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独学した教員が解説!プログラミング学習で得られる3つのメリット【本業・転職・副業】

プログラミング

 

小・中学校で教員をしてきたぴいすです。

未経験でWEBコンサル会社から内定ゲット。

副業ブログは7ヶ月で7万PV突破。

月収益は10,000円ほど稼げるようになりました!

Twitterアカウント:フォロワー3,500人超

 

「プログラミング学習」ってよく聞くけど、教員として学ぶといいのかな?どんなメリットがあるのか知りたいな!

こんな悩みを解消します。

 

教員はプログラミングを学ぶことをおすすめします。

なぜなら、次の3つのメリットがあるから。

  1. 論理的思考が身につく
  2. 転職ができるようになる
  3. ブログ運営でアクセスアップが活かせる
この記事の信頼性

この記事を書いている僕はこんな人です。

 

  • およそ半年のプログラミング独学でWEB制作を習得!
  • 3ヶ月の転職活動で未経験のWEBコンサルタント会社から内定を獲得!
  • ブログは7ヶ月の運営で7万PVを達成!さらに月1万円超の収益化成功!

 

ブログに関して遅咲きながらも、たった半年間で1万円超まで収益化できたので割とブログ運営には自信があります!

実際にプログラミングを6ヶ月独学し、未経験でWebコンサル会社から内定をもらった教員である僕が感じたメリットを3つまとめました。
前半では3つのメリットを解説するとともに、後半は学べる学習サービスを紹介します。

 

この記事を読むことで、教員がプログラミングを学ぶメリットが分かりますよ。

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教員がプログラミングを学ぶと得られる3つメリット

論理的思考が身につく

論理的思考が身につくことで、教員としての力を高められるようになります。

なぜなら、授業や学級経営に活かせるからです。

 

論理的思考とは「ロジカルシンキング」とも言われます。

 

Wikipediaによるとこんな意味。

ロジカルシンキングlogical thinking)とは、一貫していて筋が通っている考え方、あるいは説明の仕方のことである。日本語訳として論理思考あるいは論理的思考と置き換えられることが多い。日本で育まれており、論理学に由来する考え方や、コンサルティング業界に由来する考え方に分かれる。

 

とても簡単に言えば

  • 相手に物事をわかりやすく説明する力
  • 問題を解決する力

この2つでしょう。

 

教員であれば学校において、子どもたちに説明する機会がたくさんありますよね。

 

そんなとき「相手に物事をわかりやすく説明する力」があれば子どもたちに正しく伝えることができます。

教職員との連携や保護者への説明もうまくなり、食い違いなどのトラブルも防げるようになります。

 

また、何か問題が起きたときにも解決策を見つけ出し、適切に対応できるようになります。

感情的に動くことなく、「なぜこうなったのか」「どうすればよいのか」と課題を分けて解決できます。

 

実際、僕は仕事の中でこの「課題解決能力」がかなり発揮されるようになりました。
おかげで仕事に対する集中力も高まり、定時で帰れるようにもなりました。

 

これらの力を身につければ、子どもたちから「分かりやすい!」と言われ、保護者からも信頼されるようになります。

 

学級経営の力が確実に上がるはずです!

 

関連記事

>>【仕事術】教員は定時で帰るために仕事を「サボる」方法を考えよう【実践3例紹介】

転職もできるようになる

転職イメージ図

プログラミングを学べば転職もできるようになります。

なぜなら、IT系で活かせるスキルになるからです。

 

IT企業の市場は年々規模が大きくなっています。

 

業界動向サーチによると、2018-2019年のIT業界の業界規模(主要対象企業176社の売上高の合計)は156,309億円となっています。
また転職サイトDODAが発表した業種別2019年版平均年収ランキングではIT/通信が第3位を獲得。

 

これらの実態から、IT業界の市場規模も年収もまだまだ好調であることが分かります。

 

でも教員なのに未経験でIT系への転職はムリじゃない?

確かに、職種によって差はあるかもしれませんが不可能ではありません。

なぜなら、IT人材自体が不足しているからです。

 

平成314月に行われた経産省の「IT人材需給に関する調査」」によればIT人材は2030年に45万人不足するという結果が出ています。

 

特に2020年においてはコロナウイルスの感染拡大によって「リモートワーク」が注目されました。
IT系の企業は在宅勤務でも作業ができることが多いため、年収にも大きな響きがないかもしれません。

 

一方、政府の「10万円給付」によって教員の給料は今後低下することが予想されます。

 

教員も公務員。給料はカットされるかもしれませんよね・・・

 

実際、僕は未経験でWebコンサル会社から内定をもらうことができました。

転職してより高収入を得たい、という人にとってはプログラミングスキルを学ぶことはかなりのメリットです。

 

参考記事

>>教員から転職するならWEB制作会社がおすすめな理由まとめ3選【実例あり】

ブログ運営でアクセスアップに活かせる

プログラミングを学ぶことで、ブログにおけるアクセスアップにもつなげられます。

なぜなら、ブログ自体がWebページとしてプログラミングの言語で構成されているからです。

 

ブログはWebページなので主にhtml」「css」という言語で構成されています。

 

例えば見出しは「h1」「h2」などを使って書かれていますし、リンクは「a」というコードが使われています。

 

自分で少し編集できるようになれば、オリジナリティあるブログを作ることができます。

 

また、コードを最適化することでブログのアクセスアップを狙うこともできます。

 

例えば月に150万以上の売上を出すブログ「Manablog」を運営しているマナブ(@manabubannai)さん。

今でこそYouTubeでの動画配信にシフトしていますが、ブログを運営する前はプログラミングを独学していました。

 

そのノウハウでWebページ、WordPressのテーマなども作成しています。

SEO対策などもばっちりのテーマを配信されています。

 

プログラミングはブログのアクセスアップに活かせますね!

 

関連記事

>>教員ブログ初心者がアクセス数を増やすためにすべきたった3つの方法【今日から行動】

おすすめ言語はWeb系言語から

プログラミングを学ぶメリットは分かったけど、どんな言語から勉強するといいの?

 

プログラミング言語ってたくさんありますよね。

どんな言語から学べばいいのか分からなくて困ってしまうかもしれません。

 

僕のおすすめはWeb系の言語。

特に最初は「html/css」から学ぶことをおすすめします。

 

Web系言語は簡単に覚えられます。

実際にコードを書くことですぐに成果としても見ることができます。

 

また先程のメリットでも書いたように、ブログでも自分なりのカスタマイズなどができるようになります。

 

僕もWeb系の言語から学び始めました。

 

  • html
  • css
  • jQuery
  • Sass
  • PHP

この辺りであれば毎日2~3時間、およそ6ヶ月学習することで最低限のWebページ制作はできるようになります。

 

実際に僕が作ったHPがこちら。

 

 

このくらいは作れるようになるはず。

 

えーそれでも6ヶ月もかかるの?

 

という人はちょっと想像してみてください。

 

多分、僕のブログを読んでいる人は教員の人が多いと思います。
教員になるためには大学で単位を取得して教員採用試験に合格しないといけません。
それって6ヶ月ではできませんよね。

6ヶ月の独学で今より年収が高くなったり、ブログで副収入を得られるようになるって、割とコスパが良いです。

 

しかも独学であればお金はかかりませんからね。

 

Web系の言語は本当におすすめです。

 

関連記事

>>Webコンサルタントが転職しやすい理由を内定した中学校教員が解説【学習方法あり】

プログラミング学習ができるサービス

じゃあどうやって学習するといいの?

プログラミングを学習しようと思ったときに使える無料サービスを紹介します。

Progate

1つめは「Progate」というプログラミング学習ができるWebサービスです。

特徴は前半はスライドで学び、後半は実際にコードを書くというセットで学習を進めていくところ。

 

インターネットのブラウザ上で行えるのでテキストエディッタなどをインストールする必要がありません。

 

手軽に始めたい人におすすめです。

ドットインストール

2つめは「ドットインストール

こちらは動画形式でプログラミングを学べるサービスです。

 

音声と文字で、実際の画面を見せながら進めていくのでとても分かりやすいです。

何度も見返すことで確実に定着できます。

 

テキストエディッタをインストールすることで動画の通りにコードを書けば成果物もできます。

 

ちょっと深く学びたい人におすすめです。

 

 

どちらも無料で学べますが、深く学ぼうとすると月額料金が発生します。

僕はどちらも月額料金を払って3ヶ月ほど勉強しました。

 

どうしても独学が難しいときはプログラミングスクールを使おう

とはいえ、独学は割と大変です。

僕もなんとか6ヶ月続けましたが、途中で何度も挫折しかけました・・・。

 

学習中はTwitterやブログの更新は一切やめました。
自分の時間を削って、ともかく手を動かし続けました。

 

何かを始めるためには何かを削る必要がありますからね・・・

 

僕は「プログラミングで転職する」という明確な目標があったからモチベーションをなんとか維持できました。

 

しかし「6ヶ月なんて期間じゃなくてもっと短時間で学びたい!」という人もいるはず。

 

そんな人はプログラミングスクールに通うという選択肢も考えてもよいでしょう。

今ではオンラインで完了できるプログラミングスクールも増えています。

 

転職サポート付きまでセットになっているプランが多く、保障もあって安心です。

無料体験をしているスクールもたくさんあるので、一度体験してみるのもいいかもしれません。

 

ちなみに独学した僕から見ておすすめのスクールはこちら。

TechAcademy

プログラミングを学べるTechAcademy [テックアカデミー]

通学する必要はなくオンラインで全て学べるため、時間がない教員でも自分の生活スタイルに合わせることができます。

選べるコースも豊富で自分に合った言語を選べます。

 

無料体験では「HTMLとは」「CSSとは」という内容でWeb系言語が学べて、さらにWebアプリケーションまで作成できるほど。

 

無料体験ではWebアプリケーションがつくれる!

こちらもプロの方が教えてくださるのでかなりいいですよ。

 

他にもいくつかありますが、別記事で解説しています。

 

関連記事

>>【2020年度版】教員向けおすすめプログラミングスクール3選を解説【転職もできます】

まとめ:教員のプログラミング学習にはメリットしかありません

今回のまとめです。

教員がプログラミングを学んで得られる3つのメリット
  1. 論理的思考が身につく
  2. 転職ができるようになる
  3. ブログ運営でアクセスアップが活かせる

教員がプログラミングを学ぶことにはメリットしかありません。

「なんか難しそう・・・」と思って敬遠するのはもったいないです。

 

大事なのは一歩を踏み出すことです。

 

やってみて楽しければ、そのまま転職してもよし。

ブログに活かしてみてもよし。

 

まずはあなたが行動することです。

 

無料サービスでも無料体験でも、まずはやってみること。

みなさんの挑戦を応援していますよ。

 

参考記事

>>先生でも転職できた!プログラミングで成果を出すたった1つのコツ!

>>教員の副業はブログがおすすめ!知っておくべき3つの理由と注意点【忙しくてもできる】