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【転職】教員の経験を活かせる!WEBディレクターの仕事とは?【未経験でもOK】

教員からの転職

 

小・中学校で教員をしてきたぴいすです。

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WEBディレクターってどんな仕事?

教員の経験が活かせるのかなあ・・・

 

こんな悩みを解決します。

 

結論から言うとWEBディレクターは教員の経験が活かせる仕事です。

なぜなら仕事で必要な能力が教員でも身に付いているからです。

 

  • スケジュール管理能力
  • コミュニケーション能力
この記事では教員の経験が活かせる具体例とWEBディレクターへ転職する方法を簡単に解説します。

 

この記事の信頼性
  • 中学校で学級担任、運動部顧問、特別活動主任
  • 家庭では3人の息子の子育て

こんな状況の僕が

  • 6ヶ月のプログラミング独学でWEB制作を習得
  • 転職活動で未経験のWEBコンサルタント会社から内定を獲得

 

転職活動ではWEBディレクターを提案されたこともある僕が経験を交えながら書きました。

ポートフォリオはこちら。

 

 

この記事を読むのにオススメな人
  • WEBディレクターという仕事に興味がある人
  • 教員からWEBディレクターに転職したい人
  • 転職先で少しでも教員の経験を活かしたい人

 

記事を読み終えた後、教員からWEBディレクターへの転職をよりイメージできるようになります。

 

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WEBディレクターの仕事とは

ディレクターイメージ図

WEBディレクターとは提案されたプロジェクトを監督する人のことです。

クライアントの要望にかなったWEBコンテンツを作り上げることがWEBディレクターの役割です。

コンテンツの作成はWEBデザイナーやコーダーなど多くのスタッフが関わります。

そのスタッフをまとめ、期限までにコンテンツを完成させるのがWEBディレクターだと言えます。

 

  • スケジュールの進行管理
  • スタッフの選定
  • クライアントから要望の聞き出し

 

これらの能力が必要だと言えます。

これらの能力が教員と共通していると言えるのはなぜでしょうか。

 

教員の経験が活かせる理由

1:スケジュール管理能力がある

スケジュールイメージ図

1つめはスケジュール管理能力です。

 

学校と言えば多くの行事が行われます。

春は始業式、春の校外学習。秋には運動会や体育祭などの体育的行事。中学校であれば文化祭。

他にも修学旅行、林間学校、スキー合宿、職場体験など地域によって様々な種類があります。

 

これら行事を成功させるために、逆算して準備や練習を計画する能力が教員には問われます。

若手でも2年目から行事を取りまとめる役割を担う経験をしたことがある先生もいるのではないでしょうか。

 

もちろん、行事だけでなく、日々の授業計画においてもプランニングする力が発揮されます。

授業を実際に行う際、子どもたちをどのような学習過程で教えていくか考えない教員はいないはず。

学校という場において、先生たちはいつも細かい計画を立てて取り組んでいます。

 

そのため、スケジュール管理能力が問われるWEBディレクターにもその経験が活かせるでしょう。

 

2:コミュニケーション能力

2つめはコミュニケーション能力です。

WEBディレクターはクライアントがどんなニーズを持っているのか、どんなコンテンツにして欲しいのかを聞き出す力が必要です。

さらに聞き出した要望を各スタッフに的確に伝えなければいけません。

 

学校の先生ではどうでしょうか。

 

教員は仕事の特性上、多くの子どもたちや保護者と関係を作ることになります。

授業においては子どもたちに分かりやすく伝える能力が発揮されます。

また保護者との会話では、どのような子どもに育てて欲しいのか、相手の目線に立って話を聞きます

 

もちろん、子どもや保護者だけではありません。

他の先生方ともコミュニケーションを取り合い、子どもたちへの指示に一貫性があるように努めることも大切です。

 

仕事の中で鍛えられる傾聴力は、まさにWEBディレクターでも発揮できると言えるでしょう。

 

教員からWEBディレクターになるためには

転職イメージ図

では教員から未経験のWEBディレクターになるためにはどうすればよいのでしょうか。

 

スキルとしてはやはりHTML/CSSといった最低限のWEB言語を知っていることでしょう。

自身でサイトを作った経験があればさらによいですが、簡単に学んでおくだけでもアピールすることができます。

 

僕も実際、転職活動でWEBディレクターを提案された経験があります。

 

 

またtwitterでプログラミング学習の内容を発信したところ、DMで仕事しませんかとお誘いを受けたこともあります。

 

 

プログラミングの独学はそれほど難しくないのでやっておいて損はないでしょう。

 

 

WEBディレクターに求められる人物像としては先ほどの共通点にも合った「スケジュール管理能力」「コミュニケーション能力」の高さ。

 

履歴書や職務経歴書には自分が中心となって動かした行事についてや、傾聴力などをアピールすると転職しやすくなります。

 

まとめ:WEBディレクターは教師の経験が活かせます

この記事のまとめです。

 

教員の経験が活かせるWEBディレクターの仕事で必要な能力
  • スケジュール管理能力
  • コミュニケーション能力

 

WEBディレクターになるためには
  • まずはプログラミングを学習しよう
  • 2つのスキルを中心に実績をアピールしよう

 

新しい業界への挑戦は最初は怖いです。しかし慣れてしまえば大丈夫。

教員で培った経験を活かして、WEBディレクターを目指してみてはどうでしょうか。

 

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