないか?

スキルの習得はかなり簡単です。

なぜならインターネット上に無料で学習方法などが公開されているからです。

 

有名どころで言えばマナブさんが公開している「Manablog」の「プログラミング学習ロードマップ」

 

 

東京フリーランス」の「30DAYSトライアル」

 

 

上記のサイトは未経験から仕事ができるスキルの学習方法を体系的に学ぶことができます。

 

僕も独学でかなりお世話になりました

 

またプログラミング学習サイトとして「ドットインストール」や「Progate」もおすすめです。

 

 

 

プログラミングスクールもどんどん増えており、オンラインでも学習は可能です。

時間がない先生、自分で独学が苦手で経済的に余裕があるのであればプログラミングスクールもありです。

選ぶ際には転職サポート付きがおすすめ。

 

未経験のITエンジニア転職なら【TECH::EXPERT】|転職できなければ全額返金。転職サポートではスクールNo.1と言えます。

TechAcademy [テックアカデミー]|オンラインで完結するのでスクールに通う必要なし。キャンペーンが多いのでお得に入会できるのも嬉しいですね。

不安3:残業が多いのでは?

 

コーダーと言えば残業が多いイメージが強い人もいるかもしれません。

教員から転職するのにわざわざ残業が多い会社へは転職したくはないですよね。

確かに会社によっては残業が多いのが現状です。

 

転職サイトdodaによる残業時間ランキングだとこの通り。

 

残業時間ランキング

 

WEB関連は第4位で平均すると月に35.2時間の残業があるようです。

割と上位だと思いましたか?

 

でもちょっと待ってください。教員はどうでしょうか?

こんな記事があります。

 

 

指針は残業時間の上限の目安を原則月45時間、年360時間と規定。特別な事情があっても月100時間未満、2~6カ月の月平均で80時間、年720時間までとした。違反しても罰則はない。

教員は月45時間までは残業しても仕方がないと言われており、違反しても罰則はないのです。

 

先ほどのWEB関連と比べればその差は月10時間

年間とすれば120時間も差が出てしまうことになりますよね。

 

コーダーは仕事をすればするほど、新しい知識を得ることで効率よくコードを書けるようになります。

作業量もどんどん減っていきます。

また残業代も確実に支給されます。

 

スキルが伸びて市場価値が高まれば、より給与の良い会社への転職やフリーランスとして独立することも可能なのです。

 

転職して最初が辛いのは否定しませんが、それも自分次第でなんとでもなるのがコーダーという仕事と言えます。

 

不安4:収入が低いのでは?

 

教員は収入が安定しているため、転職する際に収入が減ることを心配する人もいるでしょう。

確かに年収は半額以下になることもあります。

一般的にコーダーの年収は300〜500万だと言われています。

 

しかし解決策はあります。それは副業です。

副業で案件を取れば収入にプラスすることができます。

実務で学んだことをそのまま活かせますし、実績もあるのですぐに案件は取れるでしょう。

 

教員は副業をするのが難しい職業なのでそうはいきません。

コーダーは自分の努力次第で収入をいくらでも上げることができるのです。

 

上記の不安については別記事でも解説していますのでよければ参考にどうぞ。

 

まとめ:教員からコーダーに転職は向いてますよ

改めて教員とコーダー共通点は

  • いつも学習し続けること
  • 「どうして?」を考え続けること

 

こんな教員におすすめ
  • パソコンが好きな・得意な人
  • 新しいことを学ぶことが好きな人
  • 課題を解決するために試行錯誤するのが好きな人
  • 黙々と作業するのが得意な人
こんな先生は向いてないかも
  • パソコンが苦手な人
  • 新しいことを学ぶのが苦手な人
  • 課題解決能力が弱い人
  • 引きこもるのが嫌いな人

 

いかがでしたか。

教員からコーダーへの転職を検討の方はまずはプログラミング学習に挑戦してみましょう。

挑戦するのはタダですよ。

 

 

 


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